韓国ドラマ『ヒップタッチの女王』全話ネタバレ最終回,犯人は?あらすじ・相関図キャストex,感想,Netflix

  • 2024年3月23日

Netflix韓国ドラマ『ヒップタッチの女王』相手のヒップをさわると過去を読むことができる獣医役のハン・ジミンが、刑事役のイ・ミンギに振りまわされるコメディ・ミステリー。

CineMag
お尻をさわると過去が見える能力…韓ドラは相変わらず攻めた設定が多いですね!

作品情報・キャスト相関図

あらすじ

ネタバレなしの感想

ぶっちゃけ感想・評価(ネタバレあり)

全16話ネタバレあらすじ・最終回の結末や犯人解説

OST・視聴率

これらを知りたい人向けに内容をわかりやすくまとめました。

(前半はネタバレなし、後半はネタバレありです。好きな項目から読んでください。)

これから視聴する方の参考になるよう、作品についての視聴者口コミ・アンケートも投票お願いします↓

韓国ドラマ『ヒップタッチの女王』おもしろい?(投票どうぞ)

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目次

Netflix韓国ドラマ『ヒップタッチの女王』作品情報・予告

公開:2023年8月13日〜2023年10月1日
制作国:韓国
話数全16話
韓国語タイトル:『힙하게(ヒップ)』英題:『Behind Your Touch』
ジャンル:コメディ、ミステリー、ヒューマンドラマ
年齢制限:16歳以上推奨
監督・演出:キム・ソギュン(『ロースクルール』『私の解放日誌』『まぶしくて』)
脚本:イ・ナムギュ(『まぶしくて』)
制作:JTBC|スタジオフェニックス
配給:Netflix

『ロースクルール』のキム・ソギュンが演出を務めているだけあってサスペンスパートのクオリティも高いです。

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韓国ドラマ『ヒップタッチの女王』あらすじ

ある日、獣医のポン・イェブンが住民の牛を診察しているところに流星群からはぐれた隕石が衝突。

ンは3日後に目覚めたイェブンは、動物や人間のヒップ(お尻)にさわると相手の過去が見えるサイコメトリー能力を得ていた

ソウルから左遷されたムン・ジャンヨル刑事は、イェブンの能力を利用して事件を解決しようとする

2人をさまざまなトラブルに見舞われるのだった。

韓国ドラマ『ヒップタッチの女王』相関図キャスト

韓国ドラマ『ヒップタッチの女王』相関図
『ヒップタッチの女王』相関図

ポン・イェブン|cast ハン・ジミン

ポン・イェブン|cast ハン・ジミン

ポン・イェブンは突然サイコメトリー(超能力)に目覚めた獣医。人間でも動物でもヒップを触ると過去を見ることができる。

ハン・ジミン出演作:『イ・サン』『屋根部屋のプリンス』『パダムパダム』『ジキルとハイドに恋した私』『まぶしくて』『私たちのブルース」』映画『虐殺の証明』『ペクスピリット』

ムン・ジャンヨル|cast イ・ミンギ

ムン・ジャンヨル|cast イ・ミンギ

ムン・ジャンヨルは、ムジン警察署の強力班に所属する刑事。イェブンのサイコメトリーで事件を解決しようと目論む。

イ・ミンギ 出演作:『タルジャの春』『キム秘書はいったい、なぜ?』『僕が見つけたシンデレラ』『私の解放日誌』

キム・ソヌ|cast スホ

ソヌはイケメンのコンビニバイト。突然ムジン町にやってきたミステリアスなキャラクター。

スホはアイドルグループEXOのメンバー。

キャストその他

役名 キャスト
ペ・オッキ(イェブンの親友) チュ・ミンギョン(『智異山』『グリーン・マザーズ・クラブ』)
ペ・ドッキ(イェブンの弟。強力班の刑事) チョ・ミングク(『私の解放日誌』)
チョン・ヒョンオク(動物病院で働くイェブンの伯母) パク・ソンヨン(『mine/マイン』『あなたに似た人』)
チョン・ウィファン(イェブンの祖父) ヤン・ジェソン
ウォン・ジョンムク(警察署の班長) キム・ヒウォン(『ビッグイシュー』『スマホを落としただけなのに』)
パク・ジョンべ(マッカーサー将軍をおろす巫堂。霊媒師) パク・ヒョックォン(『ロースクール』『mine/マイン』『財閥家の末息子』『いつかの君に』)
チャ・ジュマン議員(イェブンの母とは幼馴染) イ・スンジュン(『力の強い女カン・ナムスン』『頭脳共助』)
チョン・グァンシク(牧場主) パク・ノシク

ネタバレなし感想・海外評価

お尻をさわって事件を解決していく設定はゴリゴリのファンタジーとギャグですが、主人公・イェブンを中心に描かれる田舎の人々の人間ドラマに心を打たれます

イェブンが動物や人間の尻をさわりまくって手がかりを得ていく展開は痛快です。

ムジンという田舎町に住む登場人物はみなキャラが濃すぎて笑えるのも魅力。

感想を語る犬
笑って泣けるヒューマンドラマを探している人におすすめです!

いっぽうで、シリアスなサスペンスを求める人にとってはギャグシーンが多過ぎるかもしれません。

おすすめ度 84%
ストーリー 86%
IMDb(海外レビューサイト) 9.2(10点中)
Rotten Tomatoes(海外レビューサイト)※随時更新 批評家 %
一般の視聴者 %
メタスコア(Metacritic)※随時更新 (100点中)

※以下、Netflix韓国ドラマ『ヒップタッチの女王』のストーリーネタバレありなので注意してください!

韓国ドラマ『ヒップタッチの女王』ネタバレ感想・評価

Netflix配信の韓国ドラマ『ヒップタッチの女王』の評価は82点

※現時点での感想です。

ぶっ飛んだ超能力の設定に加えて、コメディのくせに第1話は主人公の母の死体のアップからスタートするなど、独特な雰囲気を持っている作品です。

人間の過去を読むというのはありがちですが、動物の過去を読む設定は斬新。

シネマグ
犬や猫など動物を飼っている人は涙なしには見られないシーンが多々あります。

海外レビューサイトではIMDbが10点中9.2とかなり高いですが、動物と心を通わせる設定が評価されているのでしょう。

1話ネタバレ『ヒップタッチの女王』

高校時代

女子高生がダッシュで海に向かうシーンからの幕開けである。

女子高生は、主人公ポン・イェブン。

走って行った先では、乗用車がクレーンで海から引き上げられていた。ポン・イェブンの母親の死体が揚がった。

泣きじゃくるポン・イェブン。どうやら自殺らしい。

父親を小さい頃に亡くし、母親も自殺で亡くし、イェブンは叔母ヒョノクのところへ預けられることになる。

そこはチョン家畜病院であり、経営者の祖父も一緒に住んでいる。

しかし、祖父は孫であるポン・イェブンにそっけない態度をとり続けた。

ポン・イェブンの両親の結婚に反対していたというのが理由かもしれない。

転校した先では、ぺ・オッキという天真爛漫な女の子と仲良くなったことで、いじめに遭うものの彼女に助けられ、学校生活は割と安全に過ごす。

ポン・イェブン35歳、獣医

ポン・イェブンは高校卒業後、獣医学科へ進み、祖父のチョン家畜病院を『ポン動物病院』という名前に変えて受け継いだ。

◉主人公が手にした不思議なパワー

ある夜、ポン・イェブンは妊娠をしている牛の様子を診てほしいとお願いされるも、「嫌だ!」と駄々をこねる。

以前牛を診た時に、牛が暴れ出し彼女はその牛の背中に乗ったまま振り回されるという怖い経験をしたからである。

しかし、叔母ヒョノクのお願いもあり仕方なく行かざるを得なかった。

流星群が見える美しい夜であった。

聴診器で牛の様子を確認するイェブン。特に問題なく牛のお腹の赤ちゃんが元気であることを主に伝え、牛の体を優しく撫で、お尻のところに触れた瞬間事件が起きた。

突然星なのか、強い光がイェブンを目掛けて落ちてきた。

これを機に、イェブンにとんでもない不思議な力がついた。

あの事件があってから、ポン・イェブンは倒れて3日間ずっと寝ていて、母の夢をみて泣いて目が覚める。

イェブンは自分に新たに備わった不思議な能力に気づいた。

猫や犬、鶏、たまた魚までも!なぜかそれらのお尻を触ると動物たちが経験した過去が見えるのである。

混乱するポン・イェブンは病院へ行き診てもらうが、異常なし。

悩んだポン・イェブンは、友人のぺ・オッキに相談し、町で有名な巫堂(シャーマン)・ジョンべを紹介してもらう。

イェブンは現在の状況を説明しようとする。しかし巫堂・ジョンべが先に言い当てた。驚くイェブン。

巫堂・ジョンべは「神が降りている。君は霊媒師になる宿命だ。もしならなければ家族が不幸になる!」と、高いお金で霊媒師になる儀式をするように仕向けられた。

イェブンは刃物の上に乗るという儀式でジョンべに手本を見せてとお願いする。

ジョンべは恐る恐る刃物に乗るが、足の裏が裂けて泣き出した。

怪しいと気づくイェブン。霊媒師に詐欺だと白状させた。


サイコメトリーの情報をネットで見たポン・イェブンは、もしかすると、人の記憶も見えるかもしれないと考えた。

ある日バスの中で携帯を盗んでいた男を見つけ、ヒップをさわってみようとする。偶然乗っていた刑事ムン・ジャンヨルに手錠をかけれ、そのまま警察署へ連れて行かれた。

ポン・イェブンにとって運悪く、ポン・イェブンのポン動物病院の近くにムン・ジャンヨルが引越してくることになる。

ジャンヨルが引越し作業をしている途中、ベッドを持って階段を上がっているいると、階段から落ちそうになった。

助けようとポン・イエブンはお尻の方を支える。

そうすると見えたのである。彼の過去の状況が。

それは、ムン・ジョンヨルが捜査中にあるグループを追いかけているシーン。

捕まえた相手はどうも知り合いだったらしく、動転しているうちに誰かに殴られて気絶する場面だった。

お尻を触られたムン・ジャンヨルは、「変態!」と罵り、その場でポン・イェブンを背負い投げした。

不思議なパワーを手にしたことで、戸惑い、恐れ、はたまた最悪な状況が度々起こるも、
この不思議なパワーがあることで人々や動物も癒してあげられる。
そう感じ始めるポン・イェブン。

