ホラー映画『禁じられた遊び』ネタバレ・ラスト考察,美雪とエロイムエッサイム,あらすじ解説

  • 2024年7月16日

ホラー映画『禁じられた遊び』(2023)!リングの中田秀夫監督が、橋本環奈+重岡大毅(ジャニーズWEST)のキャストでお届けする新感覚ホラー!

シネマグ
斬新なストーリーで、予想以上におもしろかったです!エロイムエッサイム!エロイムエッサイム!

作品情報・キャスト

あらすじ

ネタバレなしの感想

視聴した感想・評価(ネタバレあり)、良い点・ひどい点

物語ネタバレあらすじ・ラスト結末解説

ストーリーや伏線の考察

これらの情報を知りたい人向けにわかりやすくレビューしていきます!

(前半はネタバレなし、後半はネタバレありです。お好きな項目から読んでください)

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ホラー映画『禁じられた遊び』作品情報・予告

公開:2023年9月8日(金)
制作国日本
上映時間110分
ジャンルJホラー
英題The Forbidden Play
年齢制限PG12
監督:中田秀夫
脚本杉原憲明
原案平野隆
原作:清水カルマの小説「禁じられた遊び」シリーズ
主題歌:理芽「えろいむ」
全世界興行収入

中田秀夫監督

中田秀夫監督は傑作ホラー『リング』や『仄暗い水の底から』で一世を風靡し、清水崇監督と共にジャパニーズホラーを世界に知らしめた巨匠!

近年は『貞子』(2019)や『事故物件 恐い間取り』(2020)、『“それ”がいる森』など、怖くなくて面白くないホラーを量産している印象でした。

しかし本作『禁じられた遊び』はここ最近の中田秀夫作品の中で1番おもしろかったです!

↓中田秀夫監督の映画レビュー記事↓

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映画『禁じられた遊び』キャスト

橋本環奈

橋本環奈

倉沢比呂子役には橋本環奈さん。

橋本環奈さんは『銀魂シリーズ』『キングダムシリーズ』『かぐや様は告らせたい』など、もはや見ない日はないというくらいですね。

シネマグ
本作でもキュートで魅力的たっぷりでした。

ホラーでは『カラダ探し』でも主演を務めていましたね。

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重岡大毅

伊原直人役は重岡大毅さん。

重岡大毅さんはジャニーズWESTのメンバー。ドラマ『#家族募集します』で主演を務めました。2023年秋にはドラマ『単身花日』も放送予定。

2024年に『ある閉ざされた雪の山荘で』も公開予定です。

その他キャスト

役名 キャスト
伊原美雪(直人の妻)

美雪役のファーストサマーウイカ

ファーストサマーウイカ(髪がストレートだと誰かわかんねえ)
伊原春翔(直人と美雪の息子) 正垣湊都
柏原亮次(倉沢の同僚) 倉悠貴
麻耶(倉沢の元同僚) 堀田真由
大門謙信(霊能力者)

大門役の長谷川忍(シソンヌ)

