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韓国ドラマ『その年、私たちは』

韓国ドラマ『その年、私たちは』全16話ネタバレあらすじ感想!キャスト解説・評価 最終回考察 OST 視聴率 Netflix

Netflix韓国ドラマ『その年、私たちは』高校生だったときに撮影したドキュメンタリーが10年後にバズり、かつて恋人同士が気まずい再会を果たすストーリー!

2022/01/25日に最終回16話が配信され、めちゃくちゃ感動しました。

CineMag
単なる恋愛ドラマだと思ってほしくないです。人生に気づきを与えてくれるヒューマンドラマの要素が多分にあります。

素晴らしいラストを含めて、近年の韓ドラの中でも傑作の部類に入るでしょう。

チェ・ウシク(『パラサイト半地下の家族』)と、キム・ダミ(『梨泰院クラス』)のW主演です。2人は映画『The Witch 魔女』以来の共演となります。

CineMag
高校生の頃と現在が交互に映し出され、切ない恋愛を過去と未来の2つのドキュメンタリーでつないだ画期的な作品です。

キャスト・相関図・OSTぶっちゃけ感想・評価・画期的な構造全16話ネタバレあらすじ解説を知りたい人向けに記事をまとめました。

(前半はネタバレなし、後半はネタバレありです)

韓国ドラマ『その年、私たちは』は面白い!?

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韓国ドラマ『その年、私たちは』キャスト相関図・作品情報・OST

公開・制作国・話数:2021/12/06・韓国・全16話
放送期間:2021/12/06〜2022/01/25
Netflix配信時間:毎週月火 23:30〜
原題그 해 우리는  英題:Our Beloved Summer
監督・演出:キム・ユンジン
脚本イ・ナウン
放送・制作:SBS・Studio N
ウェブトゥーン(漫画):Naverで同時期公開
韓国ドラマ『その年、私たちは』は、主人公とヒロインの高校時代を描いたWEB漫画(Naver)がドラマと合わせて制作されていく面白いスタイルです。

キャスト・キャラ相関図

韓国ドラマ『その年、私たちは』キャラ・キャスト相関図

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チェ・ウン役|チェ・ウシク

主人公チェ・ウン役を演じる俳優チェ・ウシク

©︎SBS・Studio N

29歳の画家・イラストレーター。建物や木など人間以外を描く。

高校のときにヨンスと高校生活ドキュメンタリーに出て、そのときの動画が今SNSでバズっている。

ヨンスとは5年間付き合ったあと、お互い傷つけあって数年前に破局。

俳優チェ・ウシクはアカデミー作品賞を取った『パラサイト 半地下の家族』の息子ギウ役で有名ですね。ヨン・サンホ監督の『新感染ファイナル・エクスプレス』などにも出演しています。

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クク・ヨンス役|キム・ダミ

ヒロインクク・ヨンスを演じる女優キム・ダミ

©︎SBS・Studio N

29歳で広告代理店・RUNのエース。

クライアントの宣伝のため画家・コオを起用する計画を立てるが、コオの正体は数年前にひどい別れ方をしたウンだった。

女優キム・ダミは『梨泰院クラス』のヒロイン・イソ役で有名。

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キム・ジウン役|キム・ソンチョル

キム・ジウン役のキム・ソンチョル

©︎SBS・Studio N

ジウンはドキュメンタリーの制作監督。チェ・ウンの幼馴染で親友。

実は高校の頃からヨンスが好きだった。

チーム長から、ウンとヨンスの10年後のドキュメンタリーを撮れと言われる。

俳優キム・ソンチョルは『Sweet home俺と世界の絶望』イミョン役などで知られる。

NJ(エンジェイ)役|ノ・ジョンウィ

NJ(エンジェイ)役を演じる女優ノ・ジョンウィ

©︎SBS・Studio N

NJ(エンジェイ)は韓国のトップアイドル。コオ(ウン)の絵が好きで、作品を購入。

ウンのことが好きになり、LINEの既読スルーを気にする。

女優ノ・ジョンウィの代表作、『ピノキオ』(子役時代)。映画『少女の世界』。

その他の登場キャラ・キャスト

ク・ウノ(チェ・ウンのマネージャー)|演アン・ドング

ヌア(ウンのライバル画家)|演クァク・ドンヨン(『ヴィンチェンツォ』チャン・ハンソ役)

チャン・ドユル(ソエンショップ・マーケティングチーム長)|演者イ・ジュニョク(『梨泰院クラス』)

イ・ヨンオク(チェ・ウンの母)|演ソ・ジョンヨン(『あなたに似た人』ジョンヨン役)

チェ・ホ(チェ・ウン父)|演パク・ウォンサン

イ・ソリ(居酒屋経営者)|演パク・ジンジュ

パン・イフン(RUN代表)|演ホン・ジュンソク

ジ・イェイン(RUNスタッフ)|演ユン・サンジョン(『君は私の春』カフェ店員アリ)

キム・ミョンホ(RUNスタッフ)|演パク・ヨヌ

カン・ジウン(RUNインターン)|演チャ・スンヨプ

カン・ジャギョン(ヨンスの祖母)|演チャ・ミギョン(『ラケット少年団』オメばあさん)

