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『ロード・オブ・ザ・リング:力の指輪』第4話「大きな波」ネタバレ感想!あらすじ解説(シーズン1)

『ロード・オブ・ザ・リング:力の指輪』第4話「大きな波」(The Great Wave)あらすじ解説とぶっちゃけ感想の記事です!

ついにアダルとご対面! ガラドリエルの今後の旅の行方も明確になります!

感想を語る犬
第4話から盛り上がってきたような気がするのは私だけでしょうか!?この調子で後半戦楽しめたら最高です!

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『ロード・オブ・ザ・リング:力の指輪』第4話「大きな波」ネタバレあらすじ

ドワーフの秘密、ミスリル

ドワーフはエルロンドの呼びかけに応じ、ケレブリンボール卿による塔の建設計画に参加。大勢のエルフとドワーフの労働者が一緒に働くようになった。

エルロンドはドゥリン王子が何かを隠していると察知。妻・ディーサも「ドゥリンが水晶を掘りに行っている」と明らかな嘘をついている。

エルロンドはエルフの聴力で遠くにいるドゥリンたちの会話を盗み聞きした。すると“鏡の湖(うみ)の真下の古い坑道”で彼らが作業をしていることがわかる。

エルロンドはその古い坑道へ行った。するとドゥリンが鋭い表情で睨みつけてくる。

エルロンドは、友情の間に隠し事はいらないと言った。ドゥリンはエルロンドに「秘密を守れ」と言って山に誓わせた。

ドゥリンはミスリル(灰色の輝き)という新種の鉱石を見せる。

その鉱石は絹より軽く、鉄より硬い。武器など様々な分野でドワーフの勢力を一気に強められるものだった。

坑道で落盤が起きる。エルロンドは坑道の作業員を助けるために突入しようとしたドゥリンを制止した。

ディーサが岩への願いの歌を歌い、坑道に閉じ込められたスタッフは全員生きたまま救助された。

ドゥリンは父王からミスリルの採掘中止を命じられイラ立つ。しかし、エルロンドに諭され、父王と仲直りした。

アロンディルの前に、アダル登場!

オークに囚われたアロンディルの前に、ついに尊父・アダルが登場

アダルは穏やかな表情で、傷ついた仲間にナイフでトドメを刺した。

アダルは、「エルフたちが気づいていない重大な嘘がある」と語る。

そしてアロンディルに「エルフの塔へ行って、服従か戦争かを人々に選択させろ」と伝言を命じた。

テオのピンチ、アロンディルの帰還、

南方国では近隣の村人たちが皆エルフの塔に逃げてきたため、深刻な食糧不足に陥っていた。

テオは友達のローワンと村にあるワルドレグの倉庫へ向かう。2人は食料をたくさん荷車に乗せた。

テオが他の建物で食料を探している最中に空が曇る。ローワンはオークが出てくると怯え、荷車を押してひとり逃げた。

テオは1体のオークに見つかり、脚を傷つけられる。テオはサウロンの刻印がされた柄(つか)を持つと、不思議な魔力で剣が形作られた。テオはその剣でオークを斬りつけ、井戸に逃げ込んだ。

オークたちは柄を手に入れるため、懸命にテオを探す。

夜更けに、テオは隙を見て井戸から逃げ出す。しかし1体のオークに捕まってしまった。腕を切られるかと思いきや、間一髪アロンディルがそのオークを剣で刺し殺して助けてくれた

アロンディルは足を引きずるテオを連れて森を逃げる。オークたちが追ってきた。アロンディルは弓で反撃しながら逃げた。

森にブロンウィンもやってきた。3人はなんとか森を脱出。朝日が上がり、オークは追って来れなくなる。

アロンディルはブロンウィンに、オークの軍勢が選択を迫っていると伝えた。

酒場の主人・ワルドレグはテオに「俺の納屋から柄を盗んだな」と言う。ワルドレグの腕にもテオの腕についたものと同じ邪悪な刻印がされていた

ワルドレグは「サウロンは近い」と言う。

ガラドリエルとミーリエルの決断

エレンディルの息子・イシルドゥルは軍船で働く仕事を本職にしたいと思わず、わざとロープを離すミスをおかす。しかしそのせいで自分だけでなく友達2人までクビに。

イシルドゥルの妹・エアリエンは、ファラゾーン(政治家)の息子・ケメンと仲良くなり、一緒に食事をした。

ミーリエルは、ヌーメノールが巨大津波で滅びる予知夢を見て飛び起きる。

ガラドリエルはミーリエルに、オークの脅威が迫っていることを伝え、ハルブランドは南方国の王位継承者なので彼を支援してほしいと頼む。しかしミーリエルは断った。

ガラドリエルは、「お前の父王に直接頼む」と言うと、投獄されてしまう。

ガラドリエルは船でエルフの国へ返されることになった。しかし牢から出て逃げて、父王が幽閉されている塔へ。

そこにいたのはミーリエルと病気で寝たきりの父王だった。

ミーリエルはパランティールという予知ができる球体を見せる。ガラドリエルがそれに触ると、ヌーメノールが津波で滅びる光景が見えた。

ガラドリエルは人間とエルフの信頼を結ぶことが大事だと言うが、ミーリエルは同盟を拒否。

ガラドリエルが船に乗ると、白い木の花が舞い散る。ミーリエルは自分の選択が間違っていたと考え、ガラドリエルとハルブランドを護衛兵士つきで中つ国へ送ると決断しなおした。

イシルドゥルやたくさんの民たちがその護衛に志願する。

力の指輪 第4話 大きな波/The Great Wave END!

エピソード4の感想・考察

シネマグ
第4話でやっとストーリーが面白くなってきました!映像も相変わらず超がつくほど豪華絢爛!

特にアロンディルたちが南方国でオークと争うパートなんか見応え抜群ですね。

テオが手を切断される寸前でアロンディルに助けられる場面は緊張感があって素晴らしかったです。

ガラドリエルやエルロンドのパートは話し合いだけなのですが、信頼や友情が実を結ぶ流れに感動できました。

正直、第3話まではストーリーはそれほど面白くないかと思ってました。

しかし登場人物がしっかり頭にインプットされると、ちょっとした出来事でも心の機微がつかみやすくなってグッと物語にのめり込めて面白さ倍増です。

感想を語る犬

イシルドゥルはガラドリエルの護衛をするという形で合流!中つ国への冒険が始まると思うと熱い!

力の指輪は全8話でシーズン1は折り返し地点まで来ました。あと4話がどんな展開になるのか楽しみすぎます。

ただ今の進行ペースだと、なんらかの大きな戦いが始まる前に終わるような気も…。それか、ギリギリオークの軍団と対決して勝利するくらいでしょうか。

まあ、全体としては遅く見えても、登場人物たちの成長や葛藤が丁寧に描かれていればそれだけで見応えあるので問題はないですが。

余談ですが、黒人キャストで問題になっているディーサが第4話で超迫力のある美声を披露してくれました。俳優のソフィア・ノムヴェテさん本人が歌ってるんですかね。めちゃくちゃ歌上手いですね。

キャスティングされた理由がわかりました。