『VIVANT ヴィヴァン』第1話ネタバレあらすじ感想,つまらない?酷評レビューと考察,内容ひどい…日曜劇場ビバント

  • 2024年2月19日

日曜劇場『VIVANT ヴィヴァン』が2023年7月16日ついに初回を迎えました!

VIVANTは活気がある・生きる!という意味(読みはビバントびぃばんではなく「ヴィヴァン」)です。第1話の副題は「日本から世界へ翔る大冒険が始まる!」です。

堺雅人と阿部寛が中央アジアで巨悪組織の陰謀に巻き込まれます。

シネマグ
いやあ〜まさかまさかの設定と展開!想像の斜め上をいくなんとも言えない感じぶっちゃけ〇〇ですこのドラマ!正直な感想レビューを書きます!

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日曜劇場『VIVANT』

『VIVANT ヴィヴァン』登場人物・キャスト

ドラマ『VIVANT ヴィヴァン』登場人物・キャスト

©︎https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/#chara

『VIVANT ヴィヴァン』第1話ネタバレあらすじ解説

丸菱商事の乃木(堺雅人)は、自社から中央アジア・バルカ共和国の取引先・GFL社に、間違って1億ドル(100億円以上)ふり込まれていることを知って慌てた。

丸菱商事は1000万ドルを融資するつもりだったがケタが1つ多い。会社は大損で、乃木や上司の責任追求は免れない。

慌てた乃木はバルカ共和国へ行き、GFL社のCEO・アリに会う。アリは「1億ドルはすでに下請けに振り込んでしまった」という。

乃木はCIAに所属する親友のサムに調べてもらい、アリが1億ドルをダイヤに変え、ザイールというテロリストに渡したという情報をつかんだ。

乃木はザイールがいるセドルへタクシーで行こうとするが、砂漠でカバンだけ取られて置き去りにされてしまう。

乃木に頭の中で別の人格が「タクシーの中で油断するからだ!」と罵声を浴びせた。

砂漠で倒れた乃木は、アディエルと娘・ジャミーンに助けられた。ジャミーンは2年前に母親を失ってしゃべれなくなったそうだ。

乃木はアディエルの協力でセドルに到着。警察にワイロを約束してザイールのアジトに一緒に踏み込む。

ザイールは「お前がVIVANT(ヴィヴァン)だな!」と意味不明な言葉を発し、「家族を守るために自爆する」と言って体に巻き付けていた爆弾を見せた。

乃木は慌てふためく。その時、乃木を監視していた公安の野崎(阿部寛)が助けにきた。2人は外へ走って逃げる。大爆発が起きた

乃木と野崎はケガを負い、病院へ運び込まれた。そこでは日本人医師・薫(二階堂ふみ)が働いていた。昨晩、アディエルの家で乃木を介抱してくれた人物だ。

現地の警察・チンギスの部隊が、乃木を大爆発の犯人と決めつけて病院へ入ってくる。薫は乃木が2階にいると教えた。

乃木だけでなく野崎も薫も怪しまれ、3人は病院から逃げ出す。野崎の部下・ドラムがサポートしてくれた。

3人はイスラム教の施設に身を潜めた。しかしチンギスの部隊が迫ってくる。

乃木たちは仕方なくボットン便所の中に隠れ、警察犬に追跡されないようにウ○コを身体中に塗りたくった

なんとか危機を脱した3人はドラムの運転で大使館があるクーダン付近へ。警察の警備が厳しかったが、野崎の策で大型トラックに乗り、そのまま大使館へ突っ込んだ。治外法権なのでチンギスは手を出せない。

野崎は「1億ドルの誤送金とVIVANTの謎を解くために日本に帰らなければならない」と言う。

いっぽうバルカ国では、遊牧民の長(役所広司)が、息子(二宮和也)から「アディエルが爆発で死んだ」と聞かされ、悲しみにくれていた

『VIVANT ヴィヴァン』第1話終わり

『VIVANT ヴィヴァン』1話の考察ネタバレ:乃木の二重人格?

