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漫画『BEASTARS』

漫画『BEASTARS』全巻ネタバレあらすじまとめ(1~22巻)!肉食と草食の愛・ストーリー内容・流れ解説

新感覚ケモノ漫画『BEASTARS(ビースターズ)』の全巻(1巻〜完結22巻)のあらすじネタバレありで解説。アニメ版ストーリーの続きが知りたい方にもおすすめ。

作者・板垣巴留(いたがきぱる)が織りなす、肉食獣と草食獣が本能を抱えながら共存する強烈な世界観に圧倒される

テーマ性が深く、個人的にここ数年で1番の作品!全人類に読んでほしい!ちなみに作者の板垣巴留は「刃牙」シリーズの板垣恵介の娘。

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BEASTARS 1巻ネタバレ(演劇部編)

BEASTARS 1巻

肉食獣と草食獣共学のチェリートン学園が舞台。演劇部のアルパカ・テムが何者かに食い殺される事件が勃発。

高校2年生で演劇部裏方で根暗で心優しいハイイロオオカミ・レゴシは犯人だと疑われるが、テムが渡せなかったラブレターをアンゴラヒツジ・エルスに届け、疑いがとけた。

ある日レゴシは3年で演劇部の花形スターでビースター候補のルイ先輩の夜間練習で見張りに付き合わされる。そのとき真っ白なドワーフ雌ウサギを見かけ、肉食獣の本能が開花され後ろから抱きついてしまう。食べることは寸前で思いとどまった。

後日、レゴシは屋上の園芸部でウサギのハルを見つける。あの夜のメスウサギだった。

BEASTARS 2巻ネタバレ(演劇部編)

BEASTARS 2巻

レゴシは鉢の移動を手伝う代わりに公園で使う花をもらう。ハルはお礼を言い、服を脱ぎ始めた。童貞のレゴシは気が動転して体の関係を断る。

ハルはだれかれ構わず寝るビッチだったが、レゴシはか弱い彼女に心惹かれていくのだった。

ルイは、レゴシと話しているうちに、草食獣の弱さを再認識し、肉食獣のクセにオドオドしている彼に親しみとイラだちを覚えていた。

学園中が注目する演劇部新歓の舞台がはじまる。主人公アドラーを演じるルイは、プレッシャーを跳ね除け狂気の演技を見せた。しかし怪我で翌日は出られないことになり、虎のビルが代役に。

レゴシはアドラーと戦う敵役で出演するが、ビルがウサギの血を飲んでいたことに激昂し、舞台上で殺し合いのような大喧嘩を始める。

機転をきかせたルイが真のアドラーとして登場し、舞台はカタチ上大成功で終わった。

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BEASTARS 3巻ネタバレ(隕石祭編)

BEASTARS 3巻

レゴシはハルを好きな気持ちと、肉食獣としての本能に悩んでいた。隣の席の雌鶏・レゴムは、彼が自分が産んだ卵のサンドウィッチを食べていることにほくそ笑む。

ハルは廊下でレゴシを見かけ一緒に食事をするが、草食獣としての本能が怯えていると気づいた。

恐竜の霊を迎える一大イベント・隕石祭の準備で、レゴシたちは外出。ビルたちと裏市へ行き、禁止のはずの食肉が平然と売られている様子に驚愕した。偶蹄目のホームレスが自分の指を買って食べていいと寄ってきて、ビルとレゴシはまた喧嘩になった。

レゴシはパニックになり、裏市を走り出す。ハルのことを考えるとヨダレが止まらなくなり裏道で倒れる。すると、裏市の精神科医でパンダのゴウヒン先生に捕まり、異種族恋愛は危険だからやめろとクギをさされる。

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BEASTARS 4巻ネタバレ(隕石際編)

