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キャスタミアの雨!

衝撃の胸糞【キャスタミアの雨!】ゲーム・オブ・スローンズシーズン3第9話感想!GOTネタバレ解説

ゲーム・オブ・スローンズ3エピソード9【キャスタミアの雨】(原題:The Rains of Castamere)を視聴。

そろそろシーズン3も終わりかあ、ミドミュアとロズリンの結婚式かあ、と和んでいた矢先、最悪の胸糞事件が発生。ナンダコレ…

突然の大量死に、あっけにとられてしまった。

ウォーキング・デッドシーズン9の第15話で、アルファがみんなを串刺しにした事件を思い出す…。

(ゲーム・オブ・スローンズシーズン3の前話のあらすじ解説↓)

cinemag.hatenablog.com

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ゲーム・オブ・スローンズ3エピソード9【キャスタミアの雨】あらすじネタバレ

あらすじ① ジョラー、グレイワーム、ダーリオ/ユンカイに攻め入る

デナーリスは、ユンカイの街をどうやって陥すか軍議を開いていた。

内情を知るダーリオの案で、彼が裏門から入り見張りを殺して表門を開けるという作戦に決まる。

街の裏門に入ったダーリオの合図で、ジョラーグレイワームも中へ。見回りの兵士たちが10人ほどいたが、3人でなんとか片付ける。

3人は奴隷兵士を説得し、ユンカイの街を乗っ取ることに成功。

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あらすじ②ブランとジョンの交錯

ジョン・スノウとイグリット(ゲームオブスローンズ3)

ジョン・スノウたちを引き連れたトアマンドの一行は、馬を飼っている老人を見つけ、殺して馬を奪おうとする。しかし老人は馬に乗り、少し離れた塔付近まで逃げて行った。

ブランたちは偶然、その塔の中で休んでいた。ホーダーが恐怖で叫び出し、老人を追いかけてきた野人たちに見つかりそうになってしまう。

白目になるブラン・スターク

ブランは意識せず白目を剥いてホーダーの心の中に入り、彼を眠らせる。ジョジェンは、ブランならウォーグ(狼潜り)の力で外にいるダイアウルフの意識に入り野人を蹴散らすことができると言った。

トアマンドたちは塔の近くで、逃げた老人を追い詰めていた。オレルはジョンに殺してみろと命令。ジョンが殺せずにいると、イグリットが弓矢で老人を殺した。

しかしジョンの態度から、鴉(ナイツウォッチ)から寝返っていないことがバレてしまい、イグリット共々狙われることに。

そのとき、ブランが憑依したダイアウルフが野人たちを襲う。ジョンは隙をついてオレルを剣で刺し殺した。オレルは死ぬ間際、ウォーグの能力で天空の鷲に憑依してジョンを攻撃。

野人は散り散りになり、ジョンは馬に乗って逃げる。イグリットは取り残された。

ブランはダイアウルフの目で、ジョンを見たとリコンたちに話す。まだ小さいリコンは危険な旅から離脱して、オシャとアンバー家へ向かうことになった。

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あらすじ③フレイ公がロブ、タリサ、キャトリンを殺害

ハウンドはツインズ城に豚の肉を運んでいる男性を殴り、殺そうとするがアリアが止める。2人は、結婚式に豚肉を運ぶ酪農家になりすまして城内に向かうことに。

アリア・スターク

ツインズ城では、ロブウォルダー・フレイ公と彼の娘に婚約破棄を謝罪。フレイ公はそれを受け入れ、エドミュアとフレイ公の娘ロズリンの結婚式が始まる。

夜までパーティーは続き、新郎新婦の床入りの儀式で盛り上がっていた。

みんなが酔っ払った頃、フレイ公が立ち上がり、部下たちに何かを叫んだ。

キャトリンは、ルース・ボルトン公が鎖帷子(くさりかたびら)を着ているのを発見。その瞬間、ロブやキャトリンにボウガンの矢が突き刺さる。

椅子に座っていたタリサは、腹を何回も刺されて死亡。ロブは呆気に取られ、死んでしまった妻タリサを抱き上げる。

キャトリンはウォルダー・フレイ公の若妻にナイフを突き付け、ロブを逃がしてくれたらスターク家は復讐しないと声を荒げるが、フレイ公はまた別の妻を見つけると言い放った。