何度か飼っている犬の元気がないと尋ねてくるお爺さんに「今日はイベントで特別にタダで観てあげる。」と動物病院に招き入れた。

お爺さんの犬のお尻を触り、不思議なパワーで透視をする。

その犬がご飯を食べなかったり、散歩も行こうとしなかったりした理由は、年老いている飼い主に負担をかけたくなく、先に死のうと思っていたからだった。

ポン・イェブンはそのことをが飼い主に伝えた。

飼い主は「お前(犬)が元気でいて一緒にいられることが自分の生きがいでもあるんだ、どうか気を遣わずに元気でいてくれ」と、犬に向かって囁き、ポン・イェブン共に涙ぐむのであった。

エピソード1の感想

『ヒップタッチの女王』タイトルだけを見ると、コメディ?どんなドラマなんだ?と正直あまり期待していなかったが、どちらかというと感動的なドラマかもしれないと、第一話で引き込まれた自分がいました。w。

ヒューマンドラマ+動物とのやり取りが出てくるのも、最高だと思います。話題になりそうな予感。

これからどんな展開になっていくのか楽しみです。

2話ネタバレ『ヒップタッチの女王』

ためしにオッキのお尻を触るイェブン。しかし、何も見えなかった。

動物は見えるのに、人間はジャンヨルだけしかみえない。なぜだろうか。

「動物のお尻を触ると色んなことがわかる獣医がいる!」と噂になったポン動物病院は、行列ができるほど有名になる。イェブンとヒョノクは二人して大喜び。

「捨て猫の具合が気になった」とやってきたコンビニでバイトをしている色白で優しそうなキム・ソヌという男性に、イェブンは一目惚れする

流星群の夜に牛を診て欲しいとたずねてきたグァンシクがまた来院。イェブンは仕方なくまた牛の様子を診に行った。

グァンシクが突然よろめき転んだ瞬間、帽子が取れた。なんとグァンシクの頭が薄くなっているではないか。

イェブンは、「ふさふさだった髪がどうして抜けっちゃったの?」とびっくり。

グァンシクは「あれから院長は変わりない?」と言ってきた。

グァンシクはもあの夜以来、人間や動物の足を触ると記憶が見えるようになったらしい楽しくてあれこれ触りまくっていたら髪がごっそり抜けたようだ。

「大いなる力には、大いなる脱毛が伴います。」

グァンシクの言葉を聞きあまりにも恐怖に襲われたイェブンは、動物たちの診察をするのが怖くなり、ヒョノクと揉めたすえ、臨時休業にする。

ヒョノクは翌朝、イェブンに「ゆっくり休んでいい、刺身スープ食べに行こう。」と呼び出す。

すると外に出た瞬間、イェブンは数人の輩のような男たちに無理やり車に乗せられた。

ヒョノクはその男たちからお金を受け取り、車で暴れているイェブンを笑顔で送り出した。

イェブンが連れて行かれた先は、ヒラメの養殖場だった。

そこで、昔の後輩であるヨム・ジュンヒョクに久しぶりに再会する。

どうやら病院で働いてる人間を集めて、ヒラメにワクチンを打つという仕事をさせている模様。
養殖場から抜け出したいイェブンだったが、脱出作戦は失敗。

一方、麻薬捜査を続けるジャンヨルは、ヒラメ食養場が怪しいと、ドッキと共に捜査に乗り出す。
食養場のオーナーが夜中に人と会い、ケースを開け白い粉を味わっているのを目撃した。

翌朝に大勢で出動。ジョンヨルが試しに粉を口に入れてみたが、白い粉はヒラメの餌だった。

ジャンヨルは始末書を書かされたあと、上司のジョンムクから「玉ねぎ殺害事件(に殺人事件)』の捜査をしろと言われた。

玉ねぎ農家によると、「誰かが農薬をまいたせいで玉ねぎが死んだ。きっと犯人はうちの飼い犬・ボクシルのフンに怒っていたナシ農家のサングエだ」ということだ。

ジャンヨルは、サングエの手が農薬を触ったように荒れているのをみて警察署で取り調べをする。しかし彼の家からは農薬は見つからない。

夜、ジョンヨルは真夜中に土を掘るイェブンを目撃。穴から除草剤の瓶が出てきた。

イェブンはソヌから「穴から出られなくなっている猫を一緒に見に行ってほしい」と言われ、助けた猫のお尻を触った。すると猫視点で除草剤の瓶を箱から出している男が見えたので、気になって穴を掘っていたのだった。

イェブンは怪しむジャンヨルに、「私はお尻を触ると人の記憶が見えるんです。だからスリのお尻も触ろうとした。」と話したが、ジャンヨルはイェブンを変態扱いして追い出した。

イェブンはヒップバンドを脱いだオッキのお尻を触ると、今度はしっかりと記憶が見えた。オッキに確認したところ、見えた記憶はすべて事実だった。

人間の記憶も見えると確信したイェブンは、後輩のジュンヒョクのお尻を触った時の記憶が真実だと知ってショックを受ける。

警察署で取り調べを受けた時に、たまたまジュンヒョクのお尻に触れた時に見えた記憶…。

それは、椅子に縛られ、口をテープで塞がれた一人の女性が「ごめんなさい」と泣き叫び、ジョンヒョクが「僕だけなんだろ?僕といると言ったろ!」と叫ぶ…という記憶だった

エピソード2 終わり

エピソード2 感想

第1話の話がじーんとくる動物と人間の感動ストーリーだったのに対し、第二話は、サスペンス・ミステリーの内容が中心だったのでゾクゾクしました。

個人的には好きです。第3話で謎が解けるのかどうか楽しみです。

3話ネタバレ『ヒップタッチの女王』

イェブンは、ジョンヒョクが女性を拉致しているということを知らせにジャンヨルの家に行く。

ジャンヨルは猫を見て怯えていた。彼は毛のある動物全部アレルギーを持っているらしい。

ジャンヨルは、拉致事件が本当かどうか疑っていた。イェブンは超能力で見た通りに、拉致されている女性の特徴を話す。

しかしジャンヨルは「俺は誰も信じない、変態ならなおさらだ。」とイェブンを家から追い出した。

イェブンは、仕方なく1人で拉致されている動画配信者の女性について調べる。後輩のミジョンに電話をして、ジョンヒョクの情報を聞いてみた。

ジョンヒョクはウンソク先輩の病院で働いていているらしい。

イェブンは、ウンソク先輩からジョンヒョクの住所を聞いて向かう。ジョンヒョクが帰ってきた。

2人はカフェへ。イェブンは、「庭も家も手入れが行き届いているようだけど、誰かと住んでいるの?」と聞く。

ジョンヒョクは、「いいえ、一人暮らしです。」と答えた。

ジョンヒョクとの会話では、特に情報をゲットできなかった。

イェブンはたまたま男性店員のお尻を触ってしまった。その店員はオッキの彼氏だが、記憶に見えた女性はオッキではなかった。

イェブンはオッキに、あんたの彼氏に女がいるみたいだと伝える。

オッキは後輩たちを呼び、浮気調査の司令を出したが証拠は見つからない。

オッキはイェブンに「女を見つけたら信じるし、土下座して謝る。でも嘘だったら絶交だからね。」といった。

イェブンはオッキの彼氏の店へ一人で行き、彼にたくさんお酒を飲ませて酔わせて事情を聞こうとする。

オッキの彼氏のお尻を触って、もう一度超能力で見ようとしたが、たまたま横を通りかかったジャンヨルに見つかり作戦失敗。

イェブンは泥酔しているオッキの彼氏を背負い、仕方なくモーテルに運ぶことにした。

そこへ後輩から連絡を受けたオッキが、ジャンヨルと共に駆け込んだ。

オッキは警察署で、「親友の彼氏を奪うなんて。もう2度と私の前に現れないで!」とイェブンに怒りをぶつける。

イェブンは泣きながら「両親亡くしてここで頑張れたのはあんたのお陰よ、あんたは友達で姉妹で家族なの。私を信じて、彼の家に行ってみて。」とオッキに言った。

オッキは彼の家へ。部屋に入ると、ロングヘアの女の後ろ姿があった。オッキは後ろから、「あんた誰よ!」と思いっきり蹴りを入れた。

その女性は、女装しているオッキの彼氏だった。

彼氏は「これが本当の僕だ。言ったら嫌われると思って。いつか打ち明けるつもりだった。」と言う。

イェブンは、ジョンヒョクが外出したのを確認して家へ。ジョンヒョクの飼い猫のお尻を触るとロックキー解除のナンバーが見え、家の中へ侵入できた。

キッチン奥に、配信ルームらしき部屋を見つけた。ピンクの椅子もあった。

ジョンヒョクが玄関を開け帰ってきた。イェブンは慌ててバスルームに隠れる。

誰か入ってきている気配を感じたジャンヒョクは、家の中を探し始める。

ジョンヒョクがバスルームのドアを開ける!ギリギリセーフでイェブンは窓から脱出に成功する。

イェブンは窓枠を腰の部分にはめたまま、怪しい状態でバスに乗り家に向かう。流石にその格好で家に帰れないと思い、窓枠を外してもらうため、隣に住むジャンヨルに助けを求めに行った。

ジャンヨルは窓枠を外してあげるが、イェブンの話を信じようとしない。

イェブンは、「人を信じてるから、あの彼も逃したんでしょ?」と、以前お尻を触った時の記憶について話した。

ジャンヨルはイェブンを追い払った。

イェブンはジョンヒョクの彼女をネットで検索する。すると、ジョンヒョクの部屋で見た配信ルームと同じような部屋を発見。

配信者はシアちゃんと言う名前だった。イェブンは間違いないと思った。

配信をチェックしていると、鏡にドアノブが映った。ジョンヒョクの部屋のドアノブとは明らかに違う。

配信最後に、「プレゼントはここに送ってね。」と画面に住所が表示された。

イェブンはその場所へ向かった。
向かう途中、ジャンヨルに電話をかけ、「例の女性の住所がわかりました。来てくれると信じます」と言った。

警官たちは別の大きな事件で手一杯だった。ジャンヨルも行かざるをえない状況だ。

イェブンは、スターマンション912号室に到着。鍵がかかっておらず、中に入ると暗くて誰もいない。配信で見たドアノブの部屋を発見、ピンクの椅子が倒れていた。

そこへジョンヒョクが現れた。イェブンは驚いて震える。

ジョンヒョクは、猫のためにつけた防犯カメラにイェブンが映っていたので家に侵入していたのもわかっていたと言った。

ジョンヒョクは興奮し、「家に住まわせるために頑張ったのに、先輩がぶち壊した!なぜわかった?超能力か?」と叫んだ。

そしてイェブンに覆い被さり、力強く首を絞める。その時、ジャンヨルが家に入ってきた。

ジャンヨルはジョンヒョクを後ろから蹴り倒し、「大丈夫か?」とイェブンを心配する。

イェブンは起き上がると急いでシャワー室に向かいドアを開けた。そこには女性が首を吊って苦しそうにしている(ジョンヒョクが自殺に見せかけようしていた)。女性はまだ生きていた。