BEASTARS 4巻

ハルは、以前知り合ったルイと肉体関係を持っていた。お互いに好きな気持ちもある。

レゴシと同じハイイロオオカミで、1年生の美人新入部員のジュノはレゴシを気に入りアプローチするが、想いが全く伝わらずイラだつ。

ルイは、自分が5歳まで裏市で売り物として育てられていた過去に苦しむ。たまたま後継者を探していた現在の父親に買われたのだ。あるとき、ルイがビースターになるのを阻もうとする肉食の生徒が彼を襲い、レゴシが助けた。

レゴシは隕石祭の会場でハルに告白しようとするが、はぐらかされる。

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BEASTARS 5巻ネタバレ(隕石祭編)

BEASTARS 5巻

夜に停電が起き、ハルが裏市のヤクザ・シシ組にさらわれ、組長に食べられそうになっていた。

レイは市長にかけ合ってみるが、動く気配はない。ハルはもう手遅れだと言ったレイにレゴシは激怒した。レゴシはゴウヒン先生に協力を依頼し、シシ組のアジトを襲撃。部下を倒して組長の方に噛みつき、ボロボロになりながらハルを救出して逃げる。終電もなく、2人はラブホに泊まることに。

一方、シシ組のアジトにいたレイは組長を撃ち殺し、部下たちに「俺を食え」と言い放つ。

BEASTARS 6巻ネタバレ(隕石際編)

BEASTARS(ビースターズ)6巻

ベッドでハルは、レゴシが自分を食べようとしていたと気づいていたと話す。そして抱くか食べるか決めてと言った。レゴシは彼女を押し倒すが、ハルが被捕食者の本能として自ら口の中に入ってきて、お互いにびっくり。その夜は何ごともなく終わる。

ハルとの関係を嫉妬するジュノは、隕石祭のダンスの舞台にレゴシを上げ、みんなの前でカップルに見られようとするが、レゴシからその気が感じられない。

レゴシはハルに告白し、彼女は待ってると答えた。そして付き合っているのかよくわからない関係に。

行方不明だったルイが突然現れ、演劇部を退部し学校を休学。なんと彼はシシ組のボスになっていた。

BEASTARS 7巻ネタバレ(食殺事件編)

BEASTARS(ビースターズ)7巻

ルイは裏市でのシシ組の影響力を増大させつつ、肉食獣に囲まれることで自分の中の葛藤の答えを出そうとしていた。

レゴシはガラガラ蛇の警備員・ロクメにさとされ、テム食殺の犯人の正体を嗅ぎ回る。ある日、いきなり目隠しをされた状態で犯人から暴行を受ける。犯人のパワーは絶大でレゴシは大ダメージを受けるが、口に噛み付くと逃げていった。

BEASTARS 8巻ネタバレ(食殺事件編)

BEASTARS(ビースターズ)8巻

レゴシは裏市のゴウヒンのもとへ行き、肉をぶら下げて食べない食肉の煩悩を断つ修行を続ける。結果として、噛む力は弱まるが手足のパワーが強化された。ゴウヒンの助手となり、食肉中毒で手がつけられない獣たちを取り押さえて強制入院させていった。

ハルに会うが、放っておいたためつれない態度を取られる。レゴシは勢いで結婚してくれと言ったが、ハルは怒って去っていった。

BEASTARS 9巻ネタバレ(食殺事件編)

BEASTARS(ビースターズ)9巻

演劇部のペアストレッチで、猫科肉食獣タオが力を制御できずアリクイのキビの腕を引きちぎってしまい部内は騒然。キビの腕は治療でなんとか繋がった。一連の騒動の前、レゴシは部内の肉食獣の生徒の飲み物容器を舐め、格闘したヤツと一致するかどうか調べ犯人が判明。

犯人はニコニコ顔のヒグマのリズだった。レゴシは殺したのはお前だろ?と問いかけ、戦闘が始まろうとしている。ドールビッグホーンでイケメンのピナがその秘密に気づいて間に入り、他言しないからおとなしくしろとリズを脅した。

レゴシはリズを成敗するために、さらなる修行に励む。裏市でルイに会い、リズのことを伝えた。

BEASTARS 10巻ネタバレ(食殺事件編)