ボルトン公がラニスターからの挨拶だと言い、ロブをナイフで刺殺。

ボルトンに刺されるロブ

キャトリンは絶望の淵に落ち、フレイ公の妻の首を掻っ切ったあと、自身も頚動脈を斬られ、血を吹き出しながら死亡。

泣き叫ぶキャトリン・スターク

キャトリンとロブ死亡

城内にいたロブ軍は、フレイ公の兵士によって全滅させられた。

アリアは夜にやっと城の前に着き、ハウンドが乗っている馬車から逃げ出す。しかし、いきなり殺し合いが始まり、ロブやキャトリンの身を案じて城内へ向かった。しかし、ハウンドによって気絶させられ、その場から退散することに。

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キャスタミアの雨!感想・考察「衝撃の胸糞展開」裏切り皆殺し

第9話「キャスタミアの雨」の衝撃の皆殺し展開に唖然!忘れられない話になった。

妊娠しているロブの妻タリサがお腹をグサグサ刺されて死ぬシーンが、一番胸糞だった。これは酷すぎる…。

ここまでやるゲーム・オブ・スローンズは逆にすごいという一面もあるが、グロさと悲惨さを追求しすぎじゃないか?

今回の皆殺し展開は、ストーリー的にもあまりスッキリしない(前話でサーセイが、タイウィンの非道さについてマージョリーに語る伏線はあったものの)。

ロブ軍とスターク家の戦争だったのに、今までほんの少ししか登場していなかったフレイ公の裏切りで片がついたからだ。

意外性はあるけど、あまり重要人物ではなかったウォルダー・フレイがラニスターと手を組んで手を下すというストーリーには、ちょっとガッカリ。

裏切るなら、もうちょっと重要な人物の方が、物語として筋が通る気がする。

シーズン3第9話/ジョン、イグリット連れてけよ

ジョンは野人のオレルを殺して逃げるわけだけど、イグリットも連れていかないと…。

彼女も裏切り者認定されてしまっているのだから、命が危ないだろう。

近くにナイツウォッチの軍営があり、そこに駆け込んでトアマンドたちを全滅させるのだろうけど、その間にイグリットが殺されてしまったらどうするのか?

まったく紳士じゃない!

シーズン3第9話解説/床入りの儀式とは

エドミュア公とロズリンの結婚パーティーの後に床入りの儀式というのがあって、新郎新婦が運ばれていくのだけど、これは新婚初夜の情事を親戚たちに見せる儀式。

ちゃんと新郎新婦が結ばれたか見守って、結婚を正式に証明するための儀式らしい。

プライバシーが頑なに守られている現代社会では考えられない発想w。

ちなみに床入りの儀式は昔は日本でも多く見られたようだ。

知識がない新郎新婦に、親戚たちがアドバイスをしていたらしい(笑)。

今だったら絶対に考えられない習慣だ。

3-9話ランカイを3人であっさりと奪取

側近のジョラー、穢れなき軍団のリーダーグレイワーム、彼女に惚れて仲間を殺したダーリオという、デナーリスの熱狂的なファン3人組だけでランカイを奪取

ランカイには奴隷兵たちしかいないから、見張りを殺せばあとは説得できるという作戦勝ちなのかもしれないけど、されど街1つ。あっさり奪取しすぎ(笑)。

女王様であり、アイドルでもあるデナーリスが、熱狂的なファンに命令すれば、プラスアルファの力を出し切ってなんでもやってくれる。そんなイージーゲームな印象!

ゲームオブスローンズ3第9話 次の話

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