長谷川忍(シソンヌ)
黒崎邦明(大門の助手) 猪塚健太
シスター・野田修子

シスター・野田修子役のMEGUMI

MEGUMI
村田サチ(大門に夫探しを頼んだ女性) 清水ミチコ

ホラー映画『禁じられた遊び』あらすじ

日本のホラー映画『禁じられた遊び』のあらすじ

伊原直人(重岡大毅)は念願のマイホームで、妻・美雪(ファーストサマーウイカ)と、息子・春翔(正垣湊都)と3人で幸せに暮らしていた。

ある日、春翔はトカゲを捕まえるがシッポを切られて逃げられる。

直人は「尻尾を庭に埋めてエロイムエッサイムと唱えたら、尻尾からトカゲが生えてくる」と春翔にウソをついた。

春翔は尻尾を埋め、毎日一生懸命に祈る。なんと土から復活したトカゲが出てきた。

後日、美雪と春翔は交通事故にあう。美雪は即死した

直人が病院へ駆けつけたとき、春翔は心臓マッサージのかいもなく息を引き取った。

しかしそのとき雷が病院に落ち、春翔の心拍が戻る

そんな中、かつての直人の同僚でカメラマンの倉沢比呂子(橋本環奈)の身の回りで、7年前の心霊現象が再び起きはじめていた。

倉沢は美雪の葬式へ行く。すると子供の春翔ににらみつけられた。

葬式の後、春翔は美雪の死体から小指を切り落として庭に埋め、生き返ってほしい願いをこめて「エロイムエッサイム」と何度も唱える

「絶対に許さない…」直人や倉沢の周囲で不可解な出来事が起こり始めた…。

ネタバレなし感想・海外評価

シネマグ
久しぶりに怖い中田秀夫が帰ってきた!という印象。

傑作!とまではいかないまでも、期待していたよりも全然楽しめました。

みんなネット上で「怖くない!」とか言ってますけど、ホラーそこまで得意じゃない人からすれば怖いシーンもしっかりありますし、死体を蘇らせるという倫理的な気持ち悪さもあります。

感想を語る犬
ホラーマニアには物足りないかもしれませんが、カップルが映画館へ足を運ぶには丁度いい怖さです。

携帯電話などゾクっとするような伏線回収もあり、エンタメとしても優れていると思います。

おすすめ度 80%
怖さ 75%
ストーリー 85%

※以下、ホラー映画『禁じられた遊び』のストーリーネタバレありなので注意してください!

ホラー映画『禁じられた遊び』ネタバレあらすじ解説

7年前:美雪の生き霊

7年前、倉沢比呂子は夜のオフィスで部長に襲われそうになり、先輩だった伊原直人に助けられた。

倉沢は既婚者の直人のことを好きになってしまう。

直人にライターをプレゼントしようとするが、直人の妻・美雪の生き霊がアパートに現れて「絶対に許さない」と倉沢に迫ってきた

シネマグ
美雪は生きてるときからいつも生き霊になって直人を監視していたようです。家事とかできるのかな(笑)?

倉沢は美雪の生き霊に直人を好きになったことを謝り、会社を辞めると叫んだ。美雪の生き霊は消える。

消えない美雪の呪い

現在

春翔が美雪の小指を埋めた場所の土が盛り上がっている。直人は恐怖を感じた

倉沢の周りで、コップが割れる。エレベーターがひとりでに開いて5階のボタンに変な液体が付いているなど、再び心霊現象が起き始める。

倉沢は番組で知り合った胡散臭い霊能力者・大門謙信(長谷川忍 シソンヌ)から、「ライターに怨念が宿っている」と言われる。

そのライターはかつて直人にプレゼントしようとしたものだ。

シネマグ
シソンヌ長谷川さん演じる大門はインチキかと思わせて、本当に能力があるのが意外でおもしろかったです。

後日、倉沢は大門のオフィスへ行く。

除霊してもらうことになるが、悪霊・美雪の力を知った大門は「俺の力では払うことはできない」と涙を流す。

大門によると、「この世に死者の霊はなく、あるのは生者の呪いだけだ」と言う。最悪なのは一度死んで生き返った者の呪いらしい。

シネマグ
このセリフが重要な伏線になります!