BEASTARS(ビースターズ)10巻

タオは、腕を引きちぎってしまったキビと友情を取り戻していた。

レゴシは本能を呼び覚ますべく、蛾の幼虫を食べる。

部でリズと会い、シャワー室で戦闘になるが掃除のおばちゃんが現れて中断。レゴシとリズはおおみそかに決闘することになった。

BEASTARS 11巻ネタバレ(食殺事件編)

BEASTARS(ビースターズ)11巻

リズは戦いに向けて、クマ科が飲む力の抑制剤を燃やした。

ついに大晦日。高架橋の下でレゴシとリズが対峙する。レゴシは臭いで、リズの胸にピナの血がついていると気づき激怒。リズはレゴシの肩を噛むが硬くて切れない。

一方ルイは、抗争のあとシシ組を抜けると部下のイブキに話した。イブキは落とし前を装おってルイを食べると見せかけ、追いついたフリーにわざと自分を撃たせて死亡。ルイはイブキの体を抱き、レゴシの決闘現場へと急ぐ。

レゴシは拳でリズの鼻を曲げるが、パワー差で投げられまくり、ダメージで横たわる。リズは食べたテムとの間に真の友情があったと語った。

ルイが現れ、レゴシは隙をついて一時離脱。ルイが足を食えと言う。足を食べたレゴシにパワーがみなぎり、ついに打撃でリズを倒した。

しかし無事だったピナが呼んだ警察に捕まる。

BEASTARS 12巻ネタバレ(種間関係編)

BEASTARS(ビースターズ)12巻

リズは少年院に収監される。レゴシはルイの証言で微罪処分となるが、“食肉前科獣”として前科がつくことに。

レゴシは世界を学ぶため学校を辞め、うどん屋でバイトしながら裏市近くのコーポ伏獣に住む。食肉の禁断症状に悶える中、羊の女子会社員セブンも隣にこしてきて、次第に仲良くなる。コモドオオトカゲのおじいちゃん・ゴーシャが心配してやってきた。

ルイは大企業を経営する義父の元へ戻り、義足を作り復学。卒業式のとき、ジュノにキスされて焦る。

BEASTARS 13巻ネタバレ(種間関係編)

BEASTARS(ビースターズ)13巻

レゴシは同じアパートに住むゴマアザラシのサグワンと知り合いになり、海洋の生き物の死生観に驚いた。

雄馬で壮獣ビースター(警察の上で正義を司る社会のリーダー)であるヤフヤは、数十年前ゴーシャがハイイロオオカミと結婚して正義を目指す戦いから離脱したことを思い出していた。ゴーシャの家へ行き、彼を殴る。ゴーシャはヤフヤの皮膚に自分の毒がつかないよう消毒した。

レゴシは裏市付近で骨肉麻薬を売る獣たちを捕まえる。ヤフヤは彼がゴーシャの孫だと気づき、餅を送った。

BEASTARS 14巻ネタバレ(種間関係編)

BEASTARS(ビースターズ)14巻

ヤフヤに招待され、レゴシは警視庁最上階のヤフヤの部屋へ。ニンジン料理を食べたあと、ヤフヤはビースターになれば望みが一つ叶うので、成敗した肉食獣の肉をニンジンの肥料にしていると暴露。レゴシの覚悟を試すためにリズを倒すためにルイの肉を食った罪を問う。

レゴシは謝罪した後に自分の牙を折り、ヤフヤを殴って逃げた。ゴウヒンのもとへ行き、歯を治療してもらったあと、入れ歯を作ってもらう。

大学生になったハルがレゴシの誕生日にアパートを訪ねてくる。2人は裏市を散策した。

ヤフヤは、象を殺して牙を奪う極悪人・メロンを追っていた。彼はヒョウとガゼルのハーフだった。

BEASTARS 15巻ネタバレ(種間関係編)