パク・ドンイル(企画チーム長)|演チョ・ボクレ

チョン・チェラン(企画チーム)|演チョン・へウォン

イム・テフン(企画チームインターン)|演イ・スヌ

イ・ミンギョン(放送作家 |演イ・ソンヒ

チャンシク(ウンの父母の店の常連)|演チョン・カンヒ

OST

BTS(防弾少年団)・V(テテ)のソロ曲「Christmas Tree」

挿入歌はなんとBTS・Vがソロで発表したしっとり聞かせるこのナンバー↓

OSTパート1〜5まで

ネタバレなし感想・見どころ・あらすじ

あらすじ:チェ・ウンとクク・ヨンスは高校の時に2人でドキュメンタリーに出演。10年後の現在その動画がSNSでバズり、続編が制作されることに。画家として成功していたウンと、広告代理店で働くヨンスは久しぶりに再会を果たしますが…。

高校生の頃と10年後の現在が交互に描かれる対比構造で、若い頃と大人になってからの恋愛観の違い比較や成長がテーマであり大きな見どころ。

2021年ネトフリ配信韓ドラと比較すると、ハン・ソヒとソン・ガン主演の『わかっていても』や、シン・ミナとキム・ソンホの『海街チャチャチャ』などの恋愛コメディよりもメッセージ性が強くて個人的には好きです!

おすすめ度84%
オリジナリティ88%
ストーリー85%
IMDb(海外レビューサイト)※随時更新8.8(10点中)
Rotten Tomatoes(海外レビューサイト)※随時更新批評家% 一般%

※以下、『その年、私たちは』のストーリーネタバレありなので注意してください!

『その年、私たちは』ネタバレ感想・評価

韓国ドラマ『その年、私たちは』評価グラフ改訂版

 

韓国ドラマ『その年、私たちは』の評価は85点。

10年後にどうなりたいかドキュメンタリーで語らせて、「10年後に本当になりたい自分になれた!?」と鋭く問題提起しています。

若い世代にも大人にも響く、普遍的なテーマが魅力的ですね。

主人公たちは大人気なく意見をぶつけ合いながら、本当に大切なものは何かを見つけていくのでしょう。

本作で1番斬新な点は、よくある過去のシーンを回想として描くのではなく“ドキュメンタリー”にしたところ。

CineMag
想い出がみんなが視聴できる動画で残っていることで主人公とヒロインがどう変わったかだけでなく、ジウンなど周囲が2人の変化をどう受け止めるか?にも大きくスポットが当たります。

視聴者は普通のドラマのように主人公たちに感情移入するだけでなく彼らのストーリーを間近で撮影したり、共有する側の思考になれる画期的な構造です。

視聴者も撮影に参加してドラマを作り上げる気分を体験できますし、SNSで過去の動画が取り上げられることも多い昨今の情勢を反映させた、秀逸なアイデアでもある思います。

また登場人物のモノローグがドキュメンタリーインタビューのように感じられ、視聴者は登場キャラが撮影に気付いているような、より現実に近い感覚で見ることができるのも特徴です。

話は変わって、主人公とヒロインの過去と現在を比較して、「あの頃の2人じゃない…」というパターンは『梨泰院クラス』に似てますね。

主人公・ウンの恋愛の選択肢が現在(アイドル・NJ)と過去(ヨンス)の2択になっている点も梨泰院と同じです。

あと本作は、アイドル・NJなど登場キャラも多種多様でアートイベントやメンバーでペンション宿泊など展開も多く、エンタメ性も高いと言えるでしょう。

セリフも洗練されており、クスッと笑えるものやグッと心を揺らすものが多いです。

各エピソードの副題が有名映画のタイトルから引用されているのもオシャレですね。

その年私たちは、最終回レビュー

最終回の出来が素晴らしかった面など含め、個人的には『梨泰院クラス』などより本作を高く評価したいです。

チェ・ウシク演じるウンと、キム・ダミ演じるヨンスが、お互い自分の人生を歩む決断をし、なおかつその後夫婦になってドキュメンタリー第三弾の撮影で閉める流れは完璧でした。

キム・ソンチョル演じるジウンが、憎んでいた母親とのドキュメンタリーを上司ドンイルに撮ってもらう展開も目頭がつくなりました。

CineMag
人生で欠けてしまったピースを、どうやって探し、どうやって再びはめこむか?その答えを伝えてくれたのが『その年私たちは』というドラマでした。

『その年、私たちは』全16話ネタバレあらすじ解説

第1話「僕はその夏 君がしたことを知っている」

2011年5月

クク・ヨンスとチェ・ウン 韓国ドラマ『その年、私たちは』第1話

©︎SBS・Studio N

学年トップの成績のクク・ヨンスは、自分より読書量が多いくせに学年最下位のチェ・ウンと性格がまったく合いません。

ある日2人は、高校生の実録ドキュメンタリーに出てくれと頼まれ、隣同士の席で嫌味を言い合いながら過ごすことになります。

考え方のまったく違う2人は何かあるとすぐに喧嘩をはじめ、その様子がカメラにおさめられました。

10年後どうなっていたいか?と聞かれ、ヨンスは成功者、ウンは穏やかに生きたい…と答えます。

現在(10年後)