呪いを解くには蘇った美雪の肉体を滅ぼすしかないようだ。

大門に美雪が取り憑いた。倉沢は逃げる。黒崎(大門の部下/猪塚健太)が、仕方なく大門を刀で斬殺した

しかし今度は、美雪が黒崎に取り憑いて倉沢に刀を振り回す。黒崎は意志を振り絞って刀で自らの首を切り落とした。

感想を語る犬

生き霊に取り憑かれたら自害…大門も黒崎もプロ意識高すぎですね。

蘇った美雪

伊原直人は庭の土が盛り上がった部分の土を払う。気色の悪い白い肉体が出てきた。パニックになった直人は棒で土を何度も突き刺した。血が飛び散る。

シネマグ
失敗したプリンみたいな白い塊が気持ち悪かった…。

倉沢が伊原直人の家にやってきてカメラを回す。家の中は荒れ果てていた。

春翔が近づいてきて「お母さんを見せてあげる」と倉沢を庭へ案内する。土が盛り上がっている部分を映そうとすると直人に止められた。

倉沢が会社でその映像を見てみると、土が盛り上がっている部分から美雪の目がのぞいているのが見える。

感想を語る犬
目じゃなくてこっちに向かってくる小さな美雪に見えて怖かったです。

倉沢は同僚の柏原亮次(倉悠貴)と一緒に、かつて美雪が過ごした児童養護施設へ調査に行く。

シスター(MEGUMI)は「美雪には超能力があった。いじめっこの女子を殺害したのも美雪本人かもしれない。美雪の母は火事で亡くなった」と過去を振り返る。

倉沢のアパートに友達の麻耶(堀田真由)がやってくる。しかし麻耶は美雪に取り憑かれており「彼氏が職場の男性と浮気した!」と言って包丁をふるってくる。

倉沢は柏原に助けられた。麻耶は気絶する。

ラスト結末

倉沢は再び伊原の家へ。春翔は直人の親のところに預けられていた。

庭の土から何かが出てこようとしている。直人が斧を突き立てようとすると、白い手に足首をつかまれた

中から裸の美雪が出てくる。美雪は恐ろしい表情に変貌し、倉沢と直人に襲いかかる

倉沢と直人は近くの神社に逃げる。美雪が追ってきた。

シネマグ

自らひと気のないところに行くなよ…。

直人は美雪を抱きしめる。しかし倉沢は「それはもう美雪じゃない」と直人を引きはなした。

美雪と直人はなおも逃げ、線路に倒れ込んだ。美雪が襲ってくる。

2人は線路から離れた、美雪は電車に轢かれて肉体がバラバラになった

一件落着かと思われた。

しかし倉沢は柏原から「美雪は実母から能力を引き継いだ。母親は宗教団体の教祖だった」と聞かされて、青ざめて直人の家へ。春翔が能力を引き継いでいるかもしれない。

春翔が超能力で美雪の肉片を集めていた。母・美雪の力を受け継いだうえに、生き返って最悪の力を手にしたのは春翔のほうだったのだ。

感想を語る犬
実は子供がやっていた嫌なパターン。春翔が心配蘇生で生き返った伏線がしっかり回収されてますね。

春翔は美雪の肉体を蘇らせようとする。その時、雷が落ちて美雪は粉々になり、春翔も燃えて死んだ。直人が泣き叫ぶ。

シネマグ
雷で無理やり終わらせたように見えなくもないです(笑)

数カ月後。倉沢が直人の家へ行くと、直人は庭でエロイムエッサイムと必死に唱えていた。

直人は春翔の指を埋めたようだ。

シネマグ
倫理的に気持ち悪い、ホラーとしてお手本のようなラストです。

エンドロール

写真の中の少女だった頃の美雪が笑う。

ホラー映画『禁じられた遊び』終わり。

ホラー映画『禁じられた遊び』考察

美雪は母親を殺している

美雪の母親は宗教団体の教祖で、火事で信者に殺されたそうです。

美雪(実際は春翔)の呪いで倉沢が載っていた雑誌が燃えるシーンがありました。

何かを燃やせる能力があるのなら信者を操って火事を起こしたのは美雪ではないかと考えてしまいます。

シネマグ
美雪は母親から虐待を受けるなどしており、復讐したというバックストーリーがありそうですね。シリーズ第2弾はこの話かな。

母親は美雪に力を引き継がせる過程で虐待をした。そのせいで美雪が粘着気質の生き霊女になってしまったみたいな過去があるのでしょう。

伏線

序盤でトカゲが蘇ったのは美雪のパワーかと思いましたが、実は春翔の力だったんですね。

(美雪はトカゲの尻尾を見て気持ち悪がってましたし、そんなことをする理由がありません。)