イェブンは驚き、慌てて女性の足を持ち上げる。

ジャンヨルは、暴れるジョンヒョルを投げ倒す。そしてシャワー室の女性を助け出し、一件落着。

ジャンヨルはイェブンの超能力は本当なのかもしれないと考えた。

ジョンヒョルは警察に逮捕され、拉致されていた女性は病院へ運ばれた。

ジャンヨルは、「手遅れになるところだった、よく助けたポン・イェブン」と、初めてイェブンの名前を呼んだ。見つめ合う二人。

ジャンヨルはイェブンに「犯人逮捕に貢献したからおごるよ」と言い、夜の道を二人で歩いて行った。

エピソード3 終わり

エピソード3の感想

今回の拉致事件が解決し、ジャンヨルがイェブンを信じ始め、「変態」とではなく名前で呼ぶようになった展開にドキッとしました。少しずつ恋に発展していくのでしょうか。

しかし、3話で、祈祷師・ジョンべの家にキム・ソヌが引越ししてきたのが気になるところ。

ソヌがイェブンに興味があるような感じが見えたので、もしかすると両想いかも?三角関係になりそうな予感です。

また恋愛関係といえば、ジョンムクとヒョノクの関係も気になります。
ヒョノクのことを、うざい女のように扱っているジョンムクですが、やっぱり好きなんじゃないかなーと思う場面が多々あり、素直になれないところがもどかしく感じます。

シネマグ
おばさんとおじさんだけど、小学生の恋愛を見ているようでなんだか可愛らしく感じられます。

4話ネタバレ『ヒップタッチの女王』

拉致事件を無事解決できたイェブンは、ジャンヨルに連れられて夕食へ。たらふくご飯を食べさせてもらう。

イェブンの超能力を信じ始めたジャンヨルは、「尻を触ると何が見える?自分で見たいものを選べるのか?」と質問。

ジャンヨルの質問で、改めて気になったイェブンはオッキのお尻で試すことにした。

人差し指で触ると、1週間前の記憶が見え、スライドすると記憶を選べることがわかった。さらに、手のひらで触ると数ヶ月前の記憶が見え、手のひらでお尻をギュッとつかむと、一年前の記憶が見えた。

お尻を叩いて指で拡大したり、映像を手の平でスクロールさせたり、回したり、ピアノを弾くようにしてみたり、あらゆることをした結果、触る面積と力が大きいほど遠い過去が見えると言うことがわかった。

ジャンヨルはジョンヒョルの彼女・シアの病室へ。

シアは入院しているにも関わらず自分の置かれた状況が金になると考え、目薬を入れ涙目にして配信を始めた。かなりぶっ飛んでいる。

呆れた表情で病室を出ると、そこへ顔が腫れ上がったジョンムクが運ばれてきた。

デッド・チャン事件でムジン港に出動した時、ジョンムクは「俺は韓国最高の特殊部隊の出身だ」と言って落ちていた鉛筆を拾い、「この一本で10人はいける」と、一人で突撃したという。

ボコボコにやられたジョンムクだったが、事件は無事解決し、ジョンムク、ミラン、ドッキの3人は、大事件を解決したムジン市の誇れる警官として称賛された。

ジャンヨルはイェブンの拉致事件を手伝ったばかりに、称賛も得られずソウルにも戻れなかった。

ジャンヨルは「お前のせいでソウルに帰れなくなった、俺を助けるべき」と言って未解決事件の資料をイェブンに差し出し、お尻を触って事件を解決していくよう命令した。

イェブンは、道で通りすがりの人のお尻をさりげなく触ったり、スポーツジムに行って運動している人のお尻を触ったり、ヒーリングマッサージの店員になりきって、背中に刺青が入った男のお尻を触るなど、ジャンヨルの命令に従い捜査を頑張った。

疲れ果てたイェブンは帰ろうとするが、ジャンヨルは引き留めて鉄砂掌という訓練をさせる。

特訓で手が荒れてしまったイェブンは、お尻を触っても記憶が見えなくなった。

ジャンヨルは大量の薬を買い込んでイェブンの手に塗ってあげたり、マッサージしたりして回復するように気を使った。

ジュマン議員の事務所から寄付金名簿が盗難にあり、その事件をジャンヨルが担当することになった。ジャンヨルはイェブンにどうしても助けてもらいたかった。

手の状態が回復したイェブンは、ジャンヨルと早速捜査に乗り出す。

普通にお尻を触ると変態扱いされるたら困ると、オッキに頼んで後輩たちと一緒に対立候補の応援者二組を喧嘩をさせる作戦を実行する。
イェブンはどさくさに紛れてどんどんお尻を触っていった。

すると事件の日、カン補佐官が現場にいたことがわかった。

ジャンヨルは、次に端っこで騒動を見て突っ立ってる茶髪の女性のお尻を触ってこいと命令。お尻を触ったイェブンは、ジュマンの事務所で女性が化粧直しをしていて、そこへ祖父のウィファンが入ってくる光景を見る。


夜にシアがビールを買うためソヌのコンビニへ。ソヌを気に入り、出るときに電話番号を渡す。

運転しながらタバコを吸おうとしたところライターを落とし拾おうと視線を逸らした瞬間、前からトラックが…。

慌ててハンドルを横に切り、運よくかすり傷で済んだ。トラックの運転手は農場経営者・グァンシクだった。

グァンシクは「大丈夫ですか?」と尋ねる。シアは、レッカー呼ぶから大丈夫だと怒鳴り、グァンシクを追い払った。

その後、シアはイライラしながらレッカーを待っていた。暗闇から、黒い服を着てナイフを持った人物がシアに近づいてきて襲いかかった。

シアは暗い海に引きずられる。

エピソード4 終わり

エピソード4の感想

イェブンの叔父は事件に関与しているのでしょうか、続きを早く見たいです。

また、シアの前に現れ、連れ去った人物は一体誰なんだろう?