ヨンスは小さな広告代理店RUNのリーダー的存在になっていました。

ある日ヨンスは、大型契約のプレゼンでクライアントのチャンチーム長から嫌味を言われてイライラ。

店舗開店日に人気の画家・コオのライブドローイングコラボする案は気に入られましたが、絶対に成功させろとチャンから命令口調で言われました。

ヨンスは、行きつけの居酒屋店主イ・ソリの頼みで、何回も約束をすっぽかした男性と会います。しかし「労力をかけるほどの女じゃない」と言われ、逆にフラれることに。

近くの席に偶然チャンチーム長がいて、偶然同じ服を来ていた2人は一緒に食事をし、ヨンスは泥酔。

一方、チェ・ウンは食堂を経営する父チェ・ホや母ジョンヨンに仕込みなどでこき使われています。

しかし実は、ウンは繊細な作風の画家・コオとして大成功しており、トップアイドル・NJが絵を買うほどでした。

ウンは、マネージャー・ウノや幼馴染・ジウンと3人で仲良く遊んでいます。

ウン、ウノ、ジウン

©︎SBS・Studio N

巷では10年前に撮ったウンとヨンスのドキュメンタリーがSNSでバズっており、TV局に勤めるジウンはチーム長から「2人の10年後のドキュメンタリーを撮れ」と言われました。

画家コオとコラボにこぎつけたいヨンスは、仕方なく数年前に傷つけあって別れたウンの自宅へ。ウンは驚き、ヨンスに霧吹きで水をかけました。

第1話 END

第2話「1792日の夏」

付き合っていた当初

ヨンスはときどき「もしも…」の質問をしてウンを困らせます。

1670日目カフェでヨンスは「もし別れたら?」と話し、ウンは「別れたらもう絶対会わない。だから捨てるな」と答えます。

現在

ソファで気まずく喋るヨンスとウン(第2話)

©︎SBS・Studio N

ヨンスはウンに「画家・コオとしてソエンショップのライブドローイングの仕事を受けてくれ」と冷静に頼みますが、ウンはこの時を待っていたかのように上から目線で断ります

ウンの家にアイドル・NJが突然やってきて、ウノは慌てました。

ヨンスが帰ると言い、ウンは玄関で塩をまきます(ヨンスが来たときのために練習していた)。

NJは、彼女が購入したビルの絵を描いてくれとウンに依頼。ウンは考えさせてくれと答えます。

ヨンスはチャン・チーム長とプレオープンしたソエンショップに下見に行きながら、先日泥酔して彼にソシオパスと言ったことを謝罪。チャンは「プロジェクトを成功させたら許す」と言いました。

チャンチーム長とヨンス

©︎SBS・Studio N

一方ウンはヨンスからの依頼が、憧れの建築家ジャン・フェラー設計のビルを描くことだと知り、仕事を受けようか悩みます。マネージャー・ウノは仕事を受けさせるため、ソエンショップのビルへウンを連れて行きました。

ヨンスとチャンチーム長は、ばったりウンたちに会います。

その後ヨンスは「画家・コオは見つけられなかった」と嘘をつきますが、チャンは「先日あなたが酔った時に、元カレがコオだとしゃべっていた」と返します。

ヨンスはエレベーターでウンと偶然一緒になり、不具合でエレベーターがストップ。なぜ会いに来たのか言い合いになり、ウンは冷静そうなヨンスに未練があるのを感じとりました。

エレベーターで会話するヨンスとウン(エピソード2)

©︎SBS・Studio N

ウンが家の前にくると、LINEを既読スルーされて気になったNJが車で会いに来ています

ジウンは10年前のドキュメンタリーを見て何かを感じ、ウンに「続編を撮ろう!」と話しました。

ウンは嫌な顔をしますが、何か考えがあり承諾。撮影がスタートします。

続編ドキュメンタリーに映るウンとヨンス

©︎SBS・Studio N

第2話 終わり!

第3話「僕が君を嫌いな10の理由」

第3話のチェ・ウシク

©︎SBS・Studio N

チェ・ウンはドキュメンタリーでヨンスを嫌いな理由を語ります。利己的なこと、勝気なこと、「私が捨てるのはあなただけ」と言って理由も言わず急に振ったこと。

2人がドキュメンタリーを引き受ける少し前の出来事

チェ・ウンはアイドル・NJに電話をし、仕事を引き受けるかどうか描くビルを決めると言います。2人でビルを見に行くことにしましたが、NJはウンから連絡がなくて落ち込みました。

