『罠の戦争』第2話ネタバレ考察:真犯人と伏線!あらすじ感想,鷲津 VS虻川の結末解説

1月23日放送のドラマ『罠の戦争』第2話ネタバレあらすじ解説と、ぶっちゃけ感想レビュー真犯人の考察をまとめた記事です。

シネマグ
第2話は罠を仕掛けまくりプラスどんでん返しの連続でとっても面白かったです!
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『罠の戦争』第3話
ドラマ罠の戦争 相関図キャスト

『罠の戦争』第2話予告

『罠の戦争』第2話ネタバレあらすじ解説

鷲津は釈明会見でしくじって記者に囲まれた犬飼大臣を人がいない場所に誘導。

犬飼は直前で原稿を渡した虻川をにらんだ。

虻川は蛍原が原稿すり替えに関与していると考えたが、彼女だけでは無理だと鷲津を疑った。

鷲津は息子・泰生が突き落とされた歩道橋の近くの自転車屋で聞き込みをしていた。尾行していた虻川は鷲津の裏切りを確信する。

鷲津は議員で友人の鷹野に、ツテで警察を探ってほしいと頼んだ。


蛯原は、兄の会社・なのはな運送が経営不振で犬飼大臣に融資をどうにかしてほしいと陳情を出したが、善処すると言って何もしてもらえず、結局 兄が過労死してしまった話を鷲津と蛍原にする。

その恨みがあって生卵を大臣就任パーティーで投げつけようと思っていたらしい。

農協とのバーベキューがあり、蛯原は犬飼が後援者に「個人の陳情は善処しますと言って何もしない」と笑って話していたことに怒り、そばの椅子を蹴飛ばす。

蛍原が蛯原がおっちょこちょいということにして謝罪し、その場はおさまった。蛯原は蛍原を見直した。

鷲津はパーティーに来ていた犬飼大臣の息子・俊介が車のなかで猿岡建設社長から何か封筒を渡されていたのを写真に撮った。

鷲津は記者の熊谷に連絡し、夜、永田町の公園でその写真を渡すために会うことに。

虻川は鷲津が写真を撮って、誰かに電話しているのを見ていた。


夜、鷲津が公園のベンチで熊谷と話していると、貝沼に鷲津を尾行させていた虻川が犬飼を連れてやってくる。

鷲津が熊谷に渡していた写真は、犬飼の敵である野党の女性議員の不倫写真だった。

鷲津は仕事をしていただけだと大臣に説明。

鷲津と口裏をあわせていた熊谷が、虻川が以前犬飼をつぶせるスキャンダルがあると売り込みをかけてきたと暴露。犬飼は激怒した。

虻川の車を運転してきた蛯原は鷲津が危機を乗り越えたことにホッとする。

鷲津は虻川に写真を撮られたのを見られたと気づいたので罠をはったとほほ笑んだ。


鷲津は虻川の子分の貝沼のまえでわざと虻川がクビを切られるのは時間の問題だと蛍原と楽しそうに話す。

貝沼から報告を受けた虻川は怒り、鷲津に何度も電話。電話がつながらないので、夜に鷲津のマンションに押しかけた。

可南子が虻川に息子のことにたずねると、虻川は事件でも犬飼大臣が事故といえば事故になると口をすべらせた

部屋の奥から熊谷記者が出てくる。

犬飼が歩道橋突き落とし事件を事故に仕立て上げようとしていること、虻川が部下の家に押しかけたパワハラ上司だということが週刊誌の記事に掲載された。


自暴自棄になった虻川は通行人に肩をぶつけられて激情し、殴って蹴りつける。(通行人は蛯原の友達だった)

警察署に連行された虻川を鷲津が迎えにきた。

外へ出ると鷲津は、息子を突き落とした犯人を教えれば助けてやると虻川に言った。

虻川は、知ってても教えねえと返す。さらに虻川は犬飼事務所の裏帳簿をつけているからクビにされないと強がった。

車で犬飼がやってくる。鷲津は虻川の裏帳簿をカバンから出して犬飼に渡した。

虻川はなぜ鷲津が持っているのかわからず、あおざめる。

虻川が支援者から借りていた倉庫に隠た帳簿を蛯原が見つけて持ち帰ったのだ。

犬飼は虻川にクビを宣告した。虻川は途方に暮れる


鷲津は、鷹野から警察が上からの圧力で事件としての捜査をやめたことを聞き出した。

さらに息子・泰生が事件当日にバスのなかで黒い帽子の男に老人に席をゆずるよう言い、降りたあとその男につけられていたという証言も出てきたという。

鷲津は真犯人を突き止めると誓った。

『罠の戦争』第2話ネタバレ感想・伏線や犯人考察

シネマグ
鷲津、蛯原、蛍原の3人がノリノリで罠を仕掛けまくっていてかなり楽しい回でした。

もはや意識不明の息子は復讐の行動原理のための装置にみえます(笑)

鷲津と熊谷記者が密会しているときに犬飼と虻川がやってきて、ハラハラしながら見ていましたが、野党女性議員の不倫写真をフェイクで見せるというスマートな切り抜けかたが素晴らしかったです。

草彅剛さんの目がときどき超怖くなる瞬間がたまりません。

それにしても本田博太郎さんが演じる犬飼大臣は、しゃべるときの独特の間がすごくいいですね。これぞ政治家という感じで悪役として最高です。

田口浩正さんの虻川も負けてはいません。髪型が崩れた状態で強がった挙句、クビにされる流れは痛快でした。

さて、息子・泰生を突き落とした可能性が高い黒い帽子の男は誰でしょう。

口元の感じを見ると玉城裕規演じる犬飼俊介に似てなくもない気がします。

確かに息子の俊介がやったことなら犬飼が事件をもみ消すのもわかりますね。

ただ俊介は猿岡建設からの不正資金で買ったスポーツカーをこれみよがしに乗っていたので、庶民が乗るバスにいたとはちょっと考えにくいです。

今回、怪しいと思ったのは鷲津から警察へさぐりを入れてくれと頼まれた鷹野です。「事故だったんだろ?」と言っていましたが、この会話には違和感がありました。

普通あのシュチュエーションで鷹野の立場なら「何かあったのか?」と事情をたずねる言葉が出そうです。

「息子の件で相談が」→「事故だったんだろ?」

ありえなくはないですが、不自然な気がします。

あと事故だった情報は誰から聞いたのでしょうか?

歩道橋にはまだ目撃情報募集と書いてましたし、公式に事故という報道はされていないはずです。

鷹野が鷲津本人か関係者から事故だったと聞いていた可能性もありますしちょっと考えすぎかもしれませんが、今回の会話は伏線になっている気もしました。

鷹野が真犯人に絡んでいるのかもしれません。