Netflix韓ドラ『グリッチ-青い閃光の記憶-』全10話ネタバレ感想・考察:宇宙人とカルト教団の目的!あらすじ伏線解説

Netflix韓国ドラマ『グリッチ-青い閃光の記憶-』(Glitch)は、宇宙人が見えてしまう女性がカルト宗教の陰謀に巻き込まれていく新感覚SFミステリー!!

シネマグ
斬新なうえに面白い。そして考察しがいもあるという期待以上の傑作

ぶっちゃけ感想宇宙人は存在するのか?目的や伏線の考察シーズン1全10話のネタバレあらすじ解説をしています!

『グリッチ-青い閃光の記憶-』キャスト解説記事

『グリッチ-青い閃光の記憶-』の登場人物・キャスト紹介

ネットフリックスのオリジナル韓国ドラマ『グリッチ 青い閃光の記憶』のキャスト解説や海外評価を紹介しています。彼氏をUFOに攫われたチョン・ヨビンが、宇宙人掲示板のオフ会メンバーと共にカルト宗教団と対決する新感覚の作品![…]

韓国ドラマ『グリッチ青い閃光の記憶』

ネタバレなし感想・あらすじ

公開・制作国・話数:2022/10/07・韓国・全10話
原題:『글리치/グリッチ』 英題:『Glitch』
監督・演出:ノ・ドク(『恋愛の温度』『造られた殺人』)
脚本:チン・ハンサイ(『人間レッスン』)
原作:Netflixオリジナル

あらすじ:宇宙人が見える女性・ジヒョの恋人・シグクが突如失踪した。ジヒョは中学生の頃の親友・ボラと一緒にUFOがシグクを連れ去ったのではないかと独自に調査。すると背後に怪しいカルト教団の存在が発覚。ジヒョは真実を解明しながら、自身の過去の記憶を探っていくが…。

『人間レッスン』で高い評価を得たチン・ハンサイが脚本。『ヴィンチェンツォ』のヒロイン役で有名なチョン・ヨビンが宇宙人が見える陰気な女性を演じています。

濃厚なSFサスペンス、カルト宗教団体の信者の怖さ、加えて笑えるシーンもたくさんある斬新な作風です。

感想を語る犬

ひねりもパンチも効いています。個人的には超オススメ!

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韓国ドラマ『ヴィンチェンツォ』

※以下、Netflix『グリッチ 青い閃光の記憶』のストーリーネタバレありなので注意してください!

韓国ドラマ『グリッチ-青い閃光の記憶-』ネタバレ感想・評価

Netflix『グリッチ-青い閃光の記憶-』の評価は90点。SF×カルト教団が高いレベルでミックスされた新ジャンル。傑作です。

カルト教団との対決で現実を突きつけつつ宇宙人など未確認生命体を心のどこかで信じているオカルト好きの心を救う

相反する2つの要素をバランスよく融合するコンセプトが素晴らしすぎます。

①宇宙人がいるっぽい→②全てカルト教団の嘘だった→③本当にいた!というミスリードからのカタルシスがたまりません。

ジヒョの現実認識が歪んでいて「宇宙人は実はいなかった」という解釈もありっちゃありです。

しかしそれだとペク・ユンソンが書いた予知絵画や、シグクの誘拐、彼が宇宙人を見たことの説明がつかないですし、何より単なるトラウマ克服物語になって斬新さが薄れてしまうので個人的には採用したくありません。

ストーリーについては伏線も綺麗に回収されるものが多く、完成度が非常に高いです。

大枠はシリアスなプロットながら、ヒロイン・ジヒョを演じたチョン・ヨビンのオーバーリアクションの数々はとっても笑えます。コメディアンとしての才能がありますね。

SFサスペンスにカルト宗教、さらにコメディ要素までふんだんに散りばめた『グリッチ-青い閃光の記憶-』はNetflixオリジナル韓ドラの中でも特に好きな作品になりました。

感想を語る犬
話しは続けられそうなので、続編・シーズン2も期待しちゃいます。ぜひ作ってほしいです!

グリッチ:考察(ネタバレ)

宇宙人の目的

宇宙人の目的は具体的に語られませんが、ジヒョが最終話で言っていたように人間にチップを埋め込んで生態調査をしていたのでしょう。

人間がチョウザメにチップを埋め込んで生態調査をするのと同じ関係です。

もっと踏み込んで考えると、父と義母の情事を見てショックを受けた中学生の頃のジヒョや、ジヒョに別れを切り出されて絶望したシグクが宇宙人にさらわれたことを考慮すると、宇宙人は絶望した人を救っているという解釈もできます。