それから、今回オッキがジャンヨルに興味を持ち始めているのも意外な展開でびっくりしました。

感想を語る犬
ギクシャクした恋の関係が初まるのでしょうか、楽しみです。事件に恋愛にと、回を重ねるたび色んなことが起こってワクワクです。

5話ネタバレ『ヒップタッチの女王』

海で引きずられるシアは「やめて、助けて、お願い」というが、ナイフでトドメを刺される。

寄付金の後援者名簿盗難事件に、祖父・フィファンが関わっているのを超能力で見たイェブンは、彼が外出したのを見計らって名簿がないか探し、隠されているのを見つけた。

ジャンヨルの質問に、イェブンは「何も見えなかった」とフィファンをかばう。

イェブンはその夜、名簿を持ってジュマンの事務所へ。名簿を返して安心するが、振り返るとフィファンが立っていた。

フィファンは、「持っていたものを返せ」と言う。イェブンは「なぜあんなことをしたの?」と聞いた。

イェブンは、「ジュマンは息子同然でしょ?まさか名簿を売ってお金儲け?このままでは捕まる」と言う。

フィファンは、「理由はそのうちわかる」と言う。

ジャンヨルは、名簿事件の犯人が誰なのか突き止めようとする。

しかしジョンムクが、名簿は見つかったから捜査はしなくていいと捜査中止を命じた。

新たに2つの事件が発生。
1つは、動物虐待事件。もう1つは、魚群探知機窃盗事件だ。

ジャンヨルは、魚群探知機窃盗事件を早く解決したくて、イェブンにお願いする。

イェブンは先に動物虐待事件を解決しないと手伝わないと言った。

動物虐待事件の第一発見者は祈祷師・ジョンべだ。犬が縛られて生き埋めにされたのを見つけたという。

イェブンはすぐにその犬のお尻を触る。その犬が長い間餌ももらえず虐待されている様子が見え、飼い主の顔もはっきり確認できた。

イェブン、ジャンヨル、ジョンべ、ソヌの4人で犯人探しを始めた。

イェブンは、「鉄砂拳の傷のケアをしてもらった後から、白黒だった記憶の映像が、カラーになった」とジャンヨルに話す。手のケアをすると能力がアップグレードするのだ。

ジャンヨルはネイルサロンに連れていくよう強制され、指輪や大量のサプリメントも買わされた。

改めて犬のお尻を触ると、画質が良くなり、サムネイルで時間帯別に記憶が見え、画角が広がって犯人の家を特定することができた。

インターホンを押すと、その部屋から記憶に見えた男が出てきた。

虐待の事情を聞くと飼い主は「犬の動画は儲かると聞いたのに再生回数は伸びず、お金もかかるから捨てました」と白状する。彼は動物保護法違反で逮捕された。

次に魚群探知機窃盗事件の捜査に乗り出す。オッキとドッキの父親の船の魚群探知機が盗まれたという事件だ。

オッキの父親の手伝いをしていたアリという外国人男性が怪しいと疑われた。

父親は、アリは良い人だから悪いことはしないとかばう。

イェブンは、アリが猟の網を直しているところで、怪しまれないようにお尻を触って記憶を見る。

事件当日、カフェでアリと2人の外国人男性の姿が見え、アラビア語で会話している。

イェブンアラビア語を話せるソヌに、どうにか聴き取った文章を見せて意味を教えてもらった。

アリの母の手術費用が要るという会話らしい。

ジャンヨルはアリのところへ行き、「手術費用意できたのか?」と聞いた。アリは黙り込む。

共犯者がいると知ったジャンヨルは、イェブンと一緒に外国人の溜まり場へ乗り込む。イェブンが記憶で見た外国人男性2人の姿が見えた。

ジャンヨルは1人で突撃するが、背後から仲間がどんどん出てきて結局2人とも捕まる。

手足ロープで縛られたイェブンとジャンヨルは、そのまま海に投げ捨てられた。

2人はどんどん海の底へ沈んでいく。このまま死んでしまうのかと思った瞬間、アリが海に飛び込んできて2人を助けた。

怒り狂ったジャンヨルは外国人が集まる建物へ再び向かい、鉄パイプで全員を殴り倒した。

オッキとドッキの両親はアリの事情を聞いて同情し、「逮捕を見逃してあげて」と言う。

ジャンヨルは「犯罪は犯罪だ!」と言って見逃すことはしなかった。

ジョンムクは「ムソン市でもチュサン市でも魚群探知機が盗まれている、組織を壊滅させたら大きな実績になる」と話していた。

海で釣りをしている男性の1人がピアスを釣った。岩陰に女性の死体がある。シアの死体だろう。

エピソード5 終わり

エピソード5 感想

最後に男性が釣ったピアスはシアが着けていたものと同じでした。彼女の死亡は確定でしょう。犯人は誰で、何のためにやったんだろう。

今回理由がわかると思ったのに、結構引き延ばすので気になって仕方ないです。

イェブンのおじいちゃんが名簿を持っていた理由が何かも気になります。

6話ネタバレ『ヒップタッチの女王』

ある日ヒョノクが干していた下着がなくなっていた。その頃警察署ではヒョノクと同じように何者かに下着を盗まれたと女性たちが乗り込み、騒ぎになっていた。

そんな中、ジャンヨルに広域捜査隊のサンジュンから電話が入った。

ジャンヨルがソウルにいたときから目をつけているペクに関連する事件で、風俗店に勤めていた女性が覚醒剤の過剰摂取で死亡したらしい。

死んだ女性の肘の内側には蝶のタトゥーがあるようだ。ジャンヨルはペクの仕業だと確信する。

サンジュンは、「証拠を出しても上司が毎回証拠不十分で戻してくる」と言った。

その頃イェブンは、ヒョノクからグァンシクの牛を診に行くように言われた。車で通りかかったジャンヨルに乗せてもらう。

イェブンは疲れているからと助手席で少し寝たが、目が覚めるとソウルだった。

ジャンヨルはペクの捜査をするため、イェブンをソウルに連れてきたのだ。

ジャンヨルは「あの車からむかつく野郎が降りてくるから、そいつの尻を触って何を企んでるのか探り出せ」と命令した。

お尻を触ったイェブンは「最近釣船を大量に買ってます」とジャンヨルに伝えた。

ジャンヨルはペクの部屋に乗り込み、「なぜ釣船を買い込んだ?魚を売った記録がない。ヤクの密輸か?」と尋問。

ペクは黙り込み何も言わなかった。

ジャンヨルが出て行ってあと、ペクは部下に「ジャンヨルをそろそろ殺さないとな」と言った。

下着泥棒の事件は、ジャンヨルも含めいつもの警官メンバーで張り込み捜査を行った。

犯人を見つけるも、逃げ足が異常に早く、何度も失敗。

ジャンヨルが毎回いいところまで犯人を追いかけるが見失い、最後は背後から殴られて逃してしまう。

ジャンヨルはイェブンに自分のお尻を触らせ、「犯人を突き止めろ」と言う。

イェブンは、ジャンヨルが過去にスンギルの誕生日を祝ってあげ、とても可愛がっていた記憶を見た。

つづいて逃走中のカーブミラーに犯人の顔が見えた。動物病院のお客さんだ。

すぐに人物の自宅に向かい捜査を開始した。しかし気づかれ、またもや逃げられる。

そこにオッキの弟子(後輩の旦那さん)が登場。小太りであるが想像以上に足の速い彼が犯人を追いかけて捕まえ、事件は一件落着。

犯人追いをオッキの後輩に任せて別の場所を捜査していたジャンヨルは、草かげに怪しい人物がいるのに気づく。スンギルだった。

スンギルはジャンヨルの左腹部をナイフで刺して逃走した。

それを見たイェブンは慌ててジャンヨルの元へ駆け寄り、ンギルが犯人だと気づいて通報しようとする。

ジャンヨルは「ダメだ、やめろ!」と通報を止めた。腹部からは大量の血が流れていた。

ジャンヨルは病院に運ばれ緊急手術をしたが、幸い命に別状は無かった。

翌日イェブンは、ジャンヨルの為に漫画を病院に持っていく。エレベーターに乗ろうとするのと、スンギルが現れた。

イェブンはジョンムクに連絡をし、「ジャンヨルを刺した犯人が現れたから来てください」とお願いする。

イェブンはスンギルに気づかれて捕まり、屋上へ連れ出された。

イェブンは「あなたがムン刑事を刺したでしょ」と言う。

スンギルは、「なぜ知っている?怪我の程度は?」と質問した。

イェブンは、「なぜあんなことを?ムン刑事はあなたを信じてた」と話すと、スンギルは悲しげな表情を浮かべた。

揉み合いでイェブンはスンギルのお尻に触れる。すると、スンギルがペクに脅されている場面が見えた。

ペクがジャンヨルを殺すよう部下に命令をしている。スンギルは「自分がやる」と自ら買って出たようだ。

さらに、もう1つの場面。スンギルがジャンヨルと銭湯で着替えている場面だった。

スンギルは「ジャンヨルさんお腹の傷跡は?」と質問。

ジャンヨルは「ペクと言う奴に刺されて、脾臓を摘出した。だからここなら刺されても死なない」という会話だった。

イェブンは、スンギルがジャンヨルを殺すためではなく生かすために刺したと知った。

イェブンはスンギルに、「ムン刑事は私に通報するなと言った。彼は理解してくれるはずだ」と話す。しかしスンギルは立ち去った。

その後ジョンムクが助けに駆けつけたが、イェブンは「すみません、見間違えたみたいです」とスンギルをかばった。

病室に戻ったイェブンは、ジャンヨルにスンギルを見たことを伝え、スンギルがペクに脅されシスターを守るために仕方なく従ったこと、そして刺した場所についてもジャンヨルの体の状態を知ってて刺したと説明。

ジャンヨルは、「とにかく俺を裏切り刺した犯罪者であることに変わりはない」と返す。

大きな音を立てて、お腹を刺され血だらけになったスンギルが病室に入ってきた。

ジャンヨルは、「スンギル待ってろ、医者を呼ぶ!」と慌てる。スンギルは「行かないで、ごめんなさい、俺は・・・」と苦しそうに話しをしようとする。

ジャンヨルはスンギルに「何も言うな、わかってる」と言った。

イェブンは記憶をたどるため、すぐにスンギルのお尻を触る。一瞬映像が映ったが、息絶えたスンギルの記憶をそれ以上見ることはできなかった。

エピソード6 終わり

エピソード6 感想

スンギルはジャンヨルにトドメをしっかり刺さなかったから、ペクかその弟子に刺されたのでしょうか、気になりますね。

前から気になっているシアの殺害事件について、この回でも特に話は出てこなかったのですが、

もしかしたらペクたちが関係している?なんて推測したりしました。実際はどうなのでしょうか。

それから他に気になったことは、ソヌのこと。
国会議員のジュマンが「初対面ですね」と挨拶をした時、ソヌは「ああ、はい、初めまして」と答えたのですが、顔が若干曇っていて、前から知ってるのではないか?という気配がしました。

外国語も堪能で、人体にも詳しく、なんだか妙に落ち着いているミステリアスなソヌの正体が気になりました。

7話ネタバレ『ヒップタッチの女王』

ジャンヨルはまだ傷口が治っていないにも関わらず、ペクの元へ向かおうとする。イェブンは「一人で行かせられない」と助手席に乗り込んだ。

ペクがスンギルを殺したと信じ込んでいるジャンヨルは、ペクの部屋に入るとすぐに彼に殴りかかった。

イェブンは「やめて刑事さん、本当にこの人が殺したか見てみます」とペクのお尻を触った。
そして、イェブンは「刑事さんを殺せと指示はしたけど、スンギルさんを殺していない」と言った。

そこへサンジュン達が入ってきて「通報された、ひとまず行こう」とジャンヨルに手錠をかけるジャンヨルは、ソウルのカンブ警察署へ送られた。

そこへジョンムクが顔を出し、ジャンヨルにスンギルの遺体の写真を出した。体に数箇所の刺し傷が写っていた。

ジョンムクは、「殺す気なら急所を刺すはず。犯人は人を刺したことなんかない。手慣れてないやつにペク社長が殺しをさせると思うか?」と、すぐカッとなるジャンヨルに、殴る前に事実確認をしろと怒った。

ジョンムクのおかげで牢屋から出たジャンヨルは、スンギルを殺した犯人を探すためイェブンに助けを求める。
イェブンはスンギルが刺された事件現場に連れて行かれ、カササギの雛や蛇のお尻まで触った。

蛇のお尻を触った瞬間、レインポンチョを着た人物がスンギルの体を刺しているのが見える。シアを殺した犯人と同じ格好だった。

二人はスーパーで同じレインポンチョを探した。外で深緑のフード付きレインポンチョを着た人が歩いていた。ソヌだった。

しかし住民のほとんどが同じレインポンチョを着て歩いている。

ジャンヨルは警察署に戻ると、「犯人はレインポンチョを着ていたとスンギル言っていた」と嘘をつく。

イェブンが、ジャンヨルに凶器と同じ形状の包丁を渡した。ヒョノクがキムチを切っていた薄紫色で花柄の包丁だった。一時期流行ってみんなが買った包丁らしい。

レインポンチョも包丁もほとんどの住民が持っているため、捜査は難航。1つ明らかなのは、犯人がムジンの住人だということだ。

一方、犬の診察をしたイェブンはお尻をさわり、海にある女性の遺体を見た。すぐにジャンヨルに知らせ、現場捜査を開始。

遺体はシアだった

遺体のたくさんの刺し傷に規則性がないことから、ジャンヨルはスンギルとシアを殺した犯人が同一犯だと考える

ジャンヨルは「ムジン住民のお尻を全部触れ」と、イェブンに命令。イェブンは頑張ってジャンヨルの捜査を手伝った。

住民たちは連続殺人を解決して町の平和を取り戻したいとジョンべにお願いし、お祓いが行われることにる。

お祓いをしていたジョンベが、何かに取り憑かれたようにふらついてイェブンとジャンヨルのもとへ向かってきた。

ジョンべは、「ジャンヨルさん痛いよ、すごく痛い、寒い」とスンギルの声でうったえたかと思うと、「ここから出して、ここに私を殺した人がいます」とシアの声でさわいだ。

ジョンべはその場で倒れて気を失う。

エピソード7 終わり

エピソード7の感想

チャ議員の事務所からシアに動画広告のための高額のお金が支払われていました。

「金を払わないと配信で議員を悪く言う」とシアが脅迫していたようです。

チャ議員は名簿窃盗事件のこともあり、怪しいなと思いました。

それから、ヒョノクの元夫がやり直したいと戻ってきたので、今後のジョンムクの行動も気になります。

8話ネタバレ『ヒップタッチの女王』

お祓いの行事で倒れたジョンべは救急車で運ばれた。彼は儀式をしたことまでは覚えているが、死んだ人間の霊に乗り移られて「連続犯がここにいる」と言ったことは覚えてなかった。

