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ブランがホーダーに乗り移って無双!ゲームオブスローンズ シーズン4エピソード5【新王誕生】ネタバレ解説・感想

ゲーム・オブ・スローンズシーズン4エピソード5【新王誕生】(原題:First of His Name)を視聴。

ブランがウォーグでホーダーに乗り移って暴れる展開が、めちゃくちゃかっこよかった。

ウォーグ(狼潜り)の能力最高すぎ!

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ゲーム・オブ・スローンズ4前話のあらすじ

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ゲーム・オブ・スローンズシーズン4エピソード5【新王誕生】あらすじネタバレ解説

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あらすじ1:デナーリスは奴隷商人湾の統治を決定

デナーリスはミーリーンの奴隷を解放し、高台にある大きな城でこれからどうするか会議を開いていた。ダーリオがまとめているセカンドサンズは、ミーリーンの海軍を占拠。デナーリスは、軍船93隻を手に入れる。

ジョラーは、ジョフリー王が死んだ今が、キングズランディングを攻めるチャンスだと言う。

しかしユンカイやアスタポアの地域では、商人たちが解放された奴隷に再び鎖を嵌めていると耳にして、考え込んだ。

デナーリスは、ミーリーンの街を中心に、まずは奴隷商人湾を統治し、奴隷たちを解放することに決定。窓から、城から海へ続く壮大な景色を眺めた。

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あらすじ2:トメンが新王になるも、借金発覚!

トメンが新王になる戴冠式が行われた。マージェリーは2階からトメンに微笑みかけるが、サーセイに見られ、顔を伏せた。

サーセイタイウィンと、今後のプランを話し合っていた。タイウィンは、金鉱から金が取れなくなり、ブレーヴォスのアイアンバンク(鉄の銀行)からの借金が莫大になっているので、資金力を持つタイレル家とは懇意にする必要があると語った。

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あらすじ3:サンサとベイリッシュはアイリー城へ到着

サンサベイリッシュと血の門を抜け、アイリー城へ到着。

城主のライサはサンサを快く迎え入れる。

しかし、ベイリッシュを昔から好きだったライサは、彼への愛が抑え切れない。死んだ夫のジョン・アリンに毒を仕込んだのもベイリッシュに促されたライサだった。

ベイリッシュとの婚儀を済ませ、その夜の営みでライサの声は城中に響いた。

ライサはサンサをスイーツでもてなすが、ベイリッシュと肉体関係が無いか狂気の形相で突如脅しにかかる。サンサは、彼とは何もないと涙ながらに答えた。

あらすじ4:アリアがハウンドに叩かれる

ゲーム・オブ・スローンズシーズン4第5話のアリアスターク

ハウンドが起きると、アリアがいない。川のそばで件の訓練をしていた。ダンスのような剣技を見て、ハウンドは笑う。

剣の修行をするアリア ゲーム・オブ・スローンズシーズン4第5話

アリアは、ブレーヴォス人のシリオから教わったと言ってハウンドをニードルで突き刺す。

しかし、鎖帷子は剣を通さず、アリアはハウンドに殴られてしまう。

ハウンドは鎧も大事だと呟いた。

あらすじ5:ブランがホーダーに乗り移る

クラスター家のカール・タナージョジェンの姉・ミーラに乱暴を働こうとしていたが、ナイツウォッチの襲撃の一報を受け、2本のナイフを持って外へ飛び出す。

ブランたちがいる小屋に、ナイツウォッチに侵入していたルース・ボルトン公の部下・ロックが現れた。そして喋ったら縛られているホーダーたちの喉を掻っ切ると脅し、ブランだけを連れてその場を去った。

ブランはウォーグの能力を使い、ホーダーに乗り移って小屋から飛び出る。

ホーダー ゲーム・オブ・スローンズシーズン4第5話

そして自分の体を運んでいるロックに追いつき、彼の首を絞めて殺した。

ブランは、ナイツウォッチとしてカールたちと戦う兄・ジョン・スノウを見つめる。しかしジョジェンに、彼と会ったら三つ目の鴉を探す旅に反対されると言われ、声をかけずに北へ旅立つことに。

ジョンは反乱者を次々に斬り殺し家の中に入ると、ナイフを構えたカールが立っている。カールは名誉ある戦い方などなんの役にも立たないと、唾で目つぶしをして、ジョンを床に倒した。

絶体絶命のジョンだったが、カールに乱暴されていたクラスター家の女性が彼を背後から刺した隙に、剣を拾って頭を貫いた。

4第5話感想/ブランのウォーグの能力、無敵じゃないか?

ブランのウォーグの能力がすご過ぎる。

脅しで声を上げることができない中、白眼になってホーダーに乗り移り、彼の体を使ってロックを絞め殺すという展開は痺れた。

この能力って、対峙した相手にも乗り移れるのか?だとしたらタイマンで最強じゃないだろうか。

ただ、いつもホーダーに乗り移っているということは、何か色々考えている人には乗り移るのは難しいのかもしれない

もし失敗したら白目を剥いて倒れるだけなので、相手からしたら勝手に気絶しやがった!みたいになってしまうのかも。

ミスったら意識が飛ぶだけで、自分も戦闘不能になってしまうので、よく考えたらもろ刃の剣かw…

しかしそれでも鍛錬すれば、敵に乗り移るのもなんとかできそう。頑張れブラン!

4第5話驚愕の事実!ジョン・アリン公殺しの犯人はライサ

ゲーム・オブ・スローンズシーズン1から引っ張っていた、元王の手/ジョン・アリン公の殺害の実行犯はなんと彼の妻ライサだった!

この展開は読めなかったし、かなりの時間をかけて伏線を丁寧に回収する緻密なストーリーに感動。

毒を用意して渡したのはパイセルで、一連の計画を立てたのはベイリッシュ!

シーズン4になってやっと謎が解け、なんだか気持ちいい。

ベイリッシュがシーズン1で登場したときは、キャトリンにフラれた女々しい小物かと思っていたが、ネッドの捕縛と処刑、ジョフリー暗殺、ジョン・アリン公の殺害すべてを計画していたとはすごい!

ベイリッシュの時代が来てしまう…。

4第5話考察/トメンとマージェリーの年齢差

マージョリー役のナタリー・ドーマー

マージェリーは色目を使いまくっているが、トメンとは結構な年齢差ではないか?

検証してみよう。

トメン ゲーム・オブ・スローンズ

ゲーム・オブ・スローンズシーズン4の放送は2014年。

そのとき、マージェリー役のナタリー・ドーマーは32歳。トメン王役のディーン=チャールズ・チャップマンは17歳。

シーズン4第5話で2人が見つめ合ったとき、実年齢差は15歳

まあ、ナタリー・ドーマーは美人なのでそれくらいは大丈夫か!

マージョリー役のナタリー・ドーマー

ゲーム・オブ・スローンズ次回のあらすじ

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