伏線一覧

伏線であるミステリーサークルの模様

©︎Netflix

ジヒョが見たミステリーサークルは、カルト教団のマークでした。さらに最終回でそのマークがUFOの形を表していることが発覚。

あとはチョウザメの生態についてのTV番組をジヒョの父が毎晩見ているというのも面白い伏線でしたね。

宇宙人が具体的に何をしていたか明示しなくても、宇宙人と人間の関係=人間とチョウザメの関係とすることで背後に潜む壮大な世界観が浮かび上がっていました。

『グリッチ 青い閃光の記憶』全10話ネタバレあらすじ解説

第1話「宇宙人が見える系女子」

中学生のホン・ジヒョは宇宙人やオカルトにまつわる話が大好き。夜に葦畑に寝そべり、星を眺めて宇宙人を探していた。青い閃光が見え、意識が遠のく。その3日後に意識不明の状態で葦畑で発見された。

それから十数年後の現在

建設会社で働いていた30歳のジヒョは宇宙人を嫌いになっていた。なぜならときどき宇宙人が見えて、自分の頭がおかしいのか何なのか混乱してしまうからだ。

ジヒョは両親を連れ恋人のシグクと食事会をする。しかし最近コンビニで見かけたユニコーンズ(解散した野球チーム)の帽子を被った宇宙人・グレイの姿が頭から離れない。

ジヒョは1人で外へ出ると、巨大な宇宙人が現れて追いかけられる。ジヒョは必死で逃げた。

気がつくとジヒョはビルの屋上の淵に立っている。不法侵入と自殺の疑いで警察に連行されたジヒョはキム刑事になだめられた。

ジヒョは昔世話になったマ・ヒョンウ医師のカウンセリングを受け、昔見た青い光と、その時の“覚えていない記憶”が宇宙人の幻影を見せているのではないかと診断された。

ジヒョはシグクに別れを切り出した。

ショックを受けたシグクはいつもの散歩コースの橋の下で突如青い光に包まれ、時計を残して姿を消した

エピソード1 END

第2話「親友との再会」

ジヒョにシグクのアパートの大家から連絡があった。シグクと連絡がつかず家賃も滞納しているらしい。

タブレットの履歴から別れを切り出した夜にシグクが橋の下にいたことが判明。ジヒョは橋の下の広場で彼の時計だけを発見する。

ジヒョはキム刑事にシグクの捜索を依頼。しかしシグクが海外への航空チケットを買った履歴もあり、荷物も自分で運び出していたようで、自分の意思で他の場所に逃げたのではないか、ということに。

ジヒョは自分が見た宇宙人にそっくりな、ユニコーンズの帽子を被った宇宙人をロゴにしたサイトを発見。そのオカルト集団・タルクニョンTVのオフ会に顔を出してみた。

会場の小さなカフェには不良っぽい女性・ボラ、筋肉ムキムキのカプ大尉、フィリップ、ドンヒョクという個性的な面々が集まっている。

みんなでゲームをして遊ぶが、ボラが途中で怒り出して店から出る。ジヒョは彼女を追いかけた。

実は、ボラはジヒョの中学校の同級生で、一緒に葦畑で宇宙人の話をしたと言われる。宇宙人のロゴはジヒョとボラが2人で描いたものだったのだ。

ジヒョはシグクが誘拐された場所で、無数の蝶とアリが巨大なミステリーサークルを作っているのを目撃した。

エピソード2 END

第3話「背後にカルト教団」

2014年

少女・ヨンギは祖母のジョンファに会うため老人ホームへ。ジョンファ含む老人十数名が集団で首吊り自殺をしている現場を目撃してしまう。

現在

ボラは、キム・ジクジンという男性が過去に「娘が宇宙人に誘拐された」とネットで騒いでいたという情報をジヒョに教える。

ジヒョとボラは失踪したシグクが借りていたアパートに侵入。

2人がロフトで手がかりを探っていると、不動産会社のソ・ファジョンら数人が部屋に入ってきて、青い光を点滅させ、「セラ!」と叫ぶ不思議な儀式を始めた。ソ執事はカルト教団の一員だったのだ。

エピソード3 END

第4話「ジクジンの秘密」

ボラは中学生の頃にジヒョが3日行方不明になった話を切り出す。ジヒョは当時のことを覚えておらず、ボラに中毒性のある接着剤の匂いを嗅がされたのが原因だと思い込んでいた。