ムジン茶房で働いていたエランと言う一人の女性が行方不明になる。一緒に働いていた同僚の女性がジャンヨルに助けを求めた。

ジャンヨルはイェブンと一緒にムジン茶房へ行く。

茶房のマダムは、「何をエランは帰省中です。それを知らずにこの子が通報を」と、従業員の女性を横目で見た。

イェブンはお尻を触り、マダムが嘘をついていると知る。

イェブンは、エランの同僚が持っていたキーホルダーに目が止まった。ソヌが使っている木工作業場の鍵についていたキーホルダーと同じだった。

同僚は「エランが作った手作りのキーホルダーで、2つ作り1つずつ分けた」と話す。

イェブンはコンビニへ行きソヌのお尻を触る。ソヌが中古のパソコンを買った時に出品者からそのキーホルダーをもらっているのが見えた。出品者はスクーターに乗っていて、高校生っぽい感じだ。

イェブンはオッキの弟子の高校教師のところへ行き、お尻を触らせてもらった。スクーターを盗んだ犯人が、ト・ヒョヌという高校生だとわかる。

スクーター発見の現場に血痕があり、連続殺人犯が使っていた同じナイフも落ちている。ナイフには血液もついていた。

その後、ナイフの血液がエランのDNAと一致していることが判明。

防犯カメラにはスクーターに乗ったエランが、レインポンチョを着た者に倒されたのが確認できたの。しかし犯人の顔は死角で見えない。

ジャンヨルは、エランが最後にたずねたジャミョン不動産へ。社長は「エランはマダムに怒られるからとすぐに帰った」と言った。

イェブンが社長のお尻を触ると、エランは配達の後に茶房とは逆の方向へ向かって行ったのが見えた。

その方向にはほとんど住宅はなく、唯一あったのがグァンシクの農場だった。

グァンシクは「エランとは店で会っただけ、よく知らない」と言った。

しかしイェブンは以前グァンシクのお尻を触った時に、農場にエランがよく来ていて親密そうなビジョンを見ていたため、彼が嘘をついていると気づく。

イェブンは外出するグァンシクの後を追った。着いた先はムジン工場所だ。

イェブンはその工場所に入るが、グァンシクに見つかり二人はもみ合いになる。

工場所に入ったジャンヨルは、すぐにエランを呼んだ。すると隠れていたエランが出てきた。

なぜこんなことをしたのか聞くと、グァンシクは「エランには借金がある。私が返すと言ったのに茶房のマダムが受け取らない」と言った。

エランが逃げないように借金を負わされたらしい。

グァンシクは、「エランが生きていくためには、死んだことにするしかなかった」と言った。

ジャンヨルは、グァンシクとエランにひとまず署に同行するように言った。

警察署に同行する際、グァンシクはイェブンに「あの流れ星が落ちた日、あの場にもう一人いたことを?」と話した。今回イェブンの脚を触った時にもう1人いたのが見えたという。

イェブンとグァンシクの他にもう一人超能力者がいる、その超能力者が連続殺人犯かもしれない。

エピソード8 感想

グァンシクが犯人じゃなかったなら一体誰が連続殺人犯なのか、いつそれがわかるのかワクワク、ゾクゾクしますね。超能力者がもう一人いるのもびっくりです。

ヒョノクの元夫とウィファンの会話も気になりました。

ウィファンは敵同士だったジュマンの選挙活動をどうしてこんなにも熱心に手伝っているのでしょうか。

過去に色々あったみたいですが、その関係も知りたいです。

9話ネタバレ『ヒップタッチの女王』

国会議員選挙の投票日、住民らが投票のために並んでいるところに自転車でソヌが通りかかる。

オッキの父がソヌに「投票しないのか?」と聞く。ソヌは「入れたい人がいなくて考え中」だと言ってその場を去った。

選挙ではチャ議員が当選する。

グァンシクとエランは警察署で罰金刑で済むだろうと言われ安心し、反省すると誓った。

グァンシクたちが警察署を出ると、ムジン茶房のマダムとキムという男が出てきて、男はエランの髪を乱暴に引っ張りエランを連れて行った。ジスクも一緒にいる。

グァンシクはイェブンに「どうしジスクに話した?そのせいでマダムに連れて行かれた、マダムとジスクはグルだ」と怒鳴った。

エランとジスクには深い友情があると信じ込んでいたイェブンはジスクの元へ行き、なぜ裏切るようなことをしたのか聞く。

ジスクは「私が借金を返す羽目になる、エランは連帯保証人だ。今回の事件で裏切られたような思いだ」と言う。

落ち込んだイェブンは、昼間から食堂で酒を飲んでいた。そこへソヌがやって来て一緒に飲みながら話をする。

ソヌは「チャ議員はどう思う?」と聞く。イェブンは、「間違いなくいい人です」と答えた。

ソヌは「人は誰しも心に悪魔を飼っている。見かけによらない。簡単に信じちゃダメ」と言った。

酒に弱いイェブンは一瞬たおれ込むと、そこで母の死の夢を見た…顔にかけられている白い布をとると、その遺体はジスクだった。驚いて目を覚ます。

嫌な予感がしたイェブンは、すぐに店を出てジスクの元へ向かった。

イェブンは店に携帯を忘れた。それに気づいたソヌは彼女の携帯を手に取って画面を触ると、ハッとした表情を浮かべた。

イェブンはジスクの元へ行く。エレンとのことで言い過ぎたと謝り、配達へ行く彼女のスクーターに無理やり乗り込み仕事の場所へついていった。

配達を終えたジスクはイェブンを置き去りにしてスクーターで帰る。しかしその途中で事件が起こった。

イェブンは暗い畑の細道を歩いて帰るが、スクーターが倒れているのを見つけあわててジスクを探した。

飛んでいた蛍をつかみ、記憶を辿ってジスクが逃げている方へ向かう。

ジスクがレインポンチョを着た者に襲われているのが見えた。イェブンは急いで後ろから犯人を殴り倒し、ジスクを抱えて茂みに隠れた。

ジスクは、肩をナイフで刺され足首も骨折していた。

2人は運よく犯人の追撃を回避できた。イェブンはジスクのお尻を触ったが、犯人の顔は確認できない。

イェブンはジスクにその場で待っているよう言い、ジャンヨルに助けを求めに行く。

しかしジスクがいた場所へ戻ると、刃物で胸を刺され死亡していた。

なぜ犯人は隠れた場所がわかったのか?ジャンヨルは「犯人は超能力者の可能性がある」と思った。

犯人はイェブンを恐れ、記憶を見られないように目を閉じて犯行に及んでいる可能性が高い。歩き方もふらつき、刺し方もめちゃくちゃ。結束バンドで自分と犯人をつなげているのは刺しやすいからだと考えた。

ジャンヨルは、この事件で手を怪我したイェブンに代わりに同じく超能力を持っているグァンシクに連続殺人犯の調査を手伝ってもらうようお願いした。

もう一人の超能力者が誰なのか、あの流星群の日にイェブンとグァンシクの他にいたもう一人の男性をしっかり確認するため、グァンシクはイェブンの足をさわる。

グァンシクは顔を確認できなかったが、どんな体格だったかを伝えた。

そのあとジャンヨルとグァンシクはソヌを見る。体格やシルエットがビジョンで見た人物と似ている。

ジャンヨルはコンビニで結束バンドが売られてるのを確認。

コンビニの店員から、投票日(事件があった日)にソヌは勤務でなかったと聞く。

イェブンはソヌを見かけ、工房を見たいとお願いした。

ジャンヨルはイェブンがソヌのところにいると察し、急いで向かう。

工房で、ソヌは棚の上に置かれている花柄のナイフを手にとり、イェブンに近づいていた。

エピソード9 おわり

エピソード9 感想

ソヌのミステリアスな感じが怪しいと思っていたのですが、連続殺人犯はソヌなのでしょうか。ゾクゾクと面白さが増しますね。

流星群の日グァンシクとイェブンはグムシルという牛を触って超能力がついたとのことですが、もう一人の超能力者は牛を触っていないし、どんな形で記憶を辿ることができるのか気になります。

10話ネタバレ『ヒップタッチの女王』

ジャンヨルがソヌの工房に着き車から降りる。ナイフを持ったソヌがイェブンに近づいていくのが見えた。

ジャンヨルは慌てて工房に入った。ソヌはナイフ片手に、もう片方の手にリンゴを持っていた。

安心したジャンヨルはソヌに「投票の日に仕事を休んで何をしていた?」と聞く。

ソヌは、「投票の日の昼はイェブンと飲んで、その後は工房で木材の受け取りをした。アリバイ証明に木材業者の連絡先も教えられる」と言った。

住民はチャ議員に「殺人事件が起こっている。今年のイセエビ祭りを見合わせた方がいいか?」と聞く。

チャ議員は「祭りでムジンのイメージが上がれば再開発ブームも起こるはず」と祭りの開催をうながした。

一方、ジョンムクはウィファンから「ある事件の調査を代わりにしてほしい」と言われ、茶色のファイルを渡された。

その事件は過去の再開発の騒動で、ムジンの街にマンションやリゾート施設が並ぶから土地を買えば儲かると言われ、市民は皆お金を注ぎ込んだが再開発は行われなかったという。