シネマグ
このプロットだと、二重人格っぽい乃木(堺雅人)の別人格が世界的なスパイ!という流れになる気がします。

ミスって1億ドル送ったのも乃木の別人格の作戦で、世界的なテロ組織と対決するためだった!的な。

乃木はGFL社で書類を落として頭を机にぶつけていましたが、挙動がかなり不自然だったので、もしかすると盗聴器を仕掛けていたのかもしれませんね。

あとは乃木の脳内で、砂漠でヘリに向かって救助を叫ぶ3人家族(林 遣都さん?)の映像がありました。

もしかすると乃木の正体はこの3人家族の父親で、過去に家族を失った的な出来事があり、整形して乃木になりすまして復讐の機会を狙っているのかもしれません。

遊牧民の役所広司と二宮和也はテロ組織と因縁があり、乃木に協力していく…みたいな感じでしょうか。

薫(二階堂ふみ)は医者と見せかけてスパイなのかもしれませんね。

敵か味方か、味方か敵かのキャッチコピーなので、二重スパイ・身分が二重にある人が主要キャストの中に複数いて、お互いに騙し合うのでしょう!

『VIVANT ヴィヴァン』1話 ネタバレ感想・評価レビュー

ぶっちゃけ第1話はぜんぜんおもしろくなかったです。というか、正直言ってこのドラマ大丈夫?レベルでした。(好きだった人には申し訳ないです)

堺雅人が商事のサラリーマン!として働いているオープニングは!これは『半沢直樹』みたいなドラマになるのでは!?と超期待してしまいました。

シネマグ
しかしそのあと1時間以上つづく凡作アクション…言っちゃ悪いですが茶番劇に見えました。

演出がコッテコテで微妙なハリウッドの王道スパイ劇をタラタラ見せられていただけですから、視聴中の「私は何を見ているんだ?」感がすごい。

(重要人物と間違われ、逃げまどって大冒険!というのはヒッチコック監督の名作『北北西に進路を取れ』にすごく似てますね)

謎解きサスペンスというより第1話はほぼアクションなので、ハリウッド映画を見慣れてしまった身としては臨場感がなさすぎて、すごい金をかけたコントを見せられている印象でした。

銃撃戦、爆発、カーチェイスなどアクションのリアリティがありません。カメラのアングルとかタイミングとか、細かい部分が付け焼き刃に見えます。制作スタッフの方々が悪いというか、こういうハリウッド大作系のアクションに不慣れなのかもしれませんね。

ザイールの自爆シーンも爆発自体は見せずに遠くから煙が上がるのを映しただけですし、そもそも体に巻きつけたプラスチック爆弾であの爆発の規模は不自然に見えました。アンディルもあの離れた位置で死にます?っていうか娘が大事ならテロリストの現場の近くにいるなよ…。

予算や時間の都合もあって超絶アクションは難しいのでしょうけど、ならスパイアクションにしなければよかったのでは?

原作なしのドラマオリジナルで、半沢直樹の演出家・福澤克雄が原案を担当しているならなおのこと半沢直樹みたいな話にすればよかったと思います。それこそが世間が求めているドラマでは?少なくとも日曜の夜にこんな茶番劇を見るくらいならNetflix見ますよ…。

感想を語る犬
そして第1話の1番の盛り上がりシーン!ボットン便所でウ○コを塗りたくるくだりはもう完全に下品なコントですよね。

堺雅人、阿部寛、二階堂ふみがウ○コを塗りたくるシーンは日本ドラマ歴代最強級のインパクトですが、ガチで引く人が多そうです(笑) 私もドン引きでした。

あとは視聴者がほぼ全員感じたでしょうけど、外国人の設定で日本人キャストを使いまくるのは無理があります

だって顔が日本人だもん。違和感しかありません。

役所広司とかニノとか外国語を話す遊牧民設定で大丈夫なの?

コント的なアクションコメディなのでしょうか?それにしては笑いが少なめな気がします。

感想を語る犬
壮大なスケールですが、壮大にコケないか心配です。海外ではコケたみたいですね…。

ハリウッド俳優マーティン・スター(『スパイダーマン:ホームカミング』のロジャー先生役など)もCIAのサム役で登場。バイトかな?

いろいろ酷評を並べてしまいましたが、まだ1話ですし、もしかしたら今後は半沢直樹みたいな展開に軌道修正するかもしれないので、ドラマ全体の評価はまだわかりません。

第2話に期待しましょう。