ジウンはウンにヨンスとのドキュメンタリーへの出演依頼をしますが、予想通り断られます。

マネージャー・ウノは、5年前にウンがヨンスに振られて、少しおかしくなって引きこもった状態にまたなってしまう危険があると心配になりました。

ジウンはヨンスがこっそり10年前のドキュメンタリーを見ているのを発見。

ウンは、5年間まったく会わなかったヨンスに、なぜか街中でよく出くわすように。ヨンスに冷たい態度を取られ、怒りが再燃します。

ヨンスはコオ(ウン)でなくヌアという別の画家に仕事を依頼しようとしますが、チャンチーム長から「コオでなくてはダメだ」とお達しがありました。

ジウンはヨンスにもドキュメンタリーの説得します。ドキュメンタリーには人生のかけがえの無い1コマを記録する大切な意味があると話しますが、ヨンスは了承しません。

ドキュメンタリー出演をヨンスに依頼するジウン

©︎SBS・Studio N

ジウンは、「ウンは相手に復讐するためなら自分を犠牲にするヤツだ」と意味深に笑います。

ジウンはヨンスに復讐するため、焼肉屋であるプランを思いつき卑屈に笑います。帰りにまたヨンスにバッタリ出くわして手を握りますが、振りほどかれました。

ヨンスの手を握るウン 第3話

©︎SBS・Studio N

翌日ヨンスがRUNに出勤すると、代表イフンが嬉しそうな顔をしていました。画家コオのマネージャー・ウノが契約書を取りに来たというのです。

ヨンスは驚いてウンの自宅へ。ウンは「お前がドキュメンタリーに出るのが条件だ」と笑いました。

チェ・ウシクの家の前にきたキム・ダミ

©︎SBS・Studio N

ドキュメンタリーのオープニング撮影があり、ヨンスはウンのことを全く気にしていないと言います。しかし5年前にウンを振ったとき、夜いつも1人で泣いていたことを思い出しました。

第3話終わり。

第4話「あの頃、私たちが好きだった少女?少年?」

10年前のドキュメンタリー最終日

第4話 10年前の2人

©︎SBS・Studio N

撮影班のドンイルがカメラのバッテリーを取りに行く間、ウンとヨンスは校庭のベンチで雨の中、2人きりになります。

ウンが雨に濡れたヨンスに服をかけてあげ、2人は妙な雰囲気に。

ウンは「君を嫌いじゃない。好きだ」と告白しました。

現在:うまくいかない撮影と盗作疑惑

ジウンは1ヶ月間のドキュメンタリー撮影を開始しますが、ウンとヨンスの仲は最悪。ウンは仕事以外はいつも昼寝をしており、ヨンスも冷たい態度なのでいいシーンが撮れません

ジウンとチェランはドキュメンタリーの方向性で悩んでいました。インターンのイム・テフンがチームに加わります。

一方、ウンはテレビで知り合いの画家・ヌアが取り上げられ、自分の方が盗作しているような扱われ方をしているのを見て、怒りを燃やします。しかし関わりたくないからと、マネージャー・ウノに何もするなと言いました。

ウンはヨンスの会社RUNで定期的にイベントの会議をすることになり、チャンチーム長に「盗作じゃないですよね?」と質問されて気を悪くします。

チャンチーム長から週末のオープニングパーティーに招待されたウンは、どんな服を着ればいいか分からず、NJと一緒に買い物をしてコーディネイトしてもらいました。

NJと買い物するウン

©︎SBS・Studio N

NJとウンはとの後一緒に屋台でトッポッキを食べました。

パーティーにやって来たウンは、ヨンスと偶然ぶつかり、彼女の手を取って「1人にするな」と言います。

パーティーでヨンスの手を取ったウン

©︎SBS・Studio N

そこへチャンチーム長がやってきてヨンスを連れていき、ウンは1人ぼっちに。

そこへ画家のヌアがやってきて、彼の口からイベントでのライブドローイングは2人でやると聞かされたウンは怒りを燃やしました。

画家ヌア(クァク・ドンヨン)

©︎SBS・Studio N

ウンはヨンスに「僕の人生を壊すのはいつも君だ」と言って会場から出て行きます。

第4話終わり!

第5話「誰にも言えない秘密」

キム・ダミを引き止めるチェ・ウシク 第5話

©︎SBS・Studio N

ジウンはウンと似た名前で、家を空けがちな実母に代わってウンの父母にかわいがってもらった過去を思い出します。

ジウンは高校入学当初からヨンスが好きでしたが、ウンの存在もあり、常に1歩引いて2人を見守っていました。

ジウンは、ウンがヨンスと付き合いだしてから感情を抑えられなくなったと感慨深くなります。

ジウンは別の仕事でNJに会い、ウンのドキュメンタリーを撮影していると話します。

ヨンスはソリの店でタコを食べます。ドキュメンタリーを撮影しているチョランがジウンに連絡し、ウンがやってきました。

ヨンスは恋人同士だったときのように、ウンに謝るつもりでしたが、ウンが先に謝ってきたので切ない気持ちになります。

ウンは画家ヌアと決着を受けるために対戦企画を受けることにしました。チャンチーム長に会いヨンスとのことを聞くと、「ヨンスは仕事相手としては好き」と返されました。

ウンは1日19×5日作業して、最終日にイベント会場で観客の前で5時間作業して100時間の大作を完成させると言います。

イベント前日になり、ウンは疲労困憊でした。

ヨンスがウンを心配して家にナツメ茶を届けに行きます。ウンはヨンスの腕を取り「泊まっていく?」と尋ねました。

第5話 END!