たくさんの人が打撃を受ける中、ムジンで長く議員を務めたユン・ドッキョン、そしてその男に下僕のように仕えていたチャ議員など一部の人だけが儲かったらしい。

盛大なイセエビ祭りに多くの人々が集まることを知ったジャンヨル。祭りの日に犯人探しを実行するため、イェブンとグァンシク、オッキを呼んで作戦を立てる。

グァンシクは牛乳ブースを作り、サービスで脚のマッサージをすることに。

イェブンはジョンべに依頼して真実の尻という占いブースを出店。

ジョンべが占うふりをして、木彫りの立派な椅子の中に隠れたイェブンが、座った客のお尻をさわる作戦だった。

イェブンは、ジョンムクの記憶からウィファンからファイルを渡されているのを見る。

ヒョノクの記憶からは、母ミオクがデモに参加しているのが見えた。この2人は流星群の日に畜舎にはいなかった。

グァンシクはソヌにマッサージをするよう促すが断わられ、彼の記憶を見るのは失敗に終わった。

その後、ドッキがグァンシクのブースに入ってくる。グァンシクが彼の足をマッサージすると重要な糸口が見えた。

流星群の夜のパトロール中、チャ議員の車とソヌがチャ議員を車で追っていた映像が見え、畜舎に近いムジン山に向かっていたと判明。

ジャンヨルは、ソヌとチャ議員の関係を疑った。

グァンシクはウィファンの記憶を見て、流星群の日にチャ議員が「畜舎にいるグァンシクの父に会いにいく」と言ったことを知る。

今度はイェブンがチャ議員の記憶をよみ、グァンシクの父に「畜舎を売ってくれないか」と話して断られたのが見えた。近くにジョンべの姿も見える。

イェブンがもう1つ見たビジョンは、車で母が目を閉じていて、その車のガラスにチャ議員が写っている映像だった。

グァンシクがジョンべの足を触る。

あの日夜ジョンべは、空を見上げ両手を擦り「私の身に力をください」と草むらで空を見上げ祈り、畜舎のほうへ滑り落ちた。

ジョンべはそこで柱の後ろに誰かが立っているのを見る。ソヌだった

エピソード10 終わり

エピソード10 感想

流星群の日、牛を触っていたのはイェブンとグァンシク、後ろにいたのはソヌとわかったけど、そのほかにも近くにジョンべやチャ議員もいて、視聴者をまどわせにかかっていると思いました。

この3人に何か超能力があるのか、そしてこの中に連続犯がいるのか早く知りたいです。

このエピソード10で、イェブンの母・ミオクが自殺ではない可能性も浮上。デモに参加していたミオクを邪魔に思っていたのでしょうか、

感想を語る犬
チャ議員が悪人で犯人?なんて思ってしまいます。

11話ネタバレ『ヒップタッチの女王』

流星群の日、柱の後ろに立っていた男がソヌだったことを判明。

ジャンヨルは彼が超能力者であり連続殺人犯でもある可能性が高いと考えた

しかし逮捕するための証拠があるわけではないため、ソヌを真実の尻に座るよう誘導した。

ソヌは「なぜ先日から僕を疑うんですか?何もしていないのに」と言った。

ジャンヨルは、ソヌに「なんで縁もゆかりもないムジンでコンビニバイトをしているのか」聞く。

ソヌは憤って去っていった。

ドッキの調査によると、ソヌの父は死亡、母は行方不明だということがわかった。

ジャンヨルは、ソヌが外出したのを確認すると彼の部屋を調査。すると手帳からソヌが少年だった頃の写真が1枚出てきた。その写真の背景はムジンの海だ。

さらに、その少年はウィファンがジョンムクにたくした帳簿に写っていた男の子で、ミオクが生きていたとき姉妹のように仲が良かったデモ非常対策委員長イ・ウンスの息子だと判明。

ウィファンは「ミオクは自殺じゃない」とヒョノクに告げた。

ヒョノクとジョンムクが一緒に調査をして分かったのは、土地台帳の持ち主が1件以外チャ議員に代わっていたこと、ウンスがとんでもない悪人で補償金をもらってソウルに逃げて金持ちになったというのは嘘だったこと、ある日「数日で戻る」とソヌを置いて出て行き、それきり戻ってこなかったこと、その1年後にソヌが施設に預けられたことだった。

イェブンはイセエビ祭りの時、チャ議員のお尻を触って見えた記憶がずっと気になっていた。

そしてヒョノクから、ミオクが弱い人たちを見過ごせなくて彼らのために記事を書いていたこと、チャ議員と親しかったことを聞く。

イェブンはチャ議員に「母が自殺した理由を知りたい」とたずねた。

チャ議員は「ミオクは強そうにみえて心の弱い人で鬱だった。当時取材で苦しんでいて相談されたが忙しく、亡くなる数ヶ月前から顔も見ていなかった」と言った。

イェブンのビジョンには、ミオクが車で倒れていた時に車のガラスにはっきりとチャ議員の顔が写っていた。チャ議員は嘘をついている。

夜イェブンは、チャ議員の事務所へ向かった。

チャ議員が事務所のドアを開けようとした時、レインポンチョを着てナイフを持った男が後ろから襲い掛かろうとしていた。

イェブンはその男の顔を見ておどろいた、それはジョンべだった

エピソード11の感想

ウィファンがミオクのお墓に行って、チャ議員が備えている花を投げ捨てた時、ちょうどチャ議員がいた場面はドキッとしました。

チャ議員が相当の悪人にみえて、「もしかしたらこの人が超能力者で、連続殺人犯?」そう思わせるような雰囲気でした。

12話ネタバレ『ヒップタッチの女王』

ジョンべがチャ議員を後ろから刺そうとした時、イェブンが「おじさん」と行って呼び止めた。

チャ議員は気づかずに事務所に入って行く。ジョンべはイェブンを見るとそのままドアにもたれかかるよう倒れ泣き崩れた。

イェブンがどうしてこんなことをしたのか聞いた。

ジョンべは「あいつは天罰を受けるべきだ。この手で罰を下したかった。人を欺いておいて議員になり、何不自由なく生きている」と言って、両親のことを話し出した

ジョンべの父は、再開発で子供達は楽できると言われて土地を買ったが、結局再開発の話はなくなり首吊り自殺。母も一生貧しく暮らして死んだという。

イェブンはチャ議員のことを調べるためムジン図書館へ行き、ユン議員の側近が法廷で証言した記事を見つけた。

当時のことをオッキの父に聞きに行くと、ユンは何度も国会議員を務め長官までになったとわかる。チャ議員が当時の補佐官だったことも判明した。

イェブンはジャンヨルに「2005年11月13日にムジン港で車が海に落ち、自殺と判定された母の事件について調べてほしい」とお願いした。

その話を、チャ議員の付き添いが隠れて聞いており、チャ議員に報告。

ジャンヨルがイェブンの母のことを調べた結果、「死体からは睡眠薬の成分を検出、濃度は常用量を超えず、溺死の可能性が高いと判断され、海に落ちた時の現場検証結果も行われた。書類におかしい点はない」と話す。

イェブンは、「母には自殺する理由がなかった、自殺と判断された理由が知りたい」と言った。

ジャンヨルは「それはチャ議員が証言したからだ」と返す。

チャ議員は当時「ミオクがいつも辛そうで、夫を亡くし父親とも仲が悪く孤独だったはずだ」と証言していた。更に精神科への通院記録もあり、結局自殺と判断されたのだ。

母の死亡原因が自殺ではない証拠を得るため、イェブンはオッキに頼んでチャ議員を昼間からお店で泥酔させる作戦にでた。見事に作戦は成功し、イェブンは酔い潰れたチャ議員のお尻を触り記憶をたどる。

記憶のビジョンはチャ議員がミオクに書類(ユン議員の土地の購入記録・再開発の記事を依頼した記者の賄賂の帳簿・不動産業者と作った事業計画書)を渡す場面だった。
さらにチャ議員はUSBを手に、「法廷で証言すればいいんだな」とミオクに言っていた。

もう一つの記憶では、チャ議員がユンとその仲間のような人物に殴られ「廃人になるか資料取り戻すか、資料使えなくするかだ」などと脅されてる場面も見えた。
さらにコーヒーに睡眠薬をいれた場面、運転席で倒れているミオクの車を後ろから押して海に突き落とした場面もみえた。

ドッキはジャンヨルの命令でコンビニで働くソヌの張り込みをする。しかし目を離している隙にソヌがコンビニを出ていた。
ドッキは慌ててジャンヨルに電話をした。
ジャンヨルはソヌがチャ議員を狙っていると考え、急いで事務所へ向かった。

事務所には、ナイフで刺されて死んでいるチャ議員と、ナイフを持って倒れているウィファンの姿があった。ウィファンは意識不明で病院に運ばれた。

ジャンヨルはソヌの工房へ行き、チャ議員の死を伝える。ソヌは驚いた様子を見せなかった。
ソヌは「店を出てすぐ工房へ来た」と言う。

ニュースでは、ウィファンがチャ議員を殺した犯人で、犯行後に凶器で自らの胸を刺して自殺を図ったと報道された。

ジャンヨルは落ち込んでいるイェブンに「お前の祖父は犯人じゃない、彼はパーキンソン病を患っている、凶器を握れないほど病状が進んでいる。真犯人を止められるのはお前だけだ」と言った。

イェブンはすぐにウィファンがいる病院へ向かい、彼のお尻を触ろうとした。
ウィファンが涙目でイェブンの手を握って見つめたかと思うと、そのまま目をとじ逝ってしまった。
イェブンはウィファンの記憶を辿ることもできないまま泣き崩れた。

その後、チャ議員とウィファンを殺した新たな容疑者として、ジョンべが逮捕された。

エピソード12 感想

チャ議員が犯人だと思っていましたが、違いましたね。みんな怪しくなってきました。

意外に全く予想もしてなかった人が犯人だったりするのでしょうか。今後の展開もとても楽しみです。

13話ネタバレ

ジャンヨルはウィファンがパーキンソン病を患っていて、手の震えと硬直があり凶器を握るのは無理で、日常にも支障があったと病院で調べた。

そして「ウィファンはチャ議員を殺していない。連続殺人犯に殺された目撃者だ」と彼の無実を証明した。

ウィファンの葬儀にソヌが来ていないことを不思議に思ったジャンヨル。

ソヌは家におらず、バイトも辞めていて工房にもいなかった。

ソヌの動きを確認しようと、携帯を調べたが電源はオフ、カードの使用履歴もなし、ターミナルの防犯カメラにも彼の姿は映っていなかった。

しばらくすると、ソヌが葬儀に顔を出した。ソヌは遅れてしまったこと、そして喪服ではないことをイェブンに謝り、「母に似た身元不明の遺体が出たと聞いて探して来たが、母ではなかった」と言った。

ジョンべはチャ議員殺害疑いで緊急逮捕された。

カン刑事はジョンべに、「事件前日の夜失敗したから後日殺しただろ」と聞くが、ジョンべは「殺していないしが、事件があった夜自分が何をしてたか覚えていない、持っていた包丁は捨てた」と話した。