7年前の回想シーンで倉沢が直人に話しかけようとすると必ず着信がありましたが、これは美雪の生き霊が直人の行動を常に監視していたからです。

ずっと見られていたと思うと怖いですね。

霊能力者・大門の「生き返った者の呪いが1番強力!」というセリフが、死の淵から蘇った春翔がすべての元凶だと判明することで伏線回収されるカタルシスもありました。

エロイムエッサイムの呪文で生き返った美雪の呪いなのか?とミスリードさせられましたが、大門や麻耶に取り憑いたのも春翔だったということです。

背筋がゾクッとする結末でした。

ホラー映画『禁じられた遊び』ネタバレ感想・評価

良かった点

ジャパニーズホラー映画『禁じられた遊び』の評価は84点
シネマグ
ちゃんと怖かったですし、倫理的な気持ち悪さも光ったすばらしい作品でした。

近年の中田秀夫監督作品は、『事故物件 怖い間取り』実写『嘘喰い』や『それがいる森』など、正直かなり微妙な作品が続いていました。

正直、本作もそれほど期待していませんでしたが、期待を裏切るなかなかのホラーに仕上がっていて大満足。

美雪がまだ人間のときから始まり、彼女の恐ろしさがだんだん明らかになっていくストーリーがいいですよね。

リングの貞子の誕生譚みたいな印象でした。

生きている美雪が最初から画面に登場し、生き霊が襲ってくるという設定も良かったですよね。(冒頭の東映のロゴにもう美雪が映ってましたからね)

死者の呪いという従来のホラーの概念を覆したような内容でした。

あとは原作の設定なんでしょうけど、庭に生き物を埋めて生き返る設定はスティーヴン・キングのホラー小説『ペット・セメタリー』のオマージュですね。

主人公・直人(重岡大毅)が息子の小指を庭に埋めて「エロイムエッサイム!」と唱えるラストも含め、ストーリーは『ペット・セメタリー』にかなり似ています。

感想を語る犬
『リング』×『ペット・セメタリー』とまとめられるでしょう。

また、ことの発端は直人が春翔に尻尾からトカゲが生えると嘘をついたことです。

何気ない嘘かもしれませんが、子供ってこういう嘘にすごく傷つくことがあります(みなさんも経験ありませんか?)。

子供による親の嘘への復讐という抽象的なテーマも光っていて興味深かったです。

同じくJホラー界の巨匠・清水崇監督の『ミンナのウタ』よりは怖くなかったですが、それなりに楽しめました。

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ダメな点・ひどい点

中田秀夫監督作品には演出に独特の間(ま)があります。

本作も、登場人物がおどろくタイミングが一拍あいてしまって恐怖が削がれているようなシーンが多々あり、それは残念でした。(逆にこれが個性なのかもしれませんが)

ところどころでコッテコテな演出の場面がさしこまれており、それがなかったらもっと怖い傑作ホラーになっていたと思います。

ライティングも妙に明るいなど、もっと恐怖をかき立てるような舞台づくりが出来たのでは?と疑問が湧きました。

あとはストーリーに若干のご都合主義、ツッコミどころがありました。

1番疑問を感じたのは、倉沢と直人は蘇った美雪から逃げるときになぜわざわざ人気のない神社へ向かったのか?という点。

感想を語る犬
自分たちでわざわざ追い込まれそうな場所へ向かっています。ホラー映えを考えているのか、ドMなのでしょうか。

ラストもみんな思ったでしょうけど、雷で無理やり終わらせた感じがすごい…。(デウス・エクス・マキナの手法ですね)

結局、天の神の遊び心だったってことでしょうか?

1度目に春翔を生き返らせた雷は美雪の力で、ラストの雷は神によるものだったのかもしれませんね。

最後のまとめ

中田秀夫監督によるジャパニーズホラー映画『禁じられた遊び』は、トリッキーなストーリーと上質なジャンプスケア、そして家族を蘇らせたいと願う人間の業が組み合わされた秀作でした。

演出次第で傑作ホラーになるポテンシャルがあったと思うと残念ですが、近年の中田秀夫作品の中では1番おもしろかったです。

エンドロールを見ても美雪の呪いはまだまだ続きそうですし、春翔も復活しそうですし、『禁じられた遊び』の続編パート2が制作されるかもしれませんね。

感想を語る犬
とりあえず、庭に何かを埋めてエロイムエッサイムと唱えるのだけはやめましょう!

ここまで読んでいただきありがとうございます。ホラー映画『禁じられた遊び』レビュー終わり!

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