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『ロード・オブ・ザ・リング:力の指輪』第2話「漂流」ネタバレ感想とあらすじ解説(シーズン1)

ドラマ『ロード・オブ・ザ・リング:力の指輪』のシーズン1第2話「漂流」(Adrift)。ストーリーあらすじ解説、ぶっちゃけ感想・考察をしています!

シネマグ

世界観は素晴らしいけど、今のところ正直、話自体はそこまで面白くありません…。

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『ロード・オブ・ザ・リング:力の指輪』第2話「漂流」ネタバレあらすじ解説

ノーリと謎の老人

ハーフットのノーリは空から墜落した謎の老人を助けようとします。老人の周囲は熱で赤くなっていましたが、不思議と熱くありません。

ノーリは親友のポピーと一緒におじいさんをみんなに見つからない場所へ運びます。

翌日、老人にカタツムリを与えました。老人は話せませんが、叫ぶと周囲に風が起こり、草木に異変が起こります。不思議なパワーを持っているようです。

ハーフット族の族長・サドクは空の異変に気づき、凶兆だと言います。

ノーリの父・ラルゴが仕事中に足首をひねって歩けなくなってしまいました。ノーリは自分が老人を助けたせいだと思い詰めます。

夜、老人はノーリとポピーの前で、ホタルを操って星座を見つけました。ノーリは、その星座が見える場所を探してあげようと考えます。

エルロンド、ドワーフの国へ

エルロンドはエレギオン(鍛治職人の国)へ行き、エルフ界随一の鍛治職人・建築家・芸術家のケレンブリンボール卿の手伝いをすることになります。

ケレンブリンボール卿は世界を変えるタワーを建設する計画を持っていました。

エルロンドは働き手を確保するため、ドワーフ族の鉱山都市へ行き、友人のドゥリン王子に会いに行きます。

しかしドゥリンに冷たくされました。彼の結婚式に行かなかったからです。エルロンドは謝ります。

エルロンドは彼の妻ディーサや子供たちに会いました。そしてやっとドゥリン王子と仲直りします。

ドゥリン王子は父王にエルロンドのことを話します。父王はあるものを所持しており、秘密がバレるのを恐れているようでした。

南方国にオーク現る!

アロンディルとブロンウィンはホルデルンの村に到着。家々は燃えていますが、人も死体もありません。地下が割れており、トンネルが掘られています。

アロンディルはブロンウィンに村へ危険を知らせるようにいい、自分はトンネルの中に入って行きました。数体のオークに襲われます。

ブロンウィンは村にオークの危険を知らせます。息子・テオと家でオークに遭遇。2人は協力してオークを1体殺すことに成功しました。

テオはサウロンの紋様が描かれた杖を持っています。その紋様は傷口から血を吸い取りました。

村人たちはエルフの塔に避難することにします。

漂流するガラドリエル

ガラドリエルは1人大海であてもなく泳いでいました。

イカダで漂流している人たちを見つけ助けてもらいます。その人たちは数日前に船に乗っていたところワーム(巨大な海洋生物)に襲われて船が破壊されたようです。

イカダの人たちはガラドリエルがエルフだと知ると急に怒り出しました。

そのとき海面がうねり、ワームが接近してきます。

ガラドリエルは船から落とされました。イカダに乗っていた人たちはワームに食われます。

1人だけハルブランドという男性は、他の人間を囮にして助かっていました。ガラドリエルはハルブランドに助けられ、再び漂流します。

嵐がやってきて高波でガラドリエルはオモリのついたロープに絡まり、海に落ちます。

ハルブランドが潜ってロープを切り、彼女を助けました。

翌朝、嵐が治ると、2人の前に船に乗った男が現れました。

第2話 終わり

力の指輪/第2話の感想・考察

ノーリが発見した空から降ってきた謎のおじさんの正体はガンダルフかな?と思ってましたが、海外のサイトとか読んでみると「ガンダルフかもしれないし、サウロンの可能性もある」と書いてありました。

(参考サイト→https://www.gamesradar.com/who-is-stranger-lord-of-the-rings-rings-of-power/)

感想を語る犬
叫ぶ謎のおじさんの正体に乞うご期待ですね!

他に今回良かったのはドワーフの鉱山都市。

鉱山を掘って作った広大な都市があり、夢のような異世界都市に足を踏み入れる興奮がありました。

さて第2話まで見ました。クオリティは高いですが、話の密度では今のところ正直ゲーム・オブ・スローンズには劣ると思います。

第2話は悪く言えば「各地でこんなことがありました」という報告回になってしまっています。

ハーフット族の村、人間が住む南方国、ドワーフの王国、ガラドリエルがいる海と、50分で4つの舞台。

さらに各舞台のパートが2〜3個のシークエンスに分割され交互に差し込まれるので、没入感が削がれてしまうのです。

シネマグ
多くとも舞台を3つくらいに絞って、じっくり見せるみたいな構成のほうが良いと思いました。

各パートがコロコロ切り替わる割には話は進んでいないのも難点です。

まあ、まだ2話なので今後の盛り返しに期待しましょう!