ジョンべの無罪を証明するため、イェブンはジョンムク、ナ刑事、ドッキに自分が超能力者であることを話し、「ジョンべのお尻を触ります、会わせて」とお願いした。

イェブンがお尻を触った結果、ジョンべは事件の日ソヌと夜8時半に工房で会う約束をしていて、事件に関与していないことがわかった。

ジャンヨルはジョンべに、その時ソヌに不審な点はなかったかと聞いた。

ジョンべは、「彼に不審な点はなかったけど約束の時間よりも30分遅い9時頃に工房に来て、遅れた理由は知らない」と言った。

ジャンヨルはこの空白の30分について調べた。
コンビニから工房まで大体30分、ソヌがコンビニから出たのは夜8時、チャ議員の事務所までは20分くらいで、10分もあれば、チャ議員とウィファンを殺せると推測した。

しかし、ソヌは「あの日事務所までウィファンを送った」と言った。

ジャンヨルはイェブンにお尻を触らせることに応じるよう話す。

ソヌは、「お望み通り僕を読んでください」と言った。

イェブンは、ソヌのお尻を触り記憶を辿る。

事件の日、ソヌは確かにウィファンを事務所まで送ってあげていた。
そして流星群の夜、ソヌがイェブン達の後ろの位置にいなかったこと、流れ星が落ちる前に帰っていたことがわかった。

イェブンが仕事でグァンシクの工場に行った時、エランにグァンシクから貰った指輪を無くしたからお尻を触って見てほしいと言われた。しかし触ろうとした時、グァンシクが戻ってきて「なぜ触らせるんだ!」と怒って止められる。

なぜエランを触らせないのか、何か隠したいのか。グァンシクの様子が変だと感じたイェブンは、もしかしたら、グァンシクが犯人ではないかと考える。

流星群の夜、柱のところに人影があったと言ったり、ソヌやジョンべを疑わせたのも彼だった。

イェブンはジャンヨルに「私たちがグァンシクさんに騙されてたとしたら?」と言った。

グァンシクはシアンが交通事故に遭った時、大丈夫かと声をかけたシアンの態度に腹を立てていた。またジスクのことも恨んでいた。そして超能力者でイェブンの力も知っているから目を閉じて犯行をする。

連続殺人犯はグァンシクなのか?

エピソード13 終わり

エピソード13の感想

イェブンがエランのお尻を触ろうとした時のグァンシクの態度が気になりました。何を見られたくなかったんだろう。

確かに、グァンシクが犯人かもしれない理由はたくさんあるけど、優しそうなおじさんだし、なんとなく犯人ではなさそうな気がします。

14話ネタバレあらすじ

連続殺人犯はグァンシクかもしれないと思ったイェブンとジャンヨルは、彼の元へ向かった。しかし家にはエランしかおらず、グァンシクは「すぐに戻る」と外出したらしい。

その頃グァンシクは、レインポンチョを着てとある建物の後ろに回った。彼はお腹の辺りを数カ所刺され、口からも血を噴き出して倒れ込んだ。

ジャンヨルが車でグァンシクを探していたとき、レインポンチョを来た人物がいた。手元を見ると血のついた包丁を持っていたのが見える。その人物はダッシュで逃げ、ジャンヨルは追った。

ジャンヨルは「グァンシクではないな、彼まで殺したか?」とその人物にと言う。そのまま二人は揉め合ったが、ジャンヨルは腕を切られ、それでも懸命に追ったが逃した。

その見逃した場所がソヌの家の前だった。ソヌは何事もなかったように玄関からゴミを持って出てきた。
ジャンヨルはソヌに向かって「やはり疑わざるを得ないな」と言う。

ソヌは「またそれですか」と呆れ顔で両手のゴミを電柱前へ置いた。

そこでジャンヨルはソヌの右手に血がついているのを見て「なぜ手に血が?」と問いかけると、ソヌは自分の手を見て「なぜかな?わかりません」と言った。
ジャンヨルはソヌに「一歩でも動いたらお前を殺すからな」と言い、イェブンのところへ向かった。

イェブンの動物病院に着くと、そこにはグァンシクが倒れ込んでいた。
彼は刺された後に残りの力を振り絞りイェブンの元へ来て、最後に「ブラック・・・」という言葉を言い残して死んだ。

グァンシクはすぐにソヌの元へ戻り、彼の部屋に包丁がないか乱暴に探した。ソヌはそれを見て怒った口調で「令状もなく人の部屋を荒らすきか、いい加減許さない」と言った。

ジャンヨルは、ジョンムクにグァンシクの遺体の刺し傷のスクショを撮ってくるよう頼んだ。
彼の遺体の刺し傷が正確に急所を刺されていたのを見て、犯人が目を閉じて犯行を行うのは不可能であると確信する。

きっとグァンシクはブラック画面のトリックを突き止めたはずだ。

カン刑事は捜査令状をソヌに見せて彼の自宅を調べるが、結局凶器は見つからなかった。

ジョンムクたちは、ジョンべにソヌの怪しい点がなかったかなどを聞き、これからソヌの一挙一動を監視して報告してくれと頼み、家の中にグァンシクを殺した凶器もあるはずだから、それも探してほしいと頼んだ。

ジャンヨルらは別の事件の捜査をしなければならなくなったため、しばらくイェブンの元から離れることに。

ジャンヨルは、彼女がソヌに会えば命の危険があるかもしれないと心配し、「ここが1番安全だ、しばらく我慢しろ」と、公務執行妨害という罪で一旦イェブンを留置所に放り込んだ。

イェブンは留置所の廊下を通りかかったカン刑事を呼び止め、留置所から出してもらった。

留置所から出たイェブンがオッキと歩いていると、ソヌから会ってほしいと連絡が来た。オッキは断るよう指示するが、イェブンはそれを聞かずにソヌに会いにいった。

オッキはすぐにそのことをジャンヨルに伝える。

ジャンヨルはジョンムクに「イェブンが危険かも」と彼女の元へ戻りたいと話した。

ジョンムクが「心配するのは刑事としてか、男としてか」質問した。

ジャンヨルは「両方だ」と答えた。

ソヌは工房でイェブンを待っているときに工具箱を開けた。するとそこには血のついた包丁が入っていた。

そこへイェブンとジョンべが入ってくる。ソヌは慌てて工具箱を閉め、イェブンが一人で来ると思ったと話した。

ソヌはジョンべにトイレに行くよう促す。ジョンべは「怖いから一緒に行きましょう」と言った。

工房で待っていたイェブンは、ソヌの様子がなんだかおかしいと感じ、恐る恐る工具箱を開け、そこに血がついている包丁が入っているのを確認すると、驚いて早足で工房から出て逃げた。

それに気づいたソヌは包丁を持ってイェブンを追いかける。

ソヌから逃げるイェブンはつまずき、起き上がりまた逃げようとするとその前にレインポンチョの人物が立っていた。

後ろから追いかけてきたソヌはレインポンチョの人物をとり押さえ、イェブンに「逃げて」と言った。

イェブンは慌てて逃げ隠れる。ソヌのことが気になり助けるためにスコップを持って戻った。

しかし、ソヌは刺されて死んでいた。

エピソード14 感想

えーーーー!?犯人はソヌでもないの?と驚きを隠せません。では一体誰?

私が予想していた犯人何人かいましたが、14話で全滅しました(笑)。

今の状態で予想してと言われるなら、チャ議員の側近の男かジョンべかでしょうか。なかなか予測のつかない展開のドラマで見応えがあります。

15話ネタバレ

ジャンヨルはソヌの死に驚き、イェブンと目が合うと「大丈夫か」と声をかけた。

イェブンはジャンヨルの頬に思い切りビンタをし、「これで満足?ソヌが死んだ、どうしてくれるの?」と泣き叫んだ。

カン刑事がイェブンに、事情聴取のため署に同行してほしいと言う。

ジョンムク達がソヌの工房へ行くと、ジョンべが頭から血を流して倒れていた。

ジョンベの命に別状はなく、彼は背後から頭を殴られたが、気絶して誰に殴られたかはわからないといい、ソヌが死んだことを聞き泣き崩れた。

イェブンはカン刑事により、なぜソヌと一緒にいたかなど事情聴取を受けた。

イェブンは犯人の顔を見ていないと言った。しかしカン刑事は「犯人を2度も見たのはあなただけ」と言い、彼女を怪しんでいる様子だった。

取り調べ中にジャンヨルが入ってきて、誤解があるようなのでとイェブンを庇った。

カン刑事はジャンヨルに「無実の人を死なせたくせに、刑事の無能も罪だ、これ以上被害者を増やさず静かにしてろ」と言った。

ジャンヨルは「この野郎!」とカン刑事に殴りかかり2人は揉める。

ジャンヨルは他の警官達に外に出された。イェブンに向かって「俺と一緒に犯人を捕まえよう」と訴える。

イェブンは黙ったままジャンヨルと目も合わせず無視した。

ソヌが亡くなり、身内もいないソヌの葬儀を一緒に住んでいたジョンベがやると申し出て、町のみんなは次々にお金やお供物をジョンべに渡した。

ジャンヨルは、国立科学捜査研究院へ行きソヌのことについて聞き取りをした。
ソヌの爪は綺麗で犯人を示す証拠はなく、携帯だけがあったことを確認できたが、パスワードも知らず、携帯ロックを外すことが困難であるということを知った。

ジャンヨルは、ブラック画面のトリックを見抜き、イェブンに伝える。

「犯人が使ったのはサングラス、それがトリックだ!暗闇でサングラスをかけるとブラック画面に見える。犯人はお前にバレないようにすぐに目を閉じ明かりを消した、だからスイッチに血がついていたんだ」と言った。

イェブンはソヌの靴を渡すためジョンベの家に行く。振り向いたジョンベはサングラスをかけていた。

ジャンヨルの言葉を思い出し驚いたイェブンはすぐにジョンベのお尻を触ると、
彼ががソヌやチャ議員、ウィファン、グァンシク、ジスク、シア、スンギルを殺している記憶がはっきりと見えた。

ジャンヨルは「わかったか?このサングラスのせいで手こずった?私の能力はまだわからないんだな?だろ?」と言った。

ジョンベが前を向いた隙に、イェブンは携帯の録音ボタンを押し、それをポケットへ隠した。
しかしジョンベは振り向くとイェブンの目を見つめ、イェブンのポケットから携帯を取り出し録音画面を見た。
この一連からイェブンは、ジョンベの超能力は人の目を見ることで記憶を辿ることができると知った。

