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デナーリスとドラゴン3匹

デナーリスのドラゴン3匹初登場!ゲーム・オブ・スローンズシーズン1エピソード10最終話【炎と血】あらすじネタバレ感想

ゲーム・オブ・スローンズシーズン1エピソード10最終話【炎と血】(原題:Fire and Blood)の視聴完了!

遂にシーズン1を完走した!

これからさらに面白くなりそうだ!

そしてついに、かわいらしいドラゴンが3匹誕生!

(前話の解説↓)

cinemag.hatenablog.com

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ゲーム・オブ・スローンズシーズン1登場人物相関図

ゲーム・オブ・スローンズシーズン1の最終話のあらすじネタバレを読む前に、登場人物の関係性を相関図でおさらいしておこう!

ゲーム・オブ・スローンズシーズン1登場人物相関図

ゲーム・オブ・スローンズシーズン1エピソード10【炎と血】あらすじネタバレ

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ネタバレ1:狂気のキングズランディング

アリアは、ナイツウォッチのリクルーター・ヨーレンに髪を切られ、男になりきれと言われ戸惑いながらも従う。身を守るために身分を隠し、北の壁に連れて行かれることになった。鍛冶屋の弟子で、ロバート王の落とし子であるジェンドリーも行き場をなくしており、ヨーレンの集団と北へと向かった。

ジョフリーは、非情にもロバート前王を風刺した歌い手の舌を、部下に切り落とさせる。それからサンサを連れ、晒されているネッドの首を見せて笑った。

評議会のメンバーで最年長のグランド・メイスター・パイセルは、ウォンターフェルからやってきた娼婦ロスを部屋に招いていた。彼女が帰るとパイセルは背筋を伸ばす。彼は皆の前では老いぼれた演技をしていたのだった。

ヴァリスベイリッシュは、新王ジョフリーに仕える同盟同士だという意志を確認する。

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ネタバレ2:新たな北の統治者・ロブ

ウィンターフェルではブランだけでなく、弟のリコンも三つ目のカラスの夢を見ていたとわかる。夢でカラスに連れられて地下墓所に入ると、そこで見たのはネッドの姿だった。2人はネッドの死を予知夢で知っていたのだ。

戦地で佇むロブは、父・ネッドが処刑されたと聞き涙を流した。母キャトリンと人を忍び抱き合う。

キャトリンとロブ/ゲーム・オブ・スローンズシーズン1最終話

幕舎で、旗主たちはロブが新たな北の王だと忠誠を誓った。

キャトリンは、石で捕虜となったジェイミーを殴る。

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ネタバレ3:焦るラニスター軍

タイウィンは息子ジェイミーが捕虜になった件や、彼の軍が潰走したという報告を聞いて焦った。そして策として、ティリオン王の手としてキングズランディングへ遣わすことにした。

ティリオン・ラニスター/ゲーム・オブ・スローンズシーズン1最終話

ティリオンは王の手になることは了承したが、父タイティンの意見を無視して娼婦のシェイを妻にし、キングズランディングへ連れて行くことに。

ネタバレ4:ナイツウォッチ軍が壁を越える

ジョンは兄のロブを助けるため南に向かおうとするが、サムたちナイツウォッチの仲間に止められる。

ジオーモーモント総帥は“青い目の死体”が壁付近で発見されたことを受け、事態が一刻を争うと思った。

そこでベンジェンの捜索もかね、ジョンたちを率いグレート・ウォールを越え壁の北の地域の偵察へ向かう。

ネタバレ5:炎の中から3匹のドラゴン爆誕!

ラザール人の妖女ミリ・マズ・ドゥールの黒魔術が終わり、デナーリスは目を覚ます。ジョラーが駆け寄り、息子が出産で死んだことを教えた。赤子の皮膚は鱗のようになっていたという。

ドロゴ王は死なずに生きているが植物状態

デナーリスは覚悟を決め、枕でドロゴを殺害した。

ドロゴの遺体を火葬する際、ドラゴンの卵を供えた。ミリ・マズ・ドゥールを側の柱に縛り付け火を放つ。デナーリスは燃え盛る炎をかき分け夫の遺骸の側へ。

炎の中のデナーリス/ゲーム・オブ・スローンズシーズン1最終話

朝になり、ジョラーは火葬跡にうずくまっているデナーリスに近づく。

彼女は生きており、そこには3匹の赤ちゃんドラゴンが。

ジョラーは彼女にひれ伏し、残った部下たちも一斉に忠誠を誓った。

デナーリスと3匹のドラゴン GOT1

〜ゲーム・オブ・スローンズシーズン1完結!〜

GOTシーズン1最終10話感想!ティリオンがシェイを連れて行くシーンが泣けた

シーズン1の最終話は色々あったけど、個人的にはティリオンと娼婦シェイの会話が泣けた。

シェイはキングズランディングについて行きたいけど、無理だろうな〜という感じで話していて、ティリオンは「俺の父に従わない人間はいない、だがアイツは嫌な奴だ」と言い、シェイに抱きつかれるのだ。

ティリオンは弱者の気持ちもわかるし、そんな彼だから心の傷を負っているシェイを幸せにできるのだろうと思う。

この2人にはどうか幸せになってほしい。

シーズン1第10話で歓喜!ドラゴン誕生!

ついに伝説の生物・ドラゴン誕生!!

炎の中から生まれるんだね。

卵が孵った時、デナーリスが側にいたから刷り込みで彼女が母親だと3匹とも思っているのだろう。

ゲーム・オブ・スローンズシーズン1では、第1話でホワイトウォーカーっぽい怪物が現れたと思ったら、そのあとはファンタジー要素がほとんどなかったので、ドラゴンが出てきてテンション上がりまくり

シーズン2はドラゴンを眺めているだけで満足できそう。

ゲーム・オブ・スローンズシーズン1の考察と感想

シーズン1の感想

ゲームオブスローンズ シーズン1

感想としては、全体的にすごく面白かった。

登場人物はすごく多いけど、だんだんと地域を超えた家柄とか関連性、歴史がわかってきて、回が進むごとにそれぞれの人物や一族に感情移入ができる。

道徳観のないクズが多いのも物語としては面白い。

グレート・ウォールなどの壮大な景色もめちゃくちゃ見応えある。

だんだんと、ゲーム・オブ・スローンズの世界に憧れて、どんどん入り込んでいけるんだよね!

ゲーム・オブ・スローンズとウォーキング・デッドを比較

ゲーム・オブ・スローンズが傑作だということはみんな知っているので、敢えて難点にも触れてみよう。

同じく人気の『ウォーキング・デッド』シリーズと比較してみると、ゲーム・オブ・スローンズの方が、シーズン1時点で若干ストーリーの緻密さや奥深さに欠けていると思う(ファンの人はごめんなさい、あくまで今のところ)。

具体的に述べると、ブランの記憶喪失ジェイミーがあっさり捕まる、という点が特に引っかかった。脚本的にどうなのか?と思う。

記憶喪失は都合良すぎだし、ロブの軍とジェイミーの軍が交戦するシーンは描かれてなくて、ジェイミーがいきなり捕まっている。

重要な戦いなんだから、そのシーンはしっかり描いてほしかった。

あとは細かい点を言えば、ウォーキング・デッドは女性の裸ほぼゼロで、ゲーム・オブ・スローンズは裸出しまくりという違いもある。

この辺は好みによるのだろうけど、僕はストーリーがシリアスな方が好きなので、女性の裸はそこまで必要ないと思う。

まあとやかく言ったけど、ゲーム・オブ・スローンズシーズン2がめちゃ楽しみ!

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