Netflix『クイーンズギャンビット』全ネタバレあらすじ解説・最終回の結末考察!ドラッグ漬けの感想・評価

  • 2022年12月15日

6話『中断』ネタバレ

6話『中断』

ベスはベニーの車でニューヨークに到着。地下にある彼の家で、協力してチェスの特訓をする。ある日、 ヒルトンやアーサーといったベニーの友だちがやってくる。ベスは3人と同時に早差しをして、勝ち続けた。その夜、ベニーと男女の関係になる。

1697年パリ大会。ベスは順調に勝っていくが、決 勝戦の前夜にベニー宅で会った クレオという女性とバーで飲み、二人はそのまま男遊びをする。

翌日ベスは寝坊し、ボルゴフと対峙。しかし酒を飲んでいたことを見抜かれ完敗して泣いた。

ケンタッキー州に戻ったベスは、義父ウィートリーから7000ドルで家を買い、ひたすら酒を飲んで踊る荒んだ生活に陥る。久しぶりに出た州大会で心配したベルティックが駆けつけ、動揺したベスは大会をドタキャン。

家にこもっていると、児童施設での友だちジョリーンが訪ねてくる。

最終回7話『エンドゲーム』ネタバレ

『クイーンズ・ギャンビッド』最終話のベス(アニャ・テイラー・ジョイ)

ジョリーンから施設の用務員・シャイベルが死んだと聞き、二人は葬式へ。そのあと施設の中に入り、シャイベルとチェスをした地下室へ行くと、ベスの新聞の切り抜きが壁一面に貼ってあるのを見つけ、涙を流した。

クリスチャンの支援団体が反 共産主義について声明を出せと要求したので、ベスは寄付を全額返金。

モスクワ大会への旅費がなくなって困ったのでベニーに電話するが、金はないと言われる。法律事務所で働くジョリーンが貯金を貸してくれると言った。

1968年、ついにモスクワ到着。 国務省から一人護衛がついてきた。

大会が始まり、ベスはラエフやデュアメルといった強豪に勝ち、ついに元世界チャンピオンのルチェンコからも勝ちをもぎ取る。

夜、ベスは薬をトイレに捨てる。

ソ連のチェスファンたちが大注目する中、ボルゴフと決 勝戦が始まる。その日は決着が着かず、次の日へ持ち越しに。会場を出ると、記者の中にレキシトンから来たタウンズがいる。ベスは彼に抱きついた。

次の日、ベニーやハリーが国際電話してきて、みんなで必死に考えたボルゴフ対策が伝えられた。

対局が再びスタート。ボルゴフが予想していない手を打ちベスは困惑する。深呼吸をして天井を眺めると駒が高速で動きだし、起死回生の一手で切り返した。

ボルゴフは負けを認め、ベスはついに勝利を手にする。

翌日、街を歩くと朝から公園でチェスを指す老人たちがいる。彼らはベスを見つけて勝利を称えた。そして一局指すことになる。

『クイーンズギャンビット』リミテッドシリーズ1 完結

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