ジョンベは、ソヌがいち早く彼の超能力に気づき目を合わせなくなったことなど、数々の殺人を犯したにも関わらず平気な顔で淡々と話す。

そして、イェブンはナイフを取り出したジョンべに対し、「私も殺すの?」と言ったが、彼は「やめた、ポン院長は生かしてやるよ、お祖父さんのことも不本意だったし悪かった、私の気が変わらないように何も知らない顔して生きろ」と言って出て行った。

イェブンが動物病院を開け外から段ボール箱の荷物を中に入れようとした時、ジャンヨルがそれを手伝うというがイェブンはそれを断って揉める。そこへジョンべが様子を伺うように声をかけて来た。

ジョンべが立ち去った後、イェブンは一枚の紙を見えないようにダンボールの下からジャンヨルに渡した。
監視をしていたジョンベには気づかれなかった。

ジャンヨルが受け取った紙には、「犯人は霊媒師、ソヌさんの携帯0906」と書かれていた。

ジャンヨルはジョンムク達に協力してもらいソヌの携帯を手にすると、メモに書かれていた0906というパスワードを入れロックを解除した。
ソヌはジャンヨルと揉み合いになり刺される前に、携帯の録音ボタンを押していた。
それが証拠となりジョンベは連続殺人の疑いで緊急逮捕された

カン刑事が事情聴取を行うが、ジョンベはジャンヨルにしか話さないから彼を呼べと行った。
ジャンヨルが取り調べ室に入ると、ジャンヨルは超能力を手にした経緯や、小さい頃父親が浮気をして家と出ていった為、裏切りに敏感であることなど長々と話した。
人を殺した動機については、「計画性がなく、ただ楽しむためだ」と言った。

そして彼はジャンヨルに「一つだけ頼みがある、私を釈放してくれ、せざるを得ないぞ誰かが死ぬから」と言った。

すると取り調べ室にイェブンが慌てて入ってきて「オッキはどこに行った?」と怒鳴り、すぐにジョンベのお尻を触った。

見えたのは、ジョンベがオッキを殴り倒し、口にテープを貼り、両手足を縛って担ぎ、どこかへ連れて行く記憶だった。

ジョンベは、「オッキを探さないと時間がないぞ、助けたければ釈放しろ」と言った

エピソード15 感想

ジョンベはこのドラマの役ではお笑い担当のような存在だったので、彼はないよなーと思っていたのでびっくりです。

しかし捕まっても最終回までやはり何かが起こりますよね、最後の結末はどうなるのでしょうか楽しみです。

最終回ネタバレ第16話

取り調べ室で、イェブンはジョンベの首にナイフを突きつけ「オッキを助けるにはこれしかない」と叫んだ。

ジャンヨルがナイフを降ろすように言うが、イェブンは「居場所もわからないでしょ、このままじゃオッキは死ぬ」と言い、

カン刑事らが近づこうとすると、イェブンはナイフの頭をジョンベの首に突きつけて警察署を出た。

ジャンヨルが車を運転し、その後ろにイェブンとジョンベが乗り込む。

車の中でジョンベは「こっちが望む場所まで連れて行ってくれたらオッキの居場所を教える」と言った。

ジョンベの希望通り、インチョンという場所で車を止め降りるがオッキはいない。

すると後ろから男性集団が現れ、ジャンヨルを棒で思い切り殴り、ジャンヨルは地面に倒れ込んだ。

集団の後ろからペクが現れ、「俺が受けた屈辱はこんなもんじゃない」と何度もジャンヨルを殴った。

そしてジャンヨルとイェブンは拉致された。

ジョンベはペクから中国行きの船・カンス面サモン里19のメモを受け取った。さらに目で人の過去を見る超能力があることを話し、同じようにお尻を触ると過去が見える超能力を持っているのがイェブンであると言った。

ペクは、ジャンヨルをチン先生に渡せと弟子に命令してその場から立ち去った。

イェブンはジャンヨルに「どうすれば・・・」というと、ジャンヨルは殴られて苦しそうにしながらも、「警察大学・・・」とお尻を触るように言った。

イェブンはすぐにジャンヨルのお尻を触り、警察大学の記憶を辿る。教師が結束バンドを切る方法を教えている講義映像が見えた。

結束バンドを切ったイェブンは、近づいてきたペクの部下の注射器を奪い彼の腕に刺す。そして倒れた男のお尻を触って記憶から見張りの位置を確認し、ジャンヨルがいる部屋に入った。

2人は部屋から逃げようとしたが、ペクたちにバレる。2人で大勢を相手に戦い、最終的にペクを降伏させた。

一方、ジョンムクらとオッキの弟子達が、オッキを探していたがなかなか見つかない。

ヨンミョンが電話でイェブンに「ジョンべの記憶で行き先が見えなければ、音に集中して居場所を探してくれ」と提案した。

イェブンは記憶を思い出しながらその時の音に集中する。
お寺の風鈴、急に大きくなった足音、旗か垂れ幕のようなものがパタパタする音、オッキがどこかにズドンと落とされたような音、これらを順序よくヨンミョンに伝え、無事オッキ居場所を突き止めることができた。

オッキの命に別状はなく、彼女は救急車で運ばれた。

その後ジャンヨルとイェブンは、中国へ逃亡しようとするジョンベを捕まえる為、ペクに中国行きの船の情報聞く。そしてジョンベが船に乗り込んだら電話をするよう船長に伝えさせた。

船長から連絡を受けたジャンヨルはすぐに現場に行くが、ジョンべはやはり怪しいと感じ船から降り逃げていた。

ジャンヨルは、街中を歩く人々の目を超能力を使いながら早足で逃げ、通帳に多額のお金が入っている人にわざとぶつかって財布を盗み、銀行でお金を下ろす。旅行スーツケースを持って歩いていた男に近寄り、知り合いかのように話しかけ、目を見て自宅のパスワードを読み取ってその人の家に隠れた。

イェブンも超能力を使いながら彼が逃走した場所をたどる。やっと居場所を突き止めてジョンベが侵入した家に行くが、裏の窓から逃げられた。

その家から包丁を持ち出して逃走したジョンベは、通りがかりの1人の男の太ももを包丁でさし、イェブンが彼のお尻を触り超能力で見るだろうと予想し、「もう追うな、次は本当に殺すぞ」という言葉を残し、再び逃走した。

イェブンは、ジャンヨルにそのことを伝えた。ジャンヨルは「でも追わないと奴は殺し続ける」と言い、2人でまた追いかける。

また1人道端にうつ伏せになって倒れている男性がいた。

イェブンは「おじさん大丈夫?」とうつ伏せになっている男性を仰向けにした。しかしその男性はジョンべで薄気味悪い笑みを浮かべていた。

ジョンべは「次は殺すと言ったろ、それはお前だな」と立ち上がると、イェブンを連れて船に向かい、ちょうど乗り込もうとしたところで、ジャンヨルが走ってきた。

ジャンヨルが近づこうすると、ジョンべは「下がれ!ここで殺すぞ!」と首元にナイフを突き出した。

ジャンヨルは「見せてやるよ、俺も超能力がある、それを使う。俺が3つ数えたら全てが終わる。1…」と数えた瞬間、イェブンが右肘でジョンベのお腹を思い切り打ち腕から離れた。

ジャンヨルが飛び蹴りと背負い投げを決め「これが俺の超能力だ、一生刑務所にいろ」とジョンベに手錠をかけた。

手錠をかけられたジョンベは、「刑務所の中でも人は殺せるし、私のこの能力があれば刑務官の受刑囚に取り入って楽に暮らせる」とニンマリ笑った。

それを聞いたイェブンは彼の両目を指で突き刺して「私が毎週面会に行って目を突いてやる!」と怒り、更に彼の頭にかぶりついた。

ジョンベが逮捕され、ムジンに平和が戻った

ジョンムクは30年も待ち侘びたと、ヒョノクとの結婚を約束した。

ジャンヨルがソウルに戻る日。イェブンとジャンヨルは座って話をする。

ジャンヨルが今後どうするんだと言う。イェブンは「ひとまず一生懸命働いて、お金も稼いでポン動物病院の2院目を出せたらいいな」と語る。

ジャンヨルは「その夢が叶った時は、俺に会いにくる計画も立てたらいい」と伝え、2人は少し微笑みながら見つめ合った。

8ヶ月後、イェブンは動物心理分析科院長としてテレビ番組に出演した。
オッキが彼女のマネージャー的存在で、番組出演後は彼女が運転をし、2人はもっと有名になってお金を稼ぐぞと気合を入れた。

その道の途中でイェブンはソウル警察庁を見かけて、ジャンヨルに会いに行った。

2人はカフェで話をし、イェブンは以前のようにジャンヨルの事件解決の手伝いをしたいと言った。

ジャンヨルは微笑んで、また一緒に事件を解決して行くことに決めた。

そして2人の関係は仕事のパートナー兼、恋人となった

ヒップタッチの女王 最終回16話 おわり

最終回の感想

無事にジョンベを捉えることができて安心しました。最後までジョンベの態度にイラっときましたが、イェブンがジョンベの両目を指で突き刺し、頭にかぶりついていたのを見てスッキリしましたし、爆笑しました。

最終回でもう見られないかと思うと寂しい気持ちです。
笑いあり、涙あり、ゾクゾク感ありの見応えあるドラマでした。

OST

「HIP HOP」ジュホン

「It’s you (Feat. COCONA)」pH-1

視聴率

第1話 5.3%
第2話 5.8%
第3話 5.5%
第4話 7.0%
第5話 5.6%
第6話 7.5%
第7話 5.5%
第8話 6.9%
第9話 6.6%
第10話 8.0%
第11話 7.9%
第12話 8.7%
第13話 7.0%
第14話 9.6%
第15話
最終回 第16話

最後のまとめ

Netflix韓国ドラマ『ヒップタッチの女王』は獣医が動物や人間のヒップをさわりまくって事件を解決するぶっ飛んだ設定のドラマでしたが、主人公や登場人物の成長など、ヒューマンドラマとして感動できる展開も多いです。

今後、ムジンでどんな事件が起こるのか楽しみで仕方ありません。

ここまで読んでいただきありがとうございます。『ヒップタッチの女王』(Behind Your Touch)レビュー終わり!

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