BEASTARS(ビースターズ)15巻

レゴシはハルの家の前でスケジュールを交換。彼女の父親に見つかり、一緒にご飯を食べたあと、車で駅まで送ってもらった。

レゴシはヤフヤの任務を手伝うことになる。ヤフヤが仮面舞踏会でメロンを確保するが、レゴシはオオカミとコモドオオトカゲのハーフだということに苦しんで自殺した母親を思い出し、彼を解放して撃たれてしまった。レゴシは病院で幽体離脱して母親の霊に会う。

ルイは裏市へ行き、シシ組と再会を果たす。現組長はメロンだった。

BEASTARS 16巻ネタバレ(種間関係編)

BEASTARS(ビースターズ)16巻

レゴシの母の霊は、成人してから体に爬虫類の鱗ができはじめ苦悩したことを話し出す。しかしレゴシへの愛は本物で「もっと生きて」と励ます。レゴシは目を覚まし、公園を散歩をしたあと戻ってきた。

ルイはたまにジュノとデートをしていた。許嫁である同族のシカ・アズキには恋愛感情が湧かない。

レゴシはメロンのマスクで、タトゥーの店にたどり着く。そこのナマケモノ彫師の発言からメロンが海にいると考えて向かった。しかしそれは罠で、メロンに耳を撃たれシシ組に取り囲まれてしまった。

メロンは去り、レゴシは椅子に縛り付けられ海に沈められることに。もし帰ってこれたら殺すのをやめると約束させた。

レゴシは海の中でサメに食われそうになるが、海洋語でアザラシの友達だと言い助けられた。

BEASTARS 17巻ネタバレ(種間関係編)

BEASTARS(ビースターズ)17巻

シシ組のメンバーは、新組長で残虐なメロンが大嫌いだった。組を心配したルイもやってきて、混血種に詳しいコピ・ルアク研究所のジャコウネコを訪ねる。そして、草食と肉食の混血は性欲や食欲が欠けていて、代わりに残虐だと聞き出した。

一方、普段は大学教師として働いているメロンは、ハルと話して興味を持ち、衝動的に抱きついてしまう。

ハルがレゴシの家に泊まりにくる。翌朝シーツが血まみれ。レゴシは食ってしまったと考えて毛が一気に白くなるが、ハルがこぼしたケチャップだった。

レゴシはメロンの部屋に突撃する。しかしセンター街に逃げられ、逆にレゴシも警察に捕まりそうになって逃亡。

BEASTARS 18巻ネタバレ(種間関係編)

BEASTARS(ビースターズ)18巻

レゴシは学校の寮に隠れ、親友のジャックや演劇部の部長になったビル、ピナたちと話し、久しぶりに学園の雰囲気を味わう。チェリートンは草食と肉食別学となり、演劇部は活動再開のためにテスト勉強に励んでいた。

特進クラスのジャックは草食・肉食の戦争の悲惨な歴史を学んでいて元気がない。肉草大戦は、大きなクジラが終結させたらしい。

裏市では、メロンが仲間のドルフの首を広場でかっきり、カリスマ的な存在にのぼりつめていた。

ルイは裏市へ行くと、レゴシが合流してくる。かつて自分が飼われていた廃ビルへ行くと、5歳の頃に一緒に飼われていたウサギのキューと、偶蹄類のサンと再会。彼らは見せ物闘技場で生計を立てているらしい。レゴシはキューと対峙し、イマジナリーキメラという戦いのイメージを見せられて驚く。レゴシもウサギ耳のキメラを出すことに成功。

BEASTARS 19巻ネタバレ(種間関係編)

BEASTARS(ビースターズ)19巻

レゴシはキューもゴウヒンの弟子だと知る。

メロンは幼い頃、ヒョウの母がガゼルの父を喰っていたと言ったのを聞いて、殴り殺したことを思い出していた。首を切ったドルフはまだ生きており、シシ組は再結託して縄張り争いに向かうことに。

レゴシはヤフヤに、12月25日にメロンと裏市で決闘をするから周辺の警備をしてほしいと頼んだ。

ルイの父・オグマが事故で重態。ルイが駆けつけると、父は彼を抱きしめて死んでいいった。ルイはホーンズ財閥の7代目社長となる。ルイは、食殺されないことを願う草食獣の奇魂祭(きこんさい)で偶然ハルと会い、彼女が大学でメロンと「1ヶ月後に自分を食べていい」と突発的な約束をしたことを聞き驚いた。

