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イグリット死亡

イグリット死亡でジョン涙!マンモスと巨人出現!ゲーム・オブ・スローンズシーズン4エピソード9話【黒の城】考察

ゲーム・オブ・スローンズシーズン4エピソード9【黒の城】(原題:The Watchers on the Wall) を見終わった。

今回はカーセルブラックのナイツウォッチVSマンス・レイダー軍の野人の決戦だけだった。

決戦は見応えがあったんだけど、結構マンス・レイダー側の作戦ミスが目立った。

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ゲーム・オブ・スローンズ4前話の解説記事

cinemag.hatenablog.com

ゲーム・オブ・スローンズシーズン4エピソード9【黒の城】あらすじネタバレ

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ネタバレ1:機を伺うトアマンドとゼン族のフクロウ

フクロウにウォーグするゼン族

野人・ゼン族のウォーグ使いが、壁の上でフクロウの目から周囲を見渡していた。

ゼン族の長はイグリットに、ジョン・スノウを城で見かけた後に裏切るなよと笑う。イグリットはジョンは私の獲物だと彼を睨みつけた。

ゼン族のウォーグ使いがフクロウの耳で、マンス・レイダー軍の襲撃の合図を聞いた。トアマンドも動き出す。

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ネタバレ2:決戦直前のカーセルブラック

ジリは、土竜の町(モウルズ・タウン)からカーセルブラックに逃げてきた。サムが門を開けさせる。サムはジリを部屋に入れ、キスをした。

サムとジリのキス

ジョンは壁の上で、マンスレイダー軍が焚いた炎の海を見つめる。

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ネタバレ3:司令官アリザー・ソーンの活躍

カーセル・ブラック司令官となったアリザー・ソーンは、攻めてきたマンス・レイダー軍の数に圧倒されながらも、戦うしかないと言い、生きていたらまたお前の死を願ってやるとジョンに話した。

兵士たちに命じてマンス・レイダー軍に火矢を射ていると、南側から野人たちが襲撃をかけていると情報が入る。アリザーはジャノスに壁上の指揮を任せ、壁の下に降りトアマンドの軍と戦った。

アリザー・ソーン ゲーム・オブ・スローンズ

サムはピップと共に狙撃台にいたが、トアマンドが迫ってきたのでその場から離脱。途中、ピップがイグリットの矢を首に受けて死亡。サムは彼のボウガンを取り、戦いながらエレベーターへと向かった。

アリザーは野人たちをなぎ倒していくが、トアマンドに苦戦して負傷。2階から落ちて戦線離脱となった。

ネタバレ4:巨人とマンモスの突撃

巨人とマンモス ゲーム・オブ・スローンズ4

指揮官代理のジャノスはエレベーターで下に降り、ジリと同じ部屋に隠れた。

壁の上は指揮官が不在となり、ジョンが指示を出す。壁を抜ける門に2体の巨人とマンモスがやってきて扉を破壊しようとしている。

ゲーム・オブ・スローンズの巨人

火を点けた油を落下させると、驚いたマンモスは逃げて行った。ナイツウォッチの1人が、巨人を巨大な弓矢で仕留めた。

仲間を殺されて怒り狂った巨人が門を開け、1人で中に入ってきた。ジョンはグレンたち5名に、壁の下へ行き、通路で巨人を止めろと指示。

ネタバレ5:ジョンとイグリットの哀しい再開

サムは、エレベーターを動かしている男の子のオリーに、いざという時は戦えと言い、壁の上へ。ジョンに、アリザーが負傷し、下での戦いが押され気味でまずいと伝える。

ジョンはエレベーターで下に降りて、敵と戦っていく。

サムはゴースト(ダイアウルフ)を檻から解放。

ジョンはゼン族の長と目が合い、斬り合った。ジョンは剣を落として殴られ、壁に押し付けられるが、血の唾で相手の視界を奪い、そばにあったハンマーで相手の頭を潰して勝利。

すると、弓を構えているイグリットが視界に入る。お互いに何も言えず見つめ合っていると、イグリットの体が崩れ落ちた。オリーが放った矢が刺さったのだ。ジョンは側に駆け寄り彼女を抱き起こす。

イグリットは2人で過ごした洞窟から出るべきではなかったと言い残し、死んでしまう。

死亡したイグリット ゲームオブスローンズ

イグリットと抱き合うジョン

残りはトアマンド1人となった。ジョンは彼にクロスボウを放ち動きを止めると、兵士に捕縛させた。

ネタバレ6:ジョンの作戦

ジョンは門から壁の向こうへ行き、マンス・レイダー1人を見つけ出して殺せば、野人の部族たちは司令官を失って争い、散開すると考えた。

壁の下の通路には巨人と刺し違えたグレンたちの亡骸が。ジョンはサムに門を開けるように命じた。

シーズン4第9話考察/マンス・レイダー軍とトアマンド部隊のミス

数で圧倒して、挟み撃ちまでしているマンスレイダー軍が攻めきれなかったのは、誰にでもわかる作戦ミスである。流石にこれはないというものを挙げてみた。

エレベーターを破壊しなかった

トアマンドたちは、エレベーターを破壊しなかった。これが一番どうなのか?と思う部分である。

エレベーターを早めに破壊して入れば、壁の上と下を分断して、楽に制圧できたはずだ。ジョンとかが降りてくるともなかった。

普通なら、どう考えてもエレベーター停止が一番の優先事項になるはず。これをトアマンドたちが誰も気づかないのはご都合主義ではないか。

巨人は1人で門を開けて入ってきた

巨人1人で壁の下の通路の重い門を上げて入ってきたのだが、そのときに石などを挟んで、門を固定できたのでは?

さらに1人で門を上げられるなら、もう1人が生きていたとき、2人で楽に扉を開けることができだだろう。

まあ、巨人が頭よかったらシャレにならないので、あまり考えないで行動するという設定なのだろう。

数が少ない相手に対して休まず攻撃すれば…

ジョンたちの数が少ないと、マンスレイダー軍もわかったはずだ。だったら朝になっても休まずローテーションで攻撃を掛けるべきだろう。

数が多いので日中と夜で軍を分けてローテーション組めば、攻撃し続けてナイツウォッチに休息を与えず、消耗させることができるのに。

一緒に休んでどうするのだ。

マンス・レイダーはキングダム(漫画)を読むべきだった。

ジョンは壁の下から出たときマンス・レイダー軍に見つかるはず

マンス・レイダーの軍は壁の正面にいたのだから、少し下がって休んでいるとしても、壁の真下から出てくるジョンを見逃すということは絶対ないはず。

何万人もいて、さらに見張り役がいるはずなので、いきなり壁の下に現れたジョンを見逃すのは明らかにおかしい。

ゲーム・オブ・スローンズシーズン4最終回

cinemag.hatenablog.com

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