第6話「傲慢と偏見」

ソファで向かい合うキム・ダミとチェ・ウシク

©︎SBS・Studio N

ウンは翌朝1人でソファで目覚めます。ナツメ茶のボトルを見て、昨日ヨンスがいたような不思議な気分になりますが思い出せません。

ついにライブドローイングが始まり、ウンとヌアは反対側のブースで真剣に作業します。ヨンスはウンが生き生きと絵を描く新たな一面を見て心が揺れ動きます。

ヨンスは、ウンと別れた理由は、急に親戚の借金返済をしなければならなくなり、ひどい劣等感を知られたくなかったからだったと思い出しました。

ウンの姿を見に来ていた母ヨンオクと父チェホは、1人で必死に描いているのがあの頃のようで見ていられないと途中で帰ります。父母はヨンスに会い、店に食べに来るよう言いました。

ライブドローイングが終わり、NJがウンに花束を渡し検索ワードで1位になります。

花束をもらうチェ・ウシク 第6話

©︎SBS・Studio N

ヨンスは打ち上げにも行かず、ソリの居酒屋で酔い潰れます。ソリはジウンを呼び、介抱させました。

ヨンスがジウンと別れて家の前に来るとウンが立っています。

昨晩ヨンスはウンを寝かしつけましたが、家の中に入ってないと嘘をつきます。

ウンは「どうして夢のフリをする?今まで何があった?」と真剣な表情で聞きます。ヨンスは涙を流しました

涙を流すキム・ダミ 第6話

©︎SBS・Studio N

第6話終わり。

第7話「キャッチミーイフユーキャン」

ウンは小学生の頃から嫌なことがあると逃げてばかりでした。他人に怒られても、まず逃げます。ウンからしてみれば、それは自分も他人も傷つかない合理的な判断なのです。

しかし昨夜はそれに反してヨンスに逃げずに回答を迫り、いつもの自分じゃないと後悔しています。

ライブドローイングイベントが成功し、翌日ウノがウンのデビュー記念パーティーを開催。しかしウンはヨンスが来ると聞いて逃げ出しました

ヨンスも、昨夜ウンに「今までどう過ごしてた?」と迫られて泣いてしまい、誤魔化して家に帰ったことが気まずくてパーティーを欠席。

パーティーの模様を撮る予定だったジウンは、主役の2人に逃げられて困惑します。ジウンの番組撮影チームには大御所女性作家が入り、彼女は「ウンとヨンスの関係性を撮ることから逃げるな」とアドバイス。

大御所女性作家

©︎SBS・Studio N

ウノとソリは主役不在の中、2人でパティーを決行して酔い潰れます。

パーティーで酔い潰れるウノとソリ

©︎SBS・Studio N

パーティーから逃げたウンとヨンスは、図書館でバッタリ会いました。(10年前に喧嘩してドキュメンタリーの撮影から逃げた時も図書館で会っています。)

図書館で偶然出会うキム・ダミとチェ・ウシク

©︎SBS・Studio N

ウンはヨンスをご飯に誘い、実家に連れて行きます。ウンの父母チェ・ホとヨンオクはヨンスが来てくれたことに大喜び。

ご飯を食べながら、ウンはヨンスが「今まで普通に元気にしてた」と誤魔化したのを聞いて残念に思います

ヨンスを送っている最中にウノは「あの頃も今も何も知らないまま受け入れるしかない」と言い、失望した表情で去って行きました。

一方、アイドルNJは自分のアンチとのボランティア活動で、陰口を言っているのを聞き、「誹謗中傷の訴えを取り下げない」怒ります。

傷ついたNJはウンを呼び出し、公園でブランコに乗りながらさりげなく「好き」と言いました。NJは飼い犬のように好きと付け加えます。

チェ・ウシクに告白するノ・ジョンウィ 第7話

©︎SBS・Studio N

ヨンスは偶然ウンとNJが楽しそうにしているのを見て複雑な表情に。そこにジウンがやってきました。

ヨンスは道端で酔い潰れているソリを見つけ、ジウンに背負わせて家のベッドに寝かせます。祖母ジャギョンは久しぶりにジウンに会って喜びました。

大御所作家の作戦で、ヨンスはジウンに無理矢理ドライブに行こうと車に乗せられ、ウンはウノとチェランに拉致される形で、山奥の黄色い小屋に連れて来られます。

山小屋に連れて来られた主人公

©︎SBS・Studio N

2泊3日でみんなで泊まり、ウンとヨンスを撮影することになりました。

第7話終わり。

第8話「ビフォーサンセット」

ウンは、10年前ヨンスに突然の日帰り旅行に連れて行かれ、「私のほうがもっと愛してる。私たちは絶対別れない」と言われたことを思い出します。

日中は別々に撮影することになり、ウンは水辺で木の絵をひたすら描き、チェランがカメラを回します。

ヨンスはジウンと街まで出かけ、ベンチで少し昼寝をしました。

キム・ダミとキム・ソンチョル 第8話

©︎SBS・Studio N

夜はみんなでバーベキューをしますが、ウンはNJから電話を受け部屋に戻ります。ヨンスは複雑な気持ちになりました。

夜中、ウンは眠れずひたすら絵を描きます。ヨンスも眠れませんでした。

翌朝、ジウンやソリたちは外に出ていました。

遅く起きたヨンスはウンの部屋に入って頭をなでます。寝ているウンがヨンスの手を取りました(実は起きていた)

夕方の撮影で、チェランがバッテリー交換をしに戻ったあとに突然雨が降り、ヨンスは丘の上に取り残されました。10年前の雨の日の校庭でウンと過ごしたときを思い出していると、傘を持ったウンがやってきます。