ボラとカプ大尉はソ執事のあとを尾行。あるビルの12階に「天の光教会」の施設だと知り、潜入する。教団の男性・チャンウに見つかるが入信したいと誤魔化した。

ボラはソ執事がホールで信者に囲まれる様子をライブ配信。ソ執事は宙に浮き、会場は青い光とガスで満たされる。ボラはガスで苦しくなって外へ出た。

ボラの配信を見抜いたチャンウが追いかけてくる。ボラは捕まり、携帯が落ちた。

ライブ配信を見ていたジヒョは慌てて現地へ向かい、チャンウを見つけて消火器を吹きかけた。警察がやってきてジヒョが逮捕される。

警察へ行くと、ボラとカプ大尉も無事なようだった。

キム刑事は老人ホーム集団自殺事件の画像の中に、「天の光教会」のシンボルマークがあるのを発見して驚く。

ボラはジヒョを連れてチャンウのアパートへ。実は彼は娘の失踪を調べるために教団に潜入したキム・ジクジンだったのだ。

エピソード4 END

第5話「メシアの正体」

ジクジンは教団に潜入して4年になるという。チャンポン団という教団の奉仕団体が誘拐の実行部隊らしい。

ジヒョはジクジンのHDD(パソコンのデータ)を盗んで逃走し、ボラと中身を確認。シグクが消えてミステリーサークルも現れた橋の下を描いた絵の写真を発見して驚く。

ジヒョとボラはソ執事の車に乗り込むと、郊外にある別荘のような場所に到着。ソ執事はそこにいる認知症の女性の世話をしていた。

車から降りたジヒョたちは、ソ執事が帰った後にその家に侵入すると、データで見たたくさんの絵が飾られている部屋があった。

ジヒョたちはアルバムを発見し、認知症の老女が1970年代に宇宙人に誘拐されたと主張したペク・ユンソンだと知る。

翌日、ソ執事は聖母・ペク(認知症の老女)が新しい絵を描き上げたのを見て歓喜する。

絵に描かれた女性こそがメシア(救世主)だ。メシアとして描かれていたのはジヒョだった

エピソード5 END

第6話「精神病院へ潜入」

「父さん」と呼ばれる教祖ムン・ヒョンテ(通称:ジョプ)は、メシアであるジヒョを探して連れてくるよう信者に命令。

オ・セヒはジヒョの父から頼まれ、挙動不審なジヒョについて調べるためキム刑事を尋ねた。

キム刑事はセヒのペースにのまれ、カルト教団などの情報を話してしまう。2人は元警察の女性に聞き込みをし、老人ホーム集団自殺事件が証拠不十分で捜査打ち切りになったと知る。

ジヒョたちは聖母・ペクがかつて入院していた精神病院「新しい希望」を調査するため、カプ大尉やフィリップも連れて車を走らせて全州(チョンジュ)へ。

オトリになったフィリップたちは山の中で教団のチーム長・アビゲイルに追いかけられ、車でなんとか逃げ切った。

教団の奉仕団がトラックに何かを詰め込んでいる。ボラは病棟内に潜入し、患者がほとんどいないことを不思議に思った。

ボラはある部屋にVRゴーグルをつけた意識不明の患者たちが多数いるのを発見。その部屋で教祖のムン・ヒョンテに会い、彼らがUFOに誘拐された人物を拉致していると聞き出した。