レゴシは裏市の命がけのクイズに参加し、メロンに助けられつつも縄張り争い“愛肉の日(めにくのひ)”に参戦する権利を得た。その日まで、キューと修行を続ける。

BEASTARS 20巻ネタバレ(種間関係編)

BEASTARS(ビースターズ)20巻

キューはレゴシが空腹になれば強くなると考え、断食を言い渡す。レゴシは「まて!」という言葉をもらい、アパートで耐えた。レクスマス(12月24日)になりハルが訪ねてきて、2人は初めてのキスをする。

レゴシはルイと血を抜き合い、袋に詰める。草肉混合の血で松明を燃やし、裏市の縄張り争いが開始された。まずドク組の長・コモドオオトカゲのサボンと戦い、噛まれて毒を注入された時に体で化学反応が起き、新たな牙が生える。サボンは尻尾を切り取った爆弾でレゴシを攻撃するが、レゴシが尻尾を傷つけずに守ったのを見て道をゆずった。

BEASTARS 21巻ネタバレ(種間関係編)

BEASTARS(ビースターズ)21巻

レゴシはイナリ組のボスでキツネのテンと対峙するが、女性であることで攻撃できない。自分も女装して戦っていると、メロンが乱入してきて彼と戦闘になる。メロンはよりヒョウに近い体に変化していた。

ピナは少年院のリズと面会をしていた。彼らは親友になっていた。

ルイは記者会見で肉食獣が肉を食うべきだと発言し、センター街は混乱状態に。草食と肉食は喧嘩を始めるが、ゴーシャは肉食が牙を出していないのを見て「この街は守る価値がある」と、ヤフヤに向かって言う。

ルイは監禁されるが、キューを追っかけてきたシシ組が彼を連れ出し、裏市へと急ぐ。そこで見たものは、逃げるレゴシの姿だった。臆病な彼の本能が目を覚まして時が来たと感じたキューは「よし!」と声をかけた。

BEASTARS 完結最終22巻あらすじネタバレ

BEASTARS(ビースターズ)最終巻 22巻

ゴーシャとヤフヤはメロンの父ガゼルと偶然出会う。しかしその男はメロンの母との関係を「若気の至りで遊び半分で、肉食と暮らす覚悟はなかった」と言い放った。ゴーシャは、消毒を嫌がり、キスして毒を受けとめて笑って死んでいった妻トキとのことを思い出し、男の発言に怒りで身を震わせる。

裏市の壁が壊され、肉食獣が草食のために店の看板を壊していき、雰囲気が変わっていく。

レゴシはメロンに馬乗りになるが殺せずに形成逆転をされた。そこにルイが入ってきて、俺たちが「裏市を変えた」と言う。

メロンは目的を見失い、拳銃で自分の胴体を撃つ、レゴシが止めようとするが、二発目も発射された。ゴーシャたちが駆けつける。

ヤフヤはメロンを背負って病院へ向かう。途中で首を噛まれるが、彼を収監することに成功。その後、裏市は取り壊された。かつて大戦争を止めた大鯨と会い「肉食が肉をくいたければ魚肉を食えばいい」と言われ、言葉だけ受け取った。ビースターズを引退するが、自警団として治安を守り続ける。

サグワンは海へ帰ると言うが、レゴシの姿を見て悲しくなり、引っ越しをとりやめた。

ルイはジュノとデートするが、結局ルイのことを考えたジュノが彼をフる。ルイは婚約者アズキと結婚し、経営者として活躍。

メロン逮捕で食肉歴を取り消されたレゴシはハルとデート。告白しようとしていると逆に彼女からプロポーズされて驚いた。

レゴシは一生異種族交流しようと言う。警官に問い詰められた2人は「付き合ってます」と笑って答えた。

BEASTARS(ビースターズ) 完結

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