キム・ダミにキスをするチェ・ウシク 第8話 ラスト

©︎SBS・Studio N

ウンはヨンスにキスをしました。

第8話終わり。

第9話「ただの友達」

ジウンは雨の中ヨンスを見つけ、ウンと何かあったことに気づきます。ジウンは昔からヨンスが大好きでしたが、偶然を避けて距離を置いていました。アパートに帰ると小さい頃にろくに面倒を見てくれなかった母親が来ていて、ジウンは彼女に冷たく接しました。

ペンションから帰ったウンは熱を出し、母ヨンオクが看病します。ヨンオクはウンの家に孤独を感じ、心配しました。

ウンにキスされて動揺しているヨンスは、居酒屋でソリに「やり直したいの?」と聞かれ、自分の本心に気づきます

ヨンスはウンの家を尋ねました。

ウンは「やり直す気はない。友達になろう。友達にはなったことがない」と言います。

ヨンスは「友達なら泊まっても問題ないはずだ」と言って勝手にソファで寝ました。

翌日ウンとヨンスは友達としてゲームをしました。ヨンスはウンがインタビューの仕事を断ったと気付きます。ゲームに勝ったヨンスはウンが描いた遊園地の絵を貰いました。

ジウンはTV局でチェランに「ヨンスが好きですよね?」と言われて動揺

第9話 食事するチェランとジウン

©︎SBS・Studio N

帰りにウンの家に寄るとヨンスもいて、ジウンはさらに動揺しました。

第9話 チェウシクの家を尋ねキム・ダミもいて動揺するジウン役のキム・ソンチョル

©︎SBS・Studio N

アイドル・NJがウンの友達ということでドキュメンタリー番組に参加することになり、彼女も一緒に撮影が始まります。

第9話終わり。

第10話「こんにちは 僕のソウルメート」

アパートに母親がいて気まずいジウンは、ウンの家に泊まりたいと言います。

ヨンスが家に帰ると、おばあちゃん・ジャギョンとソリがどこに外泊してたか問い詰めました。ソリは「あなたはウンに片想いしている」と言います。

翌朝、NJがドキュメンタリーでウンについて話しながら、彼の個展で絵を見て泣いていたときにウンが優しく話しかけてくれ、作家コオだと気づいたことを回想。

第10話 絵の前に立つチェ・ウシクとノ・ジョンウィ

©︎SBS・Studio N

撮影後、NJはウンを連れてレストランへ行きます。ウンは「ビルは描かない」と依頼を断りました。2人は客やパパラッチに写真を撮られてしまいます。

レストランで食事をするノ・ジョンウィとチェ・ウシク

©︎SBS・Studio N

ウンはNJをマンションまで送りました。NJは「部屋に入る?」と言いますがウンに断られ、プライドを傷つけられたとモヤモヤ。

ウンの家にポーチを取りに行って彼がNJと出かけるのを見たヨンスは、2人でいい雰囲気になっていないか心配していました。

ウンがヨンスの家にやってきてポーチを渡してくれます。ウンは祖母ジャギョンに「ヨンスを泣かせた」と怒られながらも、食事を食べます。

第10話 キム・ダミとチェ・ウシクとおばあちゃん

©︎SBS・Studio N

ウンが帰ったあと、ヨンスはジャギョンの前で「ウンが好きだから友達のままはイヤ」と泣きます。

翌日、NJとウンの熱愛報道ゴシップ記事がネットに出回っていました。

ウンは母・ヨンオクに頼まれてジウンの弁当をTV局に届けに行きます。今日はジウンの誕生日です。ジウンは一旦帰宅しているらしく、ウンは編集室で待ちます。ジウンのPC画面を再生するとキラキラしたヨンスが映っていました。

ジウンはアパートで母が作った夕食が置いてあるのを見ます。桃がむいてあります。母はもう帰っていました。ジウンは外を歩いて偶然ヨンスと会い、「母は俺が桃アレルギーで死にかけたことを知らない」と涙ぐみました

エピソード10終わり。

第11話「僕らの夜はあなたの昼より美しい」

第11話 居酒屋で告白し合うキム・ダミとチェ・ウシク

©︎SBS・Studio N

NJの事務所はウンと付き合っているゴシップ記事でイメージダウンしないと考え、黙認することに。

世間はNJの交際のことで持ちきりになり、ヨンスは嫉妬しました。

チェランはジウンを夕食に誘いますが、同じ店にチーム長ドンイルやインターンのテフンいます。女性作家先生が今回のドキュメンタリーを駄作と言い、「ジウンがヨンスが好きなことがバレバレだから、出演者の目線を追って編集し直せ」とアドバイス。

ヨンスは不眠に効くナツメを買い、ウンの家へ行きます。ウンはおらず、ワインを持ってきたNJと鉢合わせしました。ヨンスは今は付き合ってないと話し、NJは仲良くしましょうと言います。