ボラは部屋に火をつけて逃げ出す。トラックで逃げ出そうとするが、ジヒョは捕まってしまった。

逃げたボラは信者たちに追いかけられるが、ジクジンに助けられる。

ジヒョはアビゲイルに捕まるが、「メシアだ…」と言われ、あがめられた

その頃、タイのバンコクでシグクが自殺未遂(川へ飛び降り)で発見されていた。

エピソード6 END

第7話「ジクジンの娘」

ジヒョは教祖のムン・ヒョンテの命令でVRゴーグルを取り付けられ、仮想空間の中で過去の記憶を無理やりたどらされて苦しんでいた。

ヒョンテは「君が見た宇宙人は幻覚ではない。誘拐された人物は頭にみなチップが埋め込まれていて、チップがUFOを呼び出すナビの役割を果たす」と話す。

かつてUFOに拉致された聖母ペク・ユンソンは無数の言葉を書き綴り、それが教団の聖書になったという。

ジヒョは開頭手術を受け、埋め込まれたチップ(福音)を取り出された

ジクジンはボラに脅され、ソ執事をそそのかしてジヒョがいる施設へ。ソ執事は病室にいるメシア・ジヒョに会って感動した。

ジヒョはナイフをソ執事に向け、ジクジンを人質に取っている芝居をして外の車に乗り込む。しかし門の外でアビゲイルに狙撃されて路肩に突っ込む。

ボラが外に逃げてきたジヒョを助けた。

ジクジンはアビゲイルに麻酔針を刺す。アビゲイルの正体はジグジンの娘・ヨンギだったのだ(娘が誘拐されたというのは嘘)。

ジヒョはカウンセラーのヒョンウと会い催眠術をかけてもらう。3日間行方不明になったときのことを思い出そうとすると、意識が光に包まれて体が痙攣した。

意識を戻したジヒョは「あのとき宇宙人が頭の中に何か埋め込んだ」とボラに話した。

エピソード7 END

第8話「追悼式の準備」

シグクは韓国に帰ってきたが、何も記憶がなく廃人のようだった。

カプ大尉のカフェにジクジンがヨンギを連れてやってくる。ヨンギはまだカルト教団の洗脳から覚めておらず、椅子に縛り付けられた。

家に戻ったジヒョは義母から、中学生の頃に意識不明で発見されたあと「私のところに戻ってくる(宇宙人が)」という言葉を繰り返していたと聞かされた。

ムン・ヒョンテ教祖はジヒョを死んだことにして追悼式を行い、チップでUFOを呼び出したあとに信者たちを全員安楽死させる計画を立てた。

ジヒョがカフェに行くと、教団の戦闘員が襲撃してくる。ヨンギがジヒョを助けた。カプ大尉が戦闘員をぶちのめす。

ジヒョはヨンギと追悼式が行われる青い光研修センターへ向かった。

エピソード8 END

第9話「ジヒョの壮大な演技」

ボラは教団の戦闘員に気絶させられて病院にいるジクジンのスマホを盗み見して、追悼式の場所を突き止めてカプ大尉たちと現地へ向かう。

山の広場にある追悼式会場では、集まった信者たちに3分で安楽死できる薬が配られていた

追悼式が始まり、教祖のムン・ヒョンテはジヒョが死んでUFOを呼び寄せるチップを遺したと演説。

会場にジヒョとヨンギがやってくる。ジヒョは「私は生き返ったのだ」と大袈裟な芝居をした。ソ執事などその場にいた信者たちから歓声が巻き起こる。

ヒョンテは仕方なく追悼式を一旦中断。ジヒョの要望通り対談に切り替えた。

ジヒョは「チップを返してくれれば私がUFOを呼び皆を救済する」と信者の前で宣言

ボラが会場にやってくるが、彼女を巻き込みたくないジヒョが警備に命令してつまみ出させた。

ボラは門の外に出され、空に青い閃光を見て驚く。

エピソード9 END

シーズン1最終回 10話「真実」

ボラは走って青い光を追いかけている途中でヨンギとばったり会う。ボラは信者が山の中から大型ドローンを飛ばしているのを発見。ヨンギは教義が嘘にまみれていたと悟って呆然とした。

ジヒョはムン・ヒョンテから「お前の頭にチップはなかった。しかし信者のためにメシアだと偽って死んでほしい」と言われる。

ジヒョはすべて自分の幻覚だったと考え絶望した。飲み物に薬が盛られており、ジヒョは倒れる。

夜に追悼式が再開され、ジヒョは意識朦朧の中で屋外ステージに縛り付けられた。

ヒョンテが薬を飲むように信者たちに促す。ジヒョは力を振り絞って「私がメシアだというのは嘘。薬を飲むと死ぬ」と叫んだ。会場が大混乱する。

ヒョンテはいなくなった聖母・ペクを探しに森へ入った。ペクは空を見上げている。

ソ執事ら信者たちは騙されていたと怒り狂い、ジヒョを殺そうとする。

ボラがやってきてジヒョの拘束を解こうとするがうまくいかない。

追悼式の情報を知ったキム刑事とセヒも会場に到着。キム刑事は空に銃を放つが、信者たちは止まらなかった。

そのとき周囲一帯に大規模停電が起こった。そして空に本物のUFOが現れる

ジヒョとボラはUFOに吸い込まれた。

光の中にタコかクラゲのような知的生命体がおり、ジヒョの頭に埋め込まれたチップを取り出して吸収し、青い光となって弾けた

気がつくと、ジヒョとボラは山の中で寝転んでいた。

ヨンギはヒョンテを見つけ、銃を構える。ジクジンがやってきて車でヒョンテを撥ねた。そしてヨンギから銃を奪い、ヒョンテを何度も撃って殺害した。

その後、教団の関係者たちは警察に逮捕される。ジクジンも逮捕された。

誰もジヒョたちの話を信じてくれない。

ジヒョはボラと一緒に住むことにした。シグクとは正式に別れる。

ジヒョはカウンセラーのヒョンウに会い、「宇宙人は人がチョウザメを助けるように私たちにチップを埋め込んで放しているのかもしれない」と話した。

シグクの前に巨大な宇宙人が現れる。

最終話エピソード10 END

最後のまとめ

Netflix韓ドラ『グリッチ 青い閃光の記憶』は、カルト宗教の問題とSFを絶妙なバランスで融合させた傑作でした。

感想を語る犬
韓国のSF作品は進化し続けてますね。今後もNetflixのオリジナル韓ドラが楽しみすぎます!

ここまで読んでいただきありがとうございます。『グリッチ 青い閃光の記憶』レビュー終わり!

Netflixオリジナル韓国SFドラマ

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