ウンが家に帰ると、ナツメが転がっていたので不思議に思い、スケッチしました。

ドキュメンタリーの最後の撮影日にウンが来ず、ヨンスが探しに行きます。

ウンは昔馴染みの雑貨屋に行き、散歩恐怖症の犬チョンチョンがそれを克服したと知り、驚きました。

ウンはヨンスの祖母ジャギョンに会い荷物を持ってあげると、ジャギョンは「あの子が自分本位に育ったのは私のせい」と瞳を潤ませます。

チェ・ウシクと話すキム・ダミの祖母

©︎SBS・Studio N

ウンは家にあったナツメはヨンスが持ってきたもので、それで不眠用のお茶を作ってくれようとしていたのだと気づきました。

ウンは居酒屋で一人で飲んでいました。ヨンスが見つけて中に入りウンと向かい合って座ります。

ヨンスは「友達は無理…」と言い、ウンは「ずっと会いたかった。君に愛されたい」と告白。2人は涙を流します。

第11話 涙を流すキム・ダミ泣くチェ・ウシク

©︎SBS・Studio N

第11話終わり

第12話「ビギンアゲイン」

やり直すことになったウンとヨンスは道端でキスをし、家に帰ります。

道端でキスをするチェ・ウシクとキム・ダミ

©︎SBS・Studio N

ヨンスはソファでウンに膝枕をしました。

ウンは、母・ヨンオクと父チェ・ホが本当の両親ではなく(彼らは実子を失っている)、自分は小さい頃に捨てられて養子になったと話しました。

ドキュメンタリーの最後の撮影になり、10年後にはどうなっているの質問に、ヨンスとウンは微笑み合います。

ジウンは熱を出し、部屋で寝ていました。ウンがやってきて「ヨンスとヨリを戻した」と言います。ウンはジウンの側で寝て、彼の熱が下がったことを確認して帰りました。

ヨンスが打ち合わせしている商業施設にウンがやってきます。ヨンスはウンを後ろから抱きしめ、私が愛したのはウンただ1人だと改めて感じました。

その年私たちは第12話 チェ・ウシクにバックハグするキム・ダミ

©︎SBS・Studio N

NJはTV局でジウンを見つけ、ウンのことを聞きに居酒屋に連れ出します。予想通りヨンスとウンがくっついたことを知ったNJは、ヤケ酒をしました。

やけ酒するNJ役のノ・ジョンウィ

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ジウンは片想いについて、「死ぬほど辛いけど慣れる。いつ諦められるかはわからない」と言いました。

夜、ウンはヨンスを画廊に連れ出し、夜中に個展をやりたいと言います。2人はウンの家へ帰り、ソファの上で体を重ね、キスをしました

第12話 ソファでキスをするキム・ダミとチェ・ウシク

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第12話終わり。

第13話「Love Actually」

第13話「Love Actually」店前で抱き合うキム・ダミとチェ・ウシク

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ウノは、ウンとヨンスが抱き合っているのを見て驚き、なぜ自分に教えてくれなかったのか?と拗ねました。

ヨンスは同僚のイェインから「普段と違う服を着て、デートで大袈裟に喜べ」とアドバイスされてその通りにしますが、ウンに「キャラが変だ」と言われました。

ウンは、「イチイチ意識しなくても、ヨンスには変化があって一緒にいていつも新鮮だ」と伝えます。

ウンは1人でヨンスの祖母・ジャギョンに会いに行きました。

その夜にウンの家を尋ねたヨンスは、彼が自分にフラれたショックで大学を中退していると知り驚きました。

ウノは、ソリがお見合いデートにいくと聞いてちょっと落ち込みます。ソリが店に帰ってくると放置していた貝をウノが下処理してくれていました。2人は一緒に酒を飲みます。

NJは、ウンとの交際スキャンダルに対してメディアに、「お互いファンな好きなだけ」と発言。ウンからのメールにすぐに返信しないようスマホを植木鉢の中に埋めて取り出せなくなり、直接ウンの家へ。ウンに「あなたのことはすぐ忘れられるけど、万が一別れたら連絡を」と言って去りました。

ヨンスはTV局でジウンと一緒に仮編集の映像を見ます。

ヨンスが忘れられず病んでいるジウンにチェランがコーヒーを持ってきて、「映画のラブ・アクチュアリーみたい」と言いました。

ジウンは「これは映画じゃない。実話だ」と返します。

エピソード13話終わり

第14話「人生は美しい」

ヨンスは、両親がおらずいつも1人だった悲しい幼年時代を思い出していました。5年前ウンと別れたあと、電話で彼が酔っている時に「今、家が大変だから別れた」と言ったことを回想します。ウンはその会話を忘れているようです。

ウンがヨンスの祖母カン・ジャギョンを尋ねたとき、「5年前はウチが大変な状況だった。ずっとヨンスのそばにいて」と聞かされました。

第14話 チェ・ウシクと向かい合うチャ・ミギョン

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ウンとヨンスの10年ぶりのドキュメンタリー第1話が放送されて高視聴率を記録。ウンは女子高生の間で人気になります。

NJはウンへの想いが断ち切れず、仕事に身がはいりません。ジウンは、NJがいないと言うNJに、「自分がどう生きるかだ」とアドバイス。

ドキュメンタリーを見てソリの元カレ・ジンソプが店にやってきました。ウノは彼がソリから金を借りるのが目的だと気づき、「ソリには金がない…」と言ってジンソプを追い返します。

遠くからその様子を見ていたソリはウノに好感を抱きます

ヨンスはドキュメンタリーのお礼にと、初めて会社の同僚たちを飲み会に誘いました。

飲み会の帰りに、電話をしていたはずのウンが道の向こうにいます。ウンは「言ってないことはなんでも話して」と言いました。

家に帰ったヨンスは、介護施設への入居資料があるのを発見。翌朝、祖母カン・ジャギョンに向かって「また1人になりたくない。ずっとそばにいてほしい」と涙を浮かべます。

ジウンが部屋に帰ると母親(パク・ミヒョン演)がいて、「私はもうすぐ死ぬから映像を撮ってほしい」と言われます。

エピソード14終わり

第15話「3人の愚か者」

ジウンは、母が自分にかまってくれなかった苦い幼少期を回想して落ち込んでいました。チェランは編集室に篭もるジウンを心配します。

ウンはヨンスにネックレスやピアス、洋服などプレゼントをたくさん買ってあげました。

夜から開始されるウンの個展が始まり、客足もまあまあ。ウンは最終日にヨンスを待っていましたが彼女は来ません。NJがやってきて、花束を渡しました。

画家・ヌアがやってきて、「盗作したのは俺のほうだ」と言います。ウンが動じないのをみてとったヌアは「全部捨てられる哀れな人生だ」と言い放ちました。

ジウンはウンと酒を飲み、「母が死ぬけど悲しくない」と心情を吐露しました。

第15話 酒を飲むチェ・ウシクとキム・ソンチョル

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ウノはソリの店で飲みながら、ウンの個展が有名な批評家に“感情を羅列した子供の絵だ”と酷評されたことに落ち込みます。

祖母・ジャギョンが体調を崩して入院し、ヨンスは付き添っていたため個展に間に合いませんでした。ウンに電話をしますが出ず、不安な気持ちでいっぱいに。

ウンが家に帰ると、雪降る中でヨンスがドア前でうずくまっています。ヨンスは「また私が壊してしまったかと思った。つらいの」と言いました。

第15話 雪の中のキム・ダミとチェ・ウシク涙を流すキム・ダミ エピソード15

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ウンはヨンスを抱きしめます。

第16話 終わり

最終回16話

ウンは、両親の死んだ息子の代わりに彼の人生を借りて生きていることがコンプレックスでした。両親に性格が似ていないことを恐れていたのです。母・ヨンオクはウンが実子じゃないと気づいていると知っており、「あなたに失望したことは1度もない」と言いました。

ウンは自分の人生を生きるため、海外大学の建築学科へ入学することを決意。ヨンスについてきてほしいと言います。

将来の相談をしながら見つめあうキム・ダミとチェ・ウシク

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ウノはウンにクビにされ、ソリの前で泣きました。

ヨンスはチャンチーム長からも、「一緒にパリ本社へ行かないか?」と誘われます。RUN代表のパン・イフンは「自分のことだけ考えていい。チャンスを掴め」とヨンスに言いました。

NJはジウンの絵をたくさん買いました。そしてうつ病だと告白し、芸能界を前向きに引退することに。

ドンイルは、母親に死ぬ前に撮影して欲しいと言われて悩むジウンに「憎むのも許すのも後でいい」とアドバイス。ドンイルが、ジウンと母2人のドキュメンタリーを撮影することになりました。

ヨンスは悩んだ結果、「今の生き方を続けたいから海外へは行かない」と、ウンに言います。2人は別れず、長距離恋愛をすることに決めたのです。

ウンは近くの建設現場で働く実父を一眼見た後、海外へたちます。

ウンは留学中、スカイプや電話でヨンスと連絡を取り合いました。ある日、ウンが電話で「愛している」と言います。ヨンスが振り返るとウンがいました。内緒で少しの間帰国したのです。2人はキスをします。

その年私たちは最終回 キム・ダミにキスをするチェ・ウシク

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そして2年の歳月が流れ、ウンは留学を終えて無事に帰ってきました。

チェランはジウンに好きだと告白

車でジウンに告白するチェラン シーズン1最終回第16話

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ソリの店で働くウノは彼女をデートに誘います。

ウンの両親、チェ・ホとヨンオクによる長年の寄付で、寄付された本が集められた児童図書館が開館することに。準備の様子をジウンが撮影。

ウンとヨンスも図書館の準備を手伝います。いつから好きだったかの話になり、ウンは本の裏表紙に高校の入学式のヨンスの絵を描いて見せ、「結婚しよう」とプロポーズ

ウンが描いたヨンスの絵

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しばらく後、ジウンがカメラを回しています。ウンとヨンスが「私たちは夫婦です」とカメラに向かって笑顔で答えましたドキュメンタリー第三弾の撮影が始まったのです。

夫婦になったキム・ダミとチェ・ウシク その年私たちは最終回ラストシーン

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ドラマ『その年、私たちは』シーズン1終わり!

視聴率

第1話 3.2%

第2話 2.6%

第3話 3.1%

第4話 3.3%

第5話 3.7%

第6話 4.0%

第7話 3.7%

第8話 4.3%

第9話 3.6%

第10話 4.3%

第11話 4.2%

第12話 5.2%

第13話 4.0%

第14話 4.1%

第15話 4.2%

最終回第16話 5.3%

最後のまとめ

韓国ドラマ『その年、私たちは』、高校生と大人になってからの恋愛を交互に描いているので、幅広い世代がハマれるでしょう。

主題歌もBTSメンバーが担当するなど気合い入っていますし、もしかすると『梨泰院クラス』のようにブームになるかもしれませんね。

ここまで読んでいただきありがとうございます。『その年、私たちは